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最後の課題を出して…。

先日、マスターコースの最後の課題を提出しました。
初回の課題が届いた時、「こりゃ無理かも~」と思ってから半年、
終わってみればあっという間でした。
(まだ最後の課題の添削済み課題が戻ってきてないので、
正確には終わってないですが)
ちび達が体調崩したり、
早起きにナーコがついてきたり、とおきまりの(?)出来事により
スムーズに進まないこともあるといえばありましたけども、
まあ、なんとかなるもんですね。

振り返ってみますと、
これまでいろいろ通信講座なるものにずいぶんお金使いましたよ(笑)。
最後は、ほぼ趣味化しているんじゃないかって感じでした。

「仕事をすることが一番の勉強になる」とよく言われますが、
それはそれで「その通り!」と思うのですけれども、
ワタシは「きちんと勉強した」という時期がないまま、
今の会社で働き初めてしまったため(それはそれでラッキーだったのですが)、
いつも「基本となる何か」が欠落しているような感覚を持っていました。
仕事はもちろん、初心者のワタシにとってものすごく勉強になりましたし(今でもなっています)、
実際の仕事でしかわからないようなことも教えていただけたと思っています。
でもやっぱり仕事を開始する前、または仕事と同時並行でもいいのでしょうけど、
「納期だのスピードだのにとらわれず、じっくり、がっつり集中して勉強する時期」って必要なんじゃないかなぁ、という気がしています。それが数か月で済むのか、数年かかるのかは人それぞれでしょうが。

そういう時期を経ていなかったワタシは、
「基盤となる力」不足みたいなものを払拭したいような気持から、いろいろ手を出していたような気がします。
で、その「基盤となる力」が手に入ったのかどうか、、、、どうでしょうね~(笑)。

まあでもこれで、「きちんと勉強してないし」的な言い訳もさすがにできませんね(当たり前)。
最後の方は、ただ単に「好きでやってた」感じの通信講座ですけども、
これからはお金も違うところに使いたいですから、通信講座は卒業ですかね。
よほど、おもしろそうなものがあれば別ですが。
どんなことからも学べることはあると思うので、受講したらしたで学べることはあるわけですが、とはいえ、これ以上通信講座を受講してもそれほど劇的な変化が得られるとももう思えませんので。
あとは、自分なりに好きにやっていこうと。
本も読まないといけないし。
あ、セミナーとかは家庭の事情が許す限り、参加してみたいですね。

まあ何はともあれ、復習を終えないとですね。


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世の中は3連休でしたが、我が家は連休に2日間休みを追加しまして5連休でした。
今年もまた、世の中が夏休み時期に入る前に夏休みを取っていました。

昨年は沖縄の海でしたが、今年はキャンプです、キャンプ。
基本的にワタシはインドアな人間なんであまりキャンプとか得意じゃないのですけどね。
お天気はイマイチでしたが、致命的に悪かったわけでもなく。

まあ、しかし、
「自然に親しむ」だけが目標ならおチビさんでも十分楽しめますが、
「わざわざ不便な生活?を体験し、自分で食事の用意をしたりすることを学ぶ」という高い目標に対しては、我が家の子どもたちはちょいと小さすぎですね。
楽しそうだったからまあよかったですけども。

しかし、子ども達の虫さされ対策に気をとられ、自分のことを忘れていたワタクシ、
ブヨ?と思われる虫にいつの間にか刺されていまして、
これが、ものすごくひどいことに…。
直径5cmぐらいの範囲がすごく腫れていて、
一時はあまりの痛さに歩くのも困難なぐらいでした…。

虫を甘くみてはいけませんね(特に山の中では)…。


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愛のある仕事

調べ物から派生して、そこからだらだらネットサーフィンしてましたら、
ISSのサイト内の「通訳翻訳トレンド情報」なるところにたどりつき、
まただらだらと読んでしまいました。

連載ものでして、読んだことある方も多いのかもしれませんが、
あちこち「ふむふむ」と思いながら読んでいました。

その中で「訳文に愛をこめること」という文章に出会いまして・・・。


「思いやりを持って訳す」「相手の立場に立つ」等々、いろいろあったのですが・・・。
つくづく、「これ、なかなかできてないなぁ」、と思いました。

先日、マスターコースの4回目の添削済み課題が返却されてきたのですが、
この回は唯一の和訳でして、患者さん向けの文章でした。
ワタシもやりながら「患者さん向け」であることを相当意識して書いたつもりですが、
添削済みのものを見ると、「これじゃ、患者さんにはわからないだろう」と思われる箇所がいくつも・・・。

