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【積ん読本解消】「技術英語の冠詞活用入門」


例文詳解 技術英語の冠詞活用入門例文詳解 技術英語の冠詞活用入門
(2000/06)
原田 豊太郎

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「例文詳解 技術英語の冠詞活用入門」を通読しました。
この本は、そうですねぇ、、半年ぐらい積まれたままになっていたでしょうか…。

冠詞の用法について、基本的な規則を4つ挙げ、
この4つの規則に基づいて解説を試みた本です。
本の後半はこの規則があてはまらない不規則な用法も取りあげています。

基本的な部分は、先日読んだ「aとtheの底力」と同様だと思いますが、
とにかく技術英語のみに焦点を当てているので、
医薬分野の英語とかなり近い表現が多く、ずっと実用的です。

とはいえ、著者も途中で「簡単に解説しようと試みたつもりが、
書き進むほどに複雑怪奇な様相を呈してしまった…」的なことを書いておられるのですが、
後半に入ってきますと、なんだか「こんな使われ方もあるし、あんな使われ方も…」とあちこち飛んでしまい、ついていくのに苦労しました。
やっぱり冠詞は難しいのだ、と再認識。
でも、「ここではこういう理由でa(the、無冠詞)を使うのだ」というはっきりとした根拠に基づいて冠詞を選択することがもうちょっとできるようになるかな、という感じがしました。

まあ、しかし難しいですね。本当に。



このまま、英語の語法・技法的な本を読み続けようかとも思いましたが、
今度はちょっと違うのにしようかな(なにしろ、選択肢はいっぱいあるんで…)。
当たり前ですが、やっぱり本は積んどいたらいけませんね。

本の専門度が高ければ高いほど、読むのに時間もかかるし、
理解できたようでできてない部分も多くなります。
本当は、読んだ本の内容がすべて頭の中に残ってくれればいいのですが、
ワタシの貧弱な頭ではなかなかそれは厳しい。
でも、しんどくても通読しておくことで、
「この本のここに、こんなことが書いてあったはず」と認識できますし、
どこにどの内容があったかを把握しておけば、あとですぐ参照することもできますしね。
頭の中に残らなくても、「必要な情報がどこにあるのか」をはっきりさせておくことは大事だと、そんな当たり前すぎることをあらためて痛感している日々でございます。

そんなことで、あちこちぺたぺた付箋だけはって、「ココはこの話よ」っていうマーキング(?)だけはやっときました。
本も電子化の時代ですから、もっと効率の良い方法があるのでしょうが、
当面、このアナログスタイルでなんとかなる、、はず、、、。

ということで次の本に進みたいと思います。
びっくりするほど基本的な本がまだまだ待ってます…。


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お引っ越ししてきました

ココログからブログを引っ越してきました。

もともとniftyユーザーだったという理由だけでココログでブログを書いていたのですが、ブログを始めてすぐ「違うところにすればよかったな~」と実は思っていました。
でも、それほどブログに注力していたわけでもないし、
余力もなかったのでダラダラと書き続けてきていたのですが…。


先日、サンフレアの最終課題を提出し、ひとつ通信添削を終え
(まだ添削されてきていませんが)、
マスターコースも、5回目の課題をほぼほぼ終えており、あとは最終課題のみ、
というところまで来て少し余力がでてきたので、
ずっと考えていたブログの整理をすることにしました。

整理っていうほど立派なものでもないですけどね…。
過去記事は少し(だいぶ?)削除して、カテゴリー別にまとめ直しました。
そんなに過去記事を読む方もいないでしょうが、私の気持ちの問題で(笑)。


通信講座生活が終わりに近づき、いろいろと考えることがあります。
なんというか「心機一転」というか、なんだか新しくいろいろやっていこうと気分が盛り上がっております。(もう通信講座には手を出しませんが。)

「心機一転」気分については追々書いていこうと思いますが、
とりあえず、なんとなく区切りをつけたい気分にかられ、ブログも引っ越しました。
アメブロかFC2かで迷いましたが、いろいろ考えてFC2へやってきました。

新しいブログに私自身がなれていないので読みづらいところもあるかもしれませんが、
慣れるまでご容赦くださいませ。

それと、これまで「にゃん」っていうネコみたいな(ネコだよね)名前で書いてきましたが、これも改名(笑)しました。

改名も、思うところあって…です。
でも新しい名前はそんなに気合いいれて決めたわけではないですが。
komakoという名前、リアルな私を知っている方にはまあ由来がわかるけど、
っていう程度の意味ぐらいしかないのですが、
とりあえず、呼びやすそうな名前で変えてみました。

そんなことで、気分も新たにぼちぼち書いていこうかと思います。


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プロフィール

komako

Author:komako
翻訳会社でオンサイト翻訳者として数年勤務した後、東京を離れたことをきっかけにフリーランスとして2013年に新しいスタートを切りました。2人の子供(6歳、4歳)の相手をしつつ、試行錯誤の毎日を送っています。

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