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Surface Proを買いましたが…。

先週の水曜日、Surface Pro 2を買いました。何故、3じゃなくて2なんだ? と思われそうですが、単に予算の問題でございます(T-T) 最近、いろいろありまして、10万円単位でお金が消えていっており、これ以上10万円超えの出費をしたら、家庭内で白い目で見られそうな状況にあるもので…。

所有していたノートPCが瀕死の状態になってしまったので、「がっつり仕事用」ではないけど(そもそも外で仕事することはない)、勉強会やセミナーに持って行くことができ、仕事にも少しは使えて、かつ10万円未満、という条件でのお買い物でした。

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近所の量販店で購入後、帰宅してさっそく使用してみました。
快適だわ~。
とはいっても、恥ずかしながら、実はWindows 8 を使うのはこれが初めてで、何が何やら「?」な部分も。


…しかし。
翌日の木曜日。
立ち上げてはみたものの、何をどうがんばってもネットにつながらない。
「ネットワークアダプターが検出されません」と出るのですが、
「へ?何のこと-?」って感じでして…。
別のPCでいろいろと調べてみますと、
ネットワークアダプター内に「Marvel ナントカ Wireless Network Controller」というのがないといけないのに、
それがどこを探してもない、という状態でした。

これまでにも何度か書いてきましたが、ワタクシ、PCの話はそもそも得意ではないので、
何が起きているのかさっぱり理解できなかったわけですが、
それでもあれこれ調べながら、
別のPCからドライバーパックをダウンロードしてインストールしたり、
リフレッシュしたりリセットしたり、といろいろやってみたんですが、どうしてもダメ。

白旗上げて、翌日の朝、サポートセンターに電話しました。
対応してくださったお姉さんも、電話越しに2時間もあれやこれやとがんばってくれましたが、
状況は全く変わらず。
「もう、そもそも初日に接続できたことのほうが不思議ですねぇ」とか言われてしまったりして…。
で、結局、何をやってもダメってことで交換することになりました。

とはいえ、8日の月曜日に勉強会の予定が入っていて、それに間に合うように購入したという事情もあり、
「じゃあ、それが終ったら梱包して送ってくださいね~」ということで、電話を切りました。

8日の勉強会はAutoHotKeyの勉強会でした。
今にして思えば、Windows 8 さえ使ったことないのに、
まったく使い慣れていないモノで勉強会に臨んだことも準備不足でした…。
周りに座っていた諸先輩方のあたたかい助言でどうにかこうにか切り抜けられました。
本当に感謝してもしきれません…。

で、翌日。
半日の短い使命を終えましたので、
データのバックアップをとり(といってもほとんど何も入ってない状態でしたが)、
リセットして出荷時と同じ状態にしました。

すると……。
あら~?もしかして~?
計4時間近く、ワタシやサポートのお姉さんをてこずらせたSurface は
何事もなかったかのように、フツーにネットにつながったのでした。
デバイスマネージャー→ネットワークアダプターを確認すると、
しっかり「Marvell なんとか network controller」がはいっていました。

なんといいますか、完全にワタクシの理解の範疇を超えている出来事でした。

とはいえ、もう交換する手配が済んでしまっていたので、
再度サポートセンターに説明し、状況を説明したところ、
対応してくださったお兄さんにも原因はわからないようでしたが、
とにかく、「もう一度同じことが起きる可能性もありますが、
接続できているならしばらく様子をみてください」とのことで、交換はキャンセルしてくれました。


なんだったんでしょう。
またつながらなくなるのかも...とビクビクしてはおりますが、ワタクシのSurface は今日も元気に動いております。

なにはともあれ、いろいろ試してみて早く慣れないといけませんね。
頼むからもう壊れないでよー。



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山あり谷あり

今月は危機的にヒマでした。
もちろん、多少の仕事はしていたのですが、毎日ちゃんと仕事で埋まっている、という感じにはならず、「あら、お仕事ないわね~」という日がたくさんありました。

今年の1月から6月のIJETの頃までの約半年間、本当に忙しくて、特に5~6月は「これが終ったら休む、これが終ったら…」と毎日思っていました。最後は精神的にもかなりつらくなってきて、6月頃はTwitterでも「休みたい休みたい」とよくつぶやいていたように思います。
そのおかげか(笑)、6月最終週からお仕事が減り、今月は幸か不幸かかなりゆっくりさせていただきました。「もうやだ」とか「休みたい」とか言っていたのが読まれていたのかしら??