例えば、「待機的手術」とか「実薬」とか、
日常の業務ではごくごく普通に使用する語で、あまり「専門用語」という感覚もなくなっている用語ですが、
冷静に考えてみると、この仕事を始める前のワタシにこの用語を見せても、きっと正しくは理解できなかっただろうと思うのです。
「待機的」は漢字からおおよその意味は推測できるでしょうが、
「実薬」は「正確にその意味がわかる」ということはなかったでしょう。
そういうことに気がつかず、さらっと「実薬」とか書いてしまったあたり、
「愛がないなぁ」と思うのです。

これは誰のための仕事なのか?(まあ、仕事じゃなかったけども)。
誰が読むものなのか?
そんな根本的なことが抜けてしまうっていうのは、まだまだ余裕がないのでしょうかねぇ。

翻訳に限った話じゃないですが、
「愛のない仕事」はダメです。いかんですね。


さて、マスターコースも最後1回の課題を残すのみです。
あっという間ですね。本当に・・・。
がんばろっと。

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以下、プライベートの話。
先週、なぜか急にオットから「ねえ、ピアノのコンサート見に行きたい?
行きたいならチケット買ってあげる」と、
「何が起きたんだ!?」と思われる発言がありまして・・・。
で、ありがたく申し出を受けまして、
金曜日にオットが保育園に迎えに行ってくれることになり、
仕事後に一人でピアノのコンサートに行く機会を得ました。
うーーーん。なんでだろ?なんかあるのかな?
まあ、余計なことは考えず、楽しんできましたよ。

ワタシは以前、アートマネージメントなるものを勉強していたことがあり、
その後、音楽の世界のはじっこの方でお仕事をしていた時期があります。
この時期に、都内近郊のコンサートホールにいろいろ行かせてもらい、
コンサートもたくさん聴きました。
でも転職後は忙しくて全然行ってないので、もう何年ぶりのできごとか,,,って感じでした。
ほんとに贅沢な時間でしたよ。
最後はリストの「メフィストワルツ」だったのですが、
中学生の頃、「これが弾けるようになるまでピアノはやめない」、と無謀なことを思っていた自分を思い出しました。もちろん、難曲中の難曲ゆえ、当然弾けるようになんかなってませんけどね。

ワタシは5歳から18歳までの13年間、ピアノをならっていました。
いくつか習い事はしていたけれど、唯一長続きしたお稽古事です。
ピアノを習ったから・・・、かどうかはわかりませんが、
音楽(クラシック)好きに育ちまして、中学高校でフルートとか打楽器をやり、
大人になってバイオリンを習いました(これも転職のため1年でやめましたが。でもこれは必ず再開するつもり)。

スポーツとは無縁の人生ですが、音楽に出会って、
「人生を豊かにする術(オーバーですが)」をひとつ持ち得たような気がします。
これから、子どもたちは習い事年齢にさしかかりますが、
どんなことでもいいのですが、
何か一つでもいいから一生を通じて楽しむことのできる、日々の生活を豊かにすることができるようなものに出会えたらいいなあ、と勝手な理想を抱いております。

ま、でも正直、男の子の習い事はあんまりよくわかりませんわ・・・。
女子ナーコにはいろいろ親の野望はあるのですが(笑)。

現時点でのワタシの野望としましては、
数年後に、ワタシとナーコ、二人一緒にお稽古してくれるバイオリンの先生を探すことでございます。
親のエゴ、まるだしです。



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3回目課題、返却。

課題の返却。
ワタクシの勉強のモチベーションが一番アップするタイミングです。

3回目は症例報告の英訳ですが、
症例報告の英訳は普段のお仕事の中でも比較的頻度の高いものですので、
つまらないミスはしたくないところです。
まあ、でもそのせいか、いままでよりは高く評価してもらえたみたいです。

ワタシの場合、こういうものの書き方は
通信添削というよりOJTで身につけたものですので、
今の会社で教わった書き方、つまり我が社流の書き方で書いている、と思います。

