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日英メディカル定例トライアル。その他もろもろ。

9月にアメリアの定例トライアル<日英メディカル>を受けていました。メディカル分野の英訳の定例トライアルとして初めて開催されたものです。

先日、この結果が帰ってきまして、初めてみる評価「AA」をいただきました。いつものメディカル定例(和訳)ではBかCしかとったことないのにね・・・。

「あら、AAとかちょっと嬉しいわ」とその日は喜んでいたのですが、その翌日、仕事がらみでとてもとても落ち込んでペコンポコンにへこんだ出来事があり、そんな喜びはあっという間に吹き飛ばされました。この出来事がなんだったのかをここで書くことができたら、「あぁ、それはへこむかも」と同感していただけるかもしれないし、この話にもリアリティとか具体性が持てるってものなのですが、組織に所属する人間として、少々書きづらい出来事であるため、なぜこんなに落ち込んだかについては申し訳ないのですがちょいと控えさせていただきます・・・スミマセン、申し訳ない。

まだちょびっとへこんでいるのですけども、これはきっと「ちょっといい評価がもらえたからってうかれてはいけない。現実を見よ。現実は厳しいのだ」という神様からの戒めに違いない、だからこのタイミングでこんなにへこませる出来事が起きたに違いない、と思っております・・・。とほほ。ほんと、お仕事は厳しいですわよ・・・。まあ、考えてみたら、もう翻訳のお仕事で安定した収入を得ている方は、クラウン資格がどうしただのなんだの、なんてレベルのところにはいないのでしょうね。結局、この資格も「学習者レベルを卒業してもよいよ」というぐらいのものなのだろうな・・・。


・・・と、内容も書けないようなワタシの落ち込みについてだらだら書いても仕方ないので、初の<日英メディカル>についてちょっと触れますと、今回は「AA」が4人もいました。いつもの定例トライアルと比べるとずっと多いですね。お優しい評価だったのか?ラッキーだったのかもしれません。反対に、「E」評価も30数人、全体の応募者が90数名ですので、3分の1ほどがE評価というのもこれまた異例のような気がします。英訳ならでは・・・なところがあったりするのかしら?どうなんでしょうね。

ところで。
AAを取るとクラウン資格がもらえるわけですが、ちゃんと(?)クラウン会員として登録するにはお金を払わないといけません。まあ、たいした金額でもないですし、一回払えばその後何度クラウン資格をいただいても払う必要はないのですが・・・。
今回のワタシの場合は「おめでとうございます。クラウン会員に認定されました。すでに他分野(実務メディカル)でクラウン資格があるので、登録料はいりません・・・うんぬん」というさっぱりした感じのメールがきました。でも、そもそも、このクラウン資格なんてものには興味がなくて、単に実力試しとしてこの定例トライアルを受けている人もいると思うのですが、そういう方がAAをもらって、アメリアさんから「クラウン資格取得おめでとう。ついては登録料のお支払いを・・・」みたいなメールをさらっともらうと、「え~お金払うのかよ~」とか思ったりしないかしら?・・・なんていらん心配をしてみたワタクシでした。そういう人は払わなければ(=資格を放棄する)いいのか?
しかしこのお金はなんのためかな?クラウン資格取得者しか応募できない仕事があるようで、それはそれでこの資格をとるメリットなのだと思うけど、でもそれにお金払うっていうのもねぇ・・・。毎年1回は定例トライアルがただになるらしいけど、受けない人には関係ないですしねぇ。なんだか不思議な制度だなと思ってしまいました。

そんなことはどうでもいいか。とにかくいろいろ、まだまだまだまだ、黙々とがんばらねばならぬことがあるのです。がんばろっと。

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土日の1泊で日光へ行きました。
東照宮を見たぐらいで、あとはのんびりごろごろしていただけですけど、この半月ほど、ほんとにいろいろ心身ともにぐったりな出来事が多かったので(体調もいまいちだったし、「心」的にはアップダウンもとても大きかったし)、いい休養になりました。

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宿泊先は奥日光でしたが、朝起きて外を見たら雪が舞っていました。あぁ、もう冬がやってくるのですね。時間だけはどんどん過ぎていきますから、ピシッと暮らさないとです。