振り返ってみれば、昨年2月にフリーランスになってから、ありがたいことに順調にお仕事をいただいていたように思います。ですので、今月のように極端にお仕事が少ないことは今まであまりないまま過ごすことができていたのですが、やっぱりフリーでやっていれば、こういう時期もあるのかな、と思っています。今までビギナーズラックで乗り切ってきた部分もあったのだろうなぁ。この機会に、これまでの仕事のやり方を振り返ってみないといけませんね。


…ということで、時間があったワタクシは何をしていたかと言いますと、1年半ぶりにトライアルを数社受けていました。この1年半、トライアルも全然受けられていませんでしたし…。
ヒマになったころから、なぜか「弊社のトライアルを受けてみませんか」というお話を続けて4社ほどいただきました。
別にこれは「ワタシ」という人材を欲しているから、ということではなく、登録翻訳者を増やそうという試みの一貫としてお声がけいただいているに過ぎないのでしょうが、IJETでご挨拶させていただいたエージェントさんや、ほんやく検定の合格者リスト経由でお声がけいただいた会社から続けてトライアルのご案内をいただきました。

ヒマになった時にトライアルの話が増える、ということは「今のうちに受けておきなさい」という神様のお告げだろう(オーバーですね)と思って、流れに逆らわず、受けさせていただくことにいたしました。

トライアルは7月中に3社受験しました。そのうち2社からはすでに結果のご連絡をいただきました(無事合格)。1社目は提出から3日後、2社目は朝提出して夕方にはご連絡をいただいたのですが、結果の連絡が早いと気持ちがいいですね。トライアルの結果って「待たされるもの」というイメージがありますから、これだけでも好感度が上がるなぁ。ワタクシも何事もキビキビ対応しなくちゃいけないわね、と思いました。
3社目はどうかしら。一昨日提出したばかりですけど、過去に受けたものの中でもダントツに難しかったのですよね。
まだ、比較的時間があるので残りの1社も受けてみようかなぁ、と思っています。

トライアル以外にもやりたかったことはたくさんあったのですが、「ヒマになったらやりたいこと」があまりに溜まりすぎていて、いざ時間ができると何から手を付けていいかわからない、という状況に陥っています。日頃から「時間ができたらやること」についても優先順位を付けておかないといけないなぁ、と痛感しているところです。
しかも、「今のうちにいろいろやっておこう…」なんて思っているうちに、チビ達の夏休みが始まりましてね。ワタクシの自由時間がまた激減しております。

しかし、これもきっと「今のうちに子どもたちの相手をちゃんとしなされ」という神様のお告げだろう、と思うことにしております。息子は小学校に入って初めての夏休みで宿題もたくさんありますから、サポートしてやらないといけないこともありそうですしね。

フリーランスのお仕事は山あり谷あり。「山」の時期も「谷」の時期も、上手に過ごしていきたいなぁ。


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IJET-25に参加しました。

なんと3カ月ぶりの更新になってしまいました。いよいよ季刊化か!?