もちろん、間違ったものなんて教わっていないし、
ちゃんと世間に通用する書き方を教わっていますが、
この流儀で書いたものを会社とは全く関係ない人に見てもらうと
また新鮮な発見があってとても楽しいのです。
「こういう書き方もいいけど、こういうのもあるわよ」とか
「こういうのも参考にしてみて」みたいな感じで表現の幅が広がって・・・。
だからね~、いろんな人に教わってみたくなっちゃうのですよ(まあ、いいわけです)。

まだ復習が3分の1程度なのですが、毎回学びの連続です。
マスターコースって本当に講師色が出るという感じで、
「師匠」って感じですね(オーバーかな?)
前回受講したマスターコースの先生もとても詳しく丁寧に解説してくださって非常に勉強になりましたが、今回の先生もまた違った雰囲気(お会いしてないから想像ですけどね)で、すごく熱意を感じる先生です。
ありがたいことです。
個人的には、この順番で受講しておいてよかったな・・・。
なぜなら、前回の先生の講座より、今回の方がボリューム、難易度、評価の厳しさの全てにおいて、キツイからです・・・。

でも5回目と6回目の課題はちょっとボリュームが減っています。
(両方とも同封されていた)
ちょっとホッとしました。息も絶え絶えなので(笑)。

しかも。
最後の公開講座が、当初の予定では「それは行けないかも・・・」という日程だったのですが、変更になりまして・・・。
「これなら行けるわー。ラッキー」って感じでさっそくオットの予定をおさました(笑)。
追い風が吹いてるな(またまたオーバー)。
がんばろう。

最近、今後の仕事についていろいろ考え込むこともあり、
いまだ将来の働き方について悩ましく思ったりすることがあるのですが、
まあ、どういう道をたどるにせよ、
実力があるということが一番ですね。
どんな展開になっても対応できるように、地道にやっとこう。

ということで、4回目の課題を仕上げます。

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折り返し地点。

今朝、マスターコースの3回目の課題を提出。
全6回なので、とりあえず半分提出したことになります。
折り返し地点。早いですねぇ。

先週の火曜日に2回目の添削済み課題が返ってきまして、
模範訳と解説を見て、ささっと復習。
上手な人の英訳を読むのって、仕事&勉強の中で一番好きかもしれません。
10人いれば10通りの訳文ができるといいますが、
英訳って和訳以上に訳文の幅が広いというか、
訳す人が違うと、バラエティに富んだ訳文がいろいろできあがる感じがしますので、
他の人がやった英訳を読むのはホントに楽しいです。
「あ~、こんな風にも書けるのか~」、と新しい発見が多くてとても勉強になります。
(もちろん、上手な人のものです。
偉そうなものの言い方かもしれませんが、手直しを多く必要とする英訳のチェックは、和訳のチェック以上にツライお仕事になってしまいます・・。
職場の人はみなさん、とても上手ですから、
滅多にそんなもの目にすることないのですけどね。)

マスターコースは上手な人の英訳っていうか、
先生の訳文ですから、お手本ですけども。

マスターコースってほんと、楽しいです。
課題が返ってきて、確認&復習作業中はほんとにそう思います。
でも、難しいし、ボリュームも多いので、実は息切れ気味でもあります。

あぁ、もうちょっと課題に時間が割けたらなぁ・・・。
「1か月間で取り組む課題」と考えたらそれほどボリュームも多くはないのでしょうが、一応、ワタクシ他に本業もありますし・・・。
ハハオヤ業(→忘れられそうですが本業。しかもかなり本業の時間を占めている)、
それから、昼間のオンサイト翻訳者業(→変な表現ですね)。
本当に課題にかけられる時間なんて微々たるものしかないなぁ。
できない日もありますしね。
すごく楽しいコースなだけに、もうちょっとじっくりできるといいのですけどね・・。
まあ、わかって申し込んだのですから、しょうがないですね。

3回目の課題を提出しましたので、そのまま勢いで4回目に着手します。
4回目は和訳です。
「和訳もやります」、と書いてあったので、それはいいのですが、
課題文書が入っていまして、
「翻訳指定箇所はどこかしら?」と指定範囲を探したら、ない。
どうやら全文を翻訳するらしい。
全7ページ。しかも字が詰まってるし(笑)。

これまで、いろんな通信添削やセミナーの課題、資格試験の問題などに取り組みましたが、7ページの課題は最長かな~(笑)。
これが仕事なら普通のボリュームなんですけどね。

こういうまとまった文書こそ、まとまった時間をつかって集中してやりたい。
流れにのりたいですからね。(のれない可能性もありますが)
ちょびちょび細切れ時間でやるのはキツイなぁ。