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定例トライアル(日英)・感想

6月に<日英>定例トライアルを受けていたのでした。
もうとっくに結果がかえってきておりまして、
(今回はBでした。ざんね~ん・・・)
講評が出たら反省会しようと思い、
そのまま放置していたことを完全に忘れていました。
他の方のブログでこのトライアルの話題を見かけて、「あぁぁ・・・まず~い、忘れてた」と思い出しました。


今回、審査をしたのはネイティブの方でした。
アメリアのウェブにも登場している方らしいけど、ちゃんと良くみたことないのでわかりません・・・。

で、とにかく復習してみました。
解説には、意味は似ているがニュアンスの違う単語の使い分けなどがいろいろ載っていまして、目から鱗でした。・・・と同時に、そんな使い分けはちょっと私のレベルではできないかも、とも思いました。
ネイティブならではの解説っぽい感じ(そんな風に思ったのはワタシだけかもしれませんが)。
なんというか、このネイティブの感覚とか表現力には追いつけないなぁ、と軽くへこんだ解説でした。

分野はメディカルとは全く関係なく、
原文は、グローバル化を目指す企業のトップによるスピーチ原稿でした。
スピーチなので、いつものメディカル分野での英訳とは全く違う表現を駆使しなくてはならないので難しかったですが、まあ、でもおもしろかったです。
前にも書きましたが、たまには全然違う分野の英文を書いてみると脳の活性化になります。

でも、訳文を書いている時、、
「この手のものは、日本語原稿を用意して翻訳者に頼むよりも、
完璧な英文が書ける人を社内に雇って、内容を相談しながら始めから英語で書いていく方がいいものができるんじゃないかな~」と思いながら訳していました。


翻訳というのはある意味特殊技能ですので、
「翻訳はできないけど、英文ライティング技能は優れていて、ネイティブ並みの英文が書ける人」という人はいると思います。


日本語の原稿にはあいまいな表現があったり、
実に日本人らしい(忠実に訳してしまうと、non-Japaneseには理解しがたいような)表現があったりする場合がありますが、
翻訳者であれば、それをどうにかこうにか、できるだけ英語らしく表現しようとするわけです。
でも、翻訳者は「原文ありき」で作業しますから、この原文から大きくはずれることはできませんし、
「原文」というしばりからは逃れられません。


正直、今回の課題にあったようなスピーチ原稿のようなものは、
「日本語原文から英語へ」翻訳しようとするよりも、
その経営者のトップの近くに、一人完璧な英文ライティングが出来る人を置いておいて、「こういうこと言いたいんだよね~」とか言いながら(そんなヒマはないでしょうが)、
日本語原文なんて用意せず、始めから英語で書きすすめていく方が、いいスピーチ原稿ができるんじゃないかなぁ?と思ったわけです。


ヘタに「原文」なんてものを用意しない方が良い英文になる場合もあるんじゃない、ってことです。「原文」そのものが変な「縛り」になる、とでもいいましょうか・・・。

あぁ、すみません。屁理屈に近いですね。
自分でも何を言いたかったのか、だんだんわからなくなってきました(笑)。
こんなことを言ってしまうワタシは翻訳者として失格かもしれません・・・。
ネイティブの人が訳せば立派なものにはなっている訳ですしね。
(ちなみに、この課題の原文は別にそれほど変な日本語ではありませんでしたけど)


と、まあ、そんな感想を持ったわけですが、
いずれにせよ、よい勉強になりました。
このネイティブの方が次回も審査するのかな?
であれば、めげずにまた受けてみたいと思います。


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ちょびっと子どもネタを・・・。

先日、息子K太郎が保育園でちょっとした怪我をしました。
お迎えに行った時、園長先生に呼ばれて、園長先生、担任の先生、看護師さんと勢揃いで待ち受けていたので、
「こりゃ怪我かな~。でも仕事中に電話かかってきてないから、大けがではないけど、園長先生がいるってことは、ちょいと大きめの怪我か、もしくは怪我をした経緯に問題ありか、だなぁ」と思いつつお話を聞いたわけですが・・・。

怪我をした経緯は長くなるので省略しますが、
お友達とちょっといざこざがあり、もめたようなのですが、
その時、相手の子の手が思いっきりK太郎ののど元付近にあたってしまった。
・・・で、その子はその時、手にハサミを持っており、刃先が見事に直撃してしまった・・・とのこと。