さぼっていた間のことはとりあえず次回にまわさせていただくこととして、いつもいつも遅れ気味のレポートなのですが、今回は先週末参加したIJET-25について書いてみようかと思います。

ワタクシは、20日(金)のJAT Pharmaの分科会に朝から夕方まで参加し、21日~22日の当日もJAT Pharmaのセッションを中心に参加いたしました。どのセッションも学ぶところの多い有意義な時間でしたが、特に印象に残っているものをいくつかピックアップしてみようと思います。

★1日目 「毎日続ける医学英語学習法」
第一線でご活躍中の通訳者であり、東京外大の医療外国語講座の講師も務めていらっしゃる石井浩子先生のセッションです。
この東京外大の講座の受講生が、講座修了後に「医学英語勉強会」を立ち上げていらっしゃるのですが、前日の分科会ではこの勉強会の主催者と参加者の方による勉強会の紹介もありました。

石井先生からはこの勉強会の紹介のほかに、海外ドラマ(Grey's AnatomyやDr.House等)を使ったシャドウイングなど具体的な勉強法のお話がありました。「とにかく毎日聞いて、声に出して筋肉に覚えさせる。頭で覚えるというよりは筋肉に覚えさせる。筋トレする感じです。私も毎日2時間やっています」とおっしゃっていました。

「筋トレ」という言葉は翻訳者さんの間でも時々耳にしますけれども、たぶん、今のワタクシに足りないのはこの「筋トレ」のような毎日毎日の地道な練習の積み重ねだな…と改めて痛感いたしました。。第一線で活躍されている方でも毎日2時間努力していらっしゃる…。もう、本当に頭が下がるというか、なんだか自分が恥ずかしくなってしまいました。ワタクシも筋トレに励まねば。


★2日目「Translating Complex Japanese Sentences into Clear, Accurate English, Using Examples from the Pharma Field」

このセッションの講師であるTony Atkinsonさんは、JAT Pharmaの分科会でも動詞の時制や冠詞に関する話をしてくださいましたが、どれもこれも実践的で非常に勉強になりました。このセッションでは、少々難解な日本語原文をその場で英訳する演習がありまして、PCも辞書もない環境で中途半端な訳文しか書けなかったことがなんとも残念でしたが、お隣に座っていた英語ネイティブの方とあーだこーだとお話しながら訳文を作り上げていく過程は非常におもしろく、刺激的でもありました。

これまでずっと、「英訳となると結局は英語ネイティブの方にはかなわない」という気持ちがワタクシの心のどこかにずっとありまして、特に最近は「英訳からは手をひこうかしら」と思うぐらい「英訳アレルギー」気味になっておりました。
 しかし、確かに「最後の仕上げ力」、つまり英文としてきっちり完成させる力はかなわないと思うのですが、この分野独特のあの奇々怪々な日本語原文を正しく読み解き(日本人でも難儀するところ)、正確に、余すところなく英文にするということはネイティブの方にとっても決して簡単なことではなく、まず日本語原文を(英語じゃないですよ)正しく理解する力をつけ、正確で、簡潔かつわかりやすい英語を書くテクニックをしっかり自分のものにすれば、我々日本人にも十分に活躍できる場がきっとある、とこの講座を受けて思いました。なんだか少し前向きな気分になってきましたよ…。

今回のように日本語ネイティブ、英語ネイティブの双方がそろって勉強したり、それぞれの視点から意見を交換したりできる機会がもっとあるといいなぁ、と思います。そういう意味では、このJAT Pharmaというのは貴重な存在だな、とも感じました。


長くなってきたので、最後にほんの少しだけ。
2日目の最後には「21世紀に求められる翻訳者の資質とは?」というセッションがありまして、津田塾大学の教授である高橋裕子先生から「津田塾大学ライティングセンター」のお話をお聞きしました。ライティングセンターは「書く力」を培うための場であり、書くことを通してキャリア支援を行う場でもあるそうです(かなりはしょってますが)。
内容は省略しますが、とにかくワタクシ、高橋先生のお話を聞き、「もっともっと書かねば。そして読んでもらわねば」と感じました。そして、「母語をもっと鍛えなければ」と決意を新たにして、長かった3日間を締めくくったのでした。