しかも、この課題文書は医薬翻訳においてはよくある文書ですが、
ワタクシ、お仕事では一度もやったことがない文書です。
初トライです。
ネット上でも類似文書は山ほど見つかりますので、
まずはいくつか読み込むことから始めてみます。

和訳は苦手意識もあるし、4回目はちょっと辛そうです。
とりあえずこの課題を訳し終わったらサンフレアの課題に戻りますが、
サンフレア、次は「特許」なんですよねぇ。
「特許」、さっぱりわからないから、すっ飛ばしたいぐらいの気分ですが、
そういうわけにもいきませんし・・・。

この先1か月、ゴールデンウィークもありますし。
プライベート的にはかなり楽しみですが、
勉強的にはちょびっとつらい1か月になりそうです。
なるべく早め早めに終わらせていこう。

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「ずっこけ分詞」にずっこけて課題1を提出

この週末にマスターコースの1回目の課題を提出しました。
最後の確認をしながら、ふと文法的なことが1か所気になって、
うちにある文法書をひっぱりだして調べ物。
そこからさらに懸垂分詞の項目を読みたくなって目次をみたら載ってない。

「あれ、載ってないとかアリなの?」と思って分詞構文のページをざざっと読んでみると、私が「懸垂分詞」として理解していた分詞が「ずっこけ分詞」として記載されてました。

「ずっこけ分詞ねぇ・・・。」
ちゃんと項目として成り立っているってことは「ずっこけ分詞」というのはちゃんと市民権を得ている用語なんでしょうか?
Googleで調べてみると確かにヒットします。
でもそれは、この文法書を執筆された江川泰一郎氏はこう命名している、的な言及でよく見かけるのですが…。

えぇ、うちにある文法書は「英文法解説」(江川泰一郎著)です。

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よく知られた本ですね。だからここで書かれている「ずっこけ分詞」っていうのもたくさんヒットするんでしょうかね。

文法書を選ぶとき、もうひとつ有名な「ロイヤル英文法」と悩みましたが、
こちらを選びました(選んだ理由は覚えていません)。
そもそも中身も確認しないでアマゾンで買ってますから。
本当に博打的な買い物が多いよなぁ。
なかなか確認できる機会(→本屋に行く機会)がないからしょうがないけど。

そんなことで「ずっこけ分詞」に新鮮な感動を覚えながら、課題提出。
2回目の課題も届いています。
といっても、1回目と2回目で論文1本を仕上げるので、
2回目の課題は、「1回目の課題として指定された範囲以外すべて」、ですので、
1回目の課題が来たのと同時に2回目の課題箇所もわかっていたのですけど。
(論文は全文届いてましたので。)

考えてみると、1回目の課題に取り組める期間はぴったり1ヶ月間でしたが、
2回目以降は毎月9日に課題が発送され、翌月の17日が締め切りですので、
1か月以上の期間が与えられているのですね。
なので、最初に心配したほど厳しいスケジュールにはならないような気がしてきました。
(まあ、わかんないけど・・・。)

1回目はかなり早くに取り組んで早くに終了させて、それからサンフレアの課題をやりましたが、2回目以降もこんな感じで進めるのがいいかな。
両方同時平行には進められないので。
マスタコースの課題が来たら、とにかくこちらに着手してなるべく早めに終わらせる。
で、サンフレアの課題をやって、
進んでも進まなくても、次のマスターコースの課題がきたらそこで切り上げて、
またマスターコースにうつる、というのがベストな気がしてきました。

そんなことで、さっそく2回目の課題に進みます。
課題の翻訳は、1回目が論文の前半半分、2回目が後半の半分というように分かれているのではないです。
この講座の先生は論文を訳す時、頭から訳しているのではなく、
先生独自の順番で訳していらっしゃるそうなのですが、
課題も、この先生の訳す順番に従って、「先生がいつも先に訳しているところが1回目」「残りが2回目」となっています。

ワタシ的には2回目の指定箇所の方がかなり苦手な部分となってます。
なので、今回はもっと時間かかるかも・・・です。

さて、がんばろ~。

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プロフィール

komako

Author:komako
翻訳会社でオンサイト翻訳者として数年勤務した後、東京を離れたことをきっかけにフリーランスとして2013年に新しいスタートを切りました。2人の子供(6歳、4歳)の相手をしつつ、試行錯誤の毎日を送っています。

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