ハサミがのど元付近に直撃だなんて、ぎょぎょっ。流血騒ぎか?
・・・と一瞬思いましたが、
幼児用のハサミは先が丸くなっていますので、
実際のところ、刺し傷はそれほど深くなく、ぱっくり傷口が開いたなんてこともなかったわけですが、それでも、衝撃がかなり大きかったとみえて、刺し傷というより打撲状態になっており、かなり腫れて内出血がひどく、ぱっと見た感じ、ちょっと顔の輪郭線が変わっていました。



子ども用の刃物は「切る」ことより「安全」を重視しているから、
大人にとってはちょっと使いにくいですよね。
我が家で初めて買ったアンパンマンのプラスチックのはさみは腹が立つほど切れなかったし、子ども用の包丁も歯に変なギザギザがついていて、これまた切りにくいし・・・、
大人にとってはまったく役にたたない代物なわけですが、でも今回は、その「役に立たなさぶり」が思わぬところで効果を発揮したわけです。


結果的に幼児用ハサミであったから、巨大なアザですみましたが、
そのアザから判断するに衝撃はかなりのものであったと思われ、
もしも、大人用の先のとがったハサミであったら、場所が場所だけに一大事、ヘタしたら救急車騒ぎだったと思います。
幼児用のハサミであっても、もしあと数センチずれて目にあたっていたら大変なことになっていただろうなぁ、と思います。


けんかの原因は双方に非があるようでしたが、
こういう一瞬の出来事って誰にも止められませんよねぇ・・・。
これまでにもヒヤリとする出来事はたくさんあったし、
無傷のまま子どもを育てるなんて無理なんだけど、
なんていうか、こう、健康に五体満足に大人になるって、けっこうすごいことだなぁ、となんだかしみじみしたできごとでした。
うちみたいに落ち着きのない男児が大事もなく大人になるなんて(なってないけど)、猛烈にすごいことのような気がしてしまいました・・・。


いつでも大人が守ってあげられるわけじゃありませんしね。
まあ、とにかく、命に別状なく育ってもらいたいもんです。


あぁ。。。うだうだ書いてたらまた長くなってしまいました・・・。


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いろいろ反省しました。

またまた有益そうじゃないタイトルですみません。

今の「通信講座掛け持ち生活」が終わって少し時間ができたら、
いろいろやりたいことがあるのですが、
その筆頭(に近い)ものにこのブログの見直しがあります・・・。

このブログ、プロフィールの文章が書き始めた時から変わってない・・・。
(ナーコがおなかにいることになっている)
まったくメンテナンスもされちゃいませんね・・・。

書き始めた頃とはブログを書く目的も変わってきているし、
こんなにだらだらとつれづれなるままに書いてもしょうがなかろうという思いもあり、
落ち着いたところで、このブログを断捨離するか、大幅リニューアルするかしたいと考えてます。
とはいえ、まだしばらく手が回りませんので・・・・
と言い訳して、今日もだらだら書いてみます。

前回書いた「玉砕した定例トライアル」ですが、解説と試訳がアメリアサイトにアップされました。
これまでの解説も勉強になりましたし、身の引き締まる思いがするものでしたが、
時に精神論に走ってしまう(印象を受けた)こともあり、
「あれ、肝心の細かい解説は・・・・?」ということがありました。
でも、今回はそういうことはなく、
明快かつ詳しくわかりやすい解説でした。
多くの人がひっかかったポイント、減点になったポイント、
その他いろいろ勉強になります。

今回の課題はファーマコビジランスに関するものでした。
ワタシの仕事の内容からして、
ファーマコビジランスについては、これまでにも多少はご縁があった内容でしたが、
そこで油断したのか、きちんと読み込めてなかったな、と感じました。
多いに反省。

次に生かさなければね。

以上が勉強のこと。
以下、ワタクシ事。

ここ数日、ワタクシ、
「ヘルパンギーナ→とびひ→結膜炎」というチビ達の毒だし(泣)につきあってまして、ワタシもいまいち体調がぱっとしないなぁ、という感じだったんですが・・・。