やることがたくさんできましたね…。
そうそう、今回は英語ネイティブの方もたくさんいらっしゃいましたので、英語を話さなければならない場もありました(といっても、みなさん日本語お上手なんですけどね)。普段の生活で英語を話すことはほとんどないので、もう英語が口から出ないこと出ないこと(笑)。翻訳する上でスピーキングの能力を問われることはありませんが、もっとトータルで英語力の底上げを図りたいわ、とも思いました。

整理整頓して、まずはワタクシも筋トレメニューを考えてみることにいたします。





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ほんやく検定明暗 保存はマメに…。

今年の1月にほんやく検定を受けていました(日英、英日両方)。
今回の検定はモロモロありまして、受験直後に「これはブログに書いておこう」と思っていたのですが、日々の仕事と雑事に忙殺されて、もうすっかり忘れていました。結果の発表が先日ありまして無事にこのネタを思いだすことが出来ましたが、その結果の発表も1週間も前のこと…。いつもいつもマヌケなタイミングで新鮮味のないブログですみません。でも「書けるときに書く」ブログなんで、そういうブログだと思っておつきあいくださいましね。


最近、ほんやく検定の受験システムが少々変わったようですね。まずはマイページを作り、そこから出題ページに行き、答案欄に訳文を記入して送信する、という方法でした。マイページなんて昔はなかったような…。もはや以前の方法をぼんやりとしか思い出せないのですが、確か以前は「touan」という答案用のテキストファイルに訳文を書いて、そのファイルを送信したような気がします。
とはいえ、方法が変わったとはいっても、まずはテキストファイルにでも答案を作成し、完成したらコピーして答案の欄にペーストすればいいものを、なぜかはじめからブラウザの答案の欄にもくもくと書き始めたワタクシ。もう9割がた訳文を書き終わり「もう一息だわー」と思っていたところで突然ブラウザの答案のページが真っ白になり、「応答していません」のメッセージが…。
仕事でWordを使用している時に突然真っ白になって「応答していません」というメッセージが出てくることが時々あるのですが、それと同じ現象です。
そこで慌てたワタクシ。何かうっかりクリックしたのかなー。記憶が定かではないのですが、とにかく次の瞬間には、あと一息というところまで書き終わっていた答案がぜーんぶキレイさっぱり消えて、真っ白になっていました。


…これは、アレだ。試験開始前に「なんでInternet Exlorerじゃないと受けられないの?いまどきメンドクサイわねー」って悪態ついた天罰に違いない。


ほんやく検定はInternet Explorer以外のブラウザからは受けられないのですが、ワタシはいつもGoogle Chromeを使っており、IEを立ち上げることはほとんどないため、そんな悪態をついていたわけです。

訳文が消えてしまっても、一度訳出したものは意外と頭の中に残っているので、書き直すのにはそれほど時間はかからないということは経験値でわかるのですが、もう残り時間からいってもかなり厳しかったですし、この時点で完全に戦意を喪失したワタシは、ここで撤退することにいたしました。

ちなみに、ブラウザの答案ページ上でも「保存」のアイコンをクリックすれば、書いている途中で訳文を保存できるようになっており、しかも一度答案を提出した後でも時間内であれば提出し直すことができる、というシステムになっています。ですから、マメに保存をしておけばよかったのかもしれませんが、それすらもしていなかったのです。もうダメダメです。仕事はもちろんですが、勉強でも試験でもとにかく「保存はマメに」。鉄則ですね。痛感いたしましたわ…。

そんなことで、和訳で学んだワタクシ。次の英訳ではちゃんとテキストファイルに訳文をつくり、最後に答案欄にコピペして、問題なく送信いたしました。


結果ですが、和訳は訳文未提出ですので当然不合格(訳文を出していない人にも「不合格」っていう通知が来るのですねぇ。棄権した人にまでわざわざ合否の通知を送るのは郵送代がもったいないような…)。
英訳は1級で合格できました。前回2級でしたから無事ワンランクアップです。

