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翻訳講座の二日目は・・・。

昨日は、トライアリスト東京翻訳講座の2日目に行く、
はずでしたが、、、、。

・・・やっぱり、行けませんでした[E:crying]

昨日の朝、起きてみるとK太郎はすこぶる元気だったわけですが、
(前日の夜の様子はこちら
熱は38.3度までしか下がっていませんでした・・・。

ワタシとしては37度台まで下がって元気そうだったら、
オットにまかせて、、、とも思ったのですが、
これだと、インフルエンザの検査も受けないといけないし・・・。
・・・ということで諦めました。

過去、なんどかK太郎が突然発熱して、
旅行をキャンセルしたりとか、いろいろありましたけど、
子供の病気が原因で大事な用事がダメになった時は、

「とにかく、すっぱり諦めてひきずらない」

を鉄則にしているワタクシ・・・ですが、
ちょいとへこみました。

でも、しかたないです・・・。
時々、東京でも講座はやっているみたいだから、
落ち着いたら、またの機会に。

で、たいてい、こういうときって、
お昼頃から、「この様子なら、行けたんではないかい・・・?」
っていうぐらい、元気になってきたりするんですよねぇ・・・。
そもそも熱があっても朝から元気だったけど、
昼にはすっかり平熱になり、
「どうみても元気でしょ?アンタ」って感じでした・・・。

とほほ。

ま、インフルエンザも陰性だったし、
1日だけでも参加できただけでよし、と、
こういうときは無理やりにでも良い方に考えるのです。

どちらにしても2日目の講座は前半の半分のみの出席予定でした。
なぜなら、昨日は、
K太郎の保育園の一大行事、「夕涼み会」の日だったので・・・。

ちょっと迷いましたが、
なんだか、もうすっかり元気だし、
園のお友達もみんな来るし、
保育園行事的にも大きな行事なので、
ちらっとだけでも、ということで行ってきました。

これは役員さん以外のひとも、
手伝いのシフトに入れる人はみんなで協力してやるんですが、
ワタシは臨月妊婦ということで、
今年は免除してもらったこともあり、
やっぱり、顔だけでも出さないとね、というのもあり。

K太郎、いつもと様子が違う園庭にちょいととまどってました。
基本的に小心者です、K太郎は。

おばあちゃんが買ってくれた甚平さんを着て↓。

20090829171431

で、最後に花火があるんですが、
産まれて初めての花火(昨年の夕涼み会は夕立ちで、途中で中止になったので) 、
ビビりまくって、
「コワイよ~」と本気で泣いとりました。
ほんとに、どーしようもない怖がりです・・・。

ま、でも夕涼み会に行けるほどにまで回復してよかった、
ということにしておこう。

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翻訳講座に参加してみた

産休に入ってゆっくりしましょ、と思ってましたが、
普段の手抜き生活ぶりがたたって、
いままで放置していた家の事、雑事の片づけに追われ、
アップアップ状態。
勉強もほとんど進まずです。
まあ、家のこと優先にせざるをえない主婦ですんでしかたないです・・・。

それはともかく。
今日は参加するかどうか迷っていた、
トライアリストの東京集中講座(2日間)に行ってきました。
先に決まっていた予定もあったので、
すべての講座には出席できませんが、
とりあえず出られそうなものは行ってみよう、と思いまして行ってきました。

なんというか、低レベルな感