昨日、お昼ご飯食べてたらバキッって音がしまして、
歯が折れちゃったんです。歯が。

ちょっと欠けちゃったとか、詰め物がとれたとかじゃないです。
そこそこ奥の方の歯なんですが、土台の部分、というか、
根っこの部分を残して、上の部分がみんな折れてなくなっちゃったんです。

そもそもその歯は、2年ぐらい前に痛みがあって治療を開始したんですが、
ワタクシ、不良患者なもんで、ちょっと通ってはそのまま途中で放置・・・
ということを繰り返していました。
ちょこちょこ通って数ヶ月もサボってまた行って、
「この前の続きなんですけど~」って言われても、
歯医者さんも困っちゃいますね・・・。

でも、平日は歯医者なんて行けないし、
休日だっていろいろやりたいことがあったり、出かけたかったりで、
歯医者さんなんて行く時間ない、、、ですよねぇ、、、。
インフルエンザみたいに移る病気だったり、
日常生活に支障がある病気なら病院いきますが(でも痛かったし、食べにくかったから支障は多少はあったのですが)。

そんなことで、
2年間にもわたり痛めつけられていたその歯は、
根っこだけを残して突然消えてしまったのでありました。

まだ受診してないけど、治療、相当お金かかるだろうな・・・。
根っこが残っていれば、それほどでもないのかな。
つくづく、自己管理をちゃんとしないといけないと思いました。
ちゃんと定期的に歯の検査に行っている方もいますよね。
ほおっておいて、結果的にすごくお金がかかる治療になる(かもしれない)なんて
本当にワタシはアホンダラだわ。

ということで、自分を厳しく律してまいりたいと思います。
こんな締めでいいのかな?

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ショックな結果が。

とっても落ち込んだ、というか、かなりぺこっとへこんだ話なんですが、
3月に受けた定例トライアルの結果が戻ってきたのですが、
ショックなことにCだったんです。
(まあ、でもいつもBだったりCだったりするから
それほどオーバーにショックを受ける必要もない、とも言えるのか・・・?)

ちょっと前に、「定例トライアルを提出した後に間違いを見つけた」って話を書きましたが、原因はそれだけじゃなさそう(そりゃそうだ、Cだもん)。

審査員が変わってどうなったかな、と思っている方もいるかもしれませんが、
基本的に、A~Eまでの配分(っておかしな表現ですが)はこれまでと似ていて、
Cがたくさんいて、Bが10数名、Dに数十名、Eがちょこちょこ、でしょうか。
でも朗報(?)としてはAの方がちゃんと出ています(3名)。
がんばりがいがありますよね。

返ってきたのを見ると、3カ所ぐらい×(泣)がついてました。
一つはワタシが提出後に気付いた誤訳、
一つは、指摘されているのを見て「あっ、そっか~」と思った誤訳(誤訳だらけ?)、
もう一つは、なんだろう、いまだにわからずです。

通信添削やこれまでの講座とかいろいろ振り返ってみると、
評価がいいとき、悪いときと波が大きすぎだな、という印象があります。
(特に和訳)
あ、でも、そんなにいい時ないかな・・・(笑)。
やっぱり安定して一定の成果がでないのは単純に力不足ですよね・・・。
しっかし、やっぱりCってこたえますね-。
よく書いてますが、お給料もらってるからさ。

まだ講評がでないので、反省&復習ができませんが、
気持ちだけでも、大いに反省して
心を入れ替えて日々精進しなくては。
これぐらいでめげないわよ、ワタクシ。
次もちゃんと受けよう。がんばって。
それから、次はもうちょい丁寧にやろう、と反省。

・・・とへこんでいたのですが、
昨日は、保育園の親子遠足でお仕事もお休みし、
いいお天気の中、自然の中でいっぱい体動かしてリフレッシュしてきました。
平日にこういうイベントごとがちょこっと入るといい気分転換になりますね~。
だいぶ、気分も立て直しましたよ(→実はけっこうへこんでいた)。

よっし、次はリベンジ。がんばろっと。

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定例トライアル<日英>&<メディカル>

ほぼ忘れかけておりましたが、
1月に初めてアメリアの定例トライアル<日英>(つまり英訳)というのを受けていました。メディカル以外の定例トライアルを受けたのはこれが初めてです。