以下感想&要望を。

今回残念だったのは、途中までとはいえ、一生懸命考えて書いた和訳の答案がどこにも残っていないことです。ファイルも作っていないし、提出もしていないので読み返すことができません(提出すれば、確認のため、提出した訳文がメールで送られてきます)。
提出できなかったことは仕方がないですが、あとでちょっと見直してみたいと思っても何もできないというのはなんとももったいなかったなぁ、と思っています。受験料高いのに(まあ、ワタシがアホすぎたのですが)。
英訳は1級という結果をいただくことができましたけれども、前々回の遠田先生のセミナーの記事でも書いたように、今でもお仕事でネイティブチェックを受ければたっぷり修正されてきます。それがワタシにとっての現実。試験は試験ですね。
採点者との相性の良し悪しも多少なりとも結果に影響しているかもしれないので、英訳は採点者や採点システムに変更があればまた受けてみるかもしれませんが、それがない限り、もう受験はしないかな。和訳はまたいずれ受けてみたいです。
しかし、合格発表に載っている受験番号から受験者数を推測する限り、和訳の合格率は相当低いですね。ワタシもまともに提出していても、結局不合格だったりしたのかも…。


要望としては、受験者には受験した回の訳例と解説を送る、ということができないかな、とひそかに思っています。原則、「試験」というのは「受けっぱなし」のものがほとんどですし、解答や解説などはもらえないことが多いので、訳例や解説がないのも理解はできます。とはいえ、訳例と解説は販売用の「過去問」として後で作成されるのですから、その訳文を該当回の受験者にのみメールで送る、ということを検討してもらえないかなぁ…。作ったものをチョロッと送るだけなので、それほどの手間ではないと思うのだけど。2000円出せば過去の問題集として買えますが、たぶんあの過去問は、受験していない他のジャンル(金融とか政経とか)もモロモロ入ってくるのですよね。そう考えると2000円ってちょっと高い…。
ベテランで高い収入を得ている人がわざわざこの試験を受けるってこともないでしょうし、受ける方はおそらく学習中の方か、ワタシのように翻訳者としてまだまだ発展途上の人だと思いますので、訳例&解説は受験者の今後のスキル向上のためにも役立つと思うのですが、いかがでしょうね。正解主義とか訳例をすぐほしがるとか言われちゃうかしらん。でも受験したものはやっぱり気になるのが心情ってもので…。

以上、長々と失礼いたしました。




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確定申告

先日、無事確定申告を終えました。昨年フリーランスになったばかりですので初めての確定申告でした(あぁ、多額の医療費がかかった年に申告したことはありますけども…)。

昨年、青色申告の申請書を提出したのですが、申請書を提出した時期が遅かったため、25年分については白色申告でした。ですので、本来ならば申請書作成もそれほど大変ではないはず、と思われたのですが、いかんせん、この手の知識が限りなくゼロに近いものですから、白色申告といえど、わからないことだらけでした。
ということで、申告前に地元の税理士会の無料相談に行きましたが、税理士さんの親切なこと!おかげさまで申告もスムーズに終了いたしました。

あらためて1年間の収支を数字で確認したわけですが、もっと日頃から数字のことを気に掛けていないとダメだな、と反省。26年は青色申告になるので、もっとめんどくさくなるはずですよね。日頃からマメに帳簿をつけて、もっと数字に厳しくなろうと思いました。(そういいながら、もう26年も4分の1が過ぎてしまったではありませんか…この3カ月分の帳簿、全然つけられてませんけど…)。

26年はまたいろいろと生活環境が変わりますのでなんともいえませんが、あとほんのちょっと、収入がアップするといいなー。
さて、26年もがんばりますよー(だから、もう4分の1が…)。





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プロフィール

komako

Author:komako
翻訳会社でオンサイト翻訳者として数年勤務した後、東京を離れたことをきっかけにフリーランスとして2013年に新しいスタートを切りました。2人の子供(6歳、4歳)の相手をしつつ、試行錯誤の毎日を送っています。

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