ワタシは、和訳に苦手意識があるというか、
「和訳ってものすごくムズカシイ」と思っていて、
(英訳が得意とか、簡単とか思っているわけでもないですが)
メディカル以外のものに手をだそうという気はあまり起きないのですが、
英訳については、できれば幅広く対応できるようでありたいなぁ、というささやかな目標を持っています。
実際、お仕事でも普通のビジネス文書(非常に曖昧な言葉ですが)の英訳が突然舞い込んでくることもありますし。

<日英>の定例トライアルは毎月来るアメリアの冊子には載っておらず、
web上にしか掲載されていないのですが、
上記のような理由で毎回なんとなく気にしてはいました。
でも、いつも余力がないのと、結構内容が専門的(金融とか)だったりして、
参加したことはありませんでした。

でも、この1月の課題はそれほど専門的な内容ではなく、
「あ、これならできるかも」という感じでしたので、やってみました。
(実在する博物館の館長さんの挨拶。
うちの博物館はこんなことやっていて、こういう特色がありますので、
みなさん来てくださいな、という内容のよくあるご挨拶文です)

先日、いつものように結果だけが帰ってきました。
メディカルですと、参加者の評価はCとDに集中している、という印象がありますが、
今回の<日英>は、100名ちょっとが受けていてそのうち8割(!)がB評価。
1割がA評価。残りの1割がCとDという感じ。
AAもお一人だけですがいらっしゃいまして、
全体的に「お優しいわ・・・」という印象。

もちろんこの定例トライアルは添削ではありませんが、
ワタシの訳文の中に、1か所だけ添削してくれている箇所があって、
そこにちょこっとコメントがついていました。
そして、「これは誰でも瞬時に調べがつくだろう」というようなところに線がひいてあって、「よく調べましたね」なんて、これまたなんともお優しいお言葉つき・・・。
その他にも、「Good!」とかいうコメントを入れてくれたりしている箇所があったり、
メディカルしかやったことのない身には、なんだか「ありがたや~」という気分になるものでした。
なんか良いところを探してくれている感じで(それが評価としていいかどうかは、また別なんですけれどもね)。

それで、今回の評価はAでした。
本業のメディカルでは1回も取れたことないのにね・・・・。
(いいのかね、それで・・・)

日英のトライアルは年に2回しかないようですし、
課題の内容によっては次回、参加できるかどうかもわかりませんが、
とりあえず、内容は追っていきたいと思います。

でも、やっぱり本業のメディカルでまともな評価を取りたいものです。
正直言って、この定例トライアルに対しては「もう、いいかな~」と、
かなり提出意欲がなくなってきていたのですが、
今月、メディカルの審査員がかわられたのを見て、また少々興味が復活。

提出は厳しいかな、と思っておりましたが、
先日、お仕事で突然ぽっかりと時間が空きまして、
その時間中にメディカルの課題にとりくんでみました。
サイト上で課題が見られますからね。
お仕事も昔は、「いま何もやるものがなくなってしまいまして~」という感じでぽっかりと空き時間ができることが時々あったのですが、
最近はありがたいことに途切れなくいろいろ舞い込んでいて、
そういう時間がほとんどありませんでした。
でもどうしたことか先週、すごくひさしぶりに「あれ、いま何もないです~」という状態になり、ぽかっと時間が空きました。
こういう時、翻訳者は、これまでのフィードバックに目を通したり、
用語集の整理やPC周りの整備に時間をあてたり、
勉強時間にしたりしています。
(なので本音を言えば、「たまに」でいいので、こういう時間ができるととてもありがたい)

で、とりあえずこの空き時間に課題を終えてみました。
自宅でも、もうちょっとじっくりやってみようかな、とも思ったのですが、
持ち帰ってしまうと他のことにまわす時間がなくなるので、
その時間内でできたベストのもの、ということでそのまま提出しちゃいました。

提出できないだろうと思っていたので、まあ、よかったです。

どんな結果になるでしょうかね・・・・。
帰ってくるまで、このトライアルのことは忘れて他のことに注力することにします。

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プロフィール

komako

Author:komako
翻訳会社でオンサイト翻訳者として数年勤務した後、東京を離れたことをきっかけにフリーランスとして2013年に新しいスタートを切りました。2人の子供(6歳、4歳)の相手をしつつ、試行錯誤の毎日を送っています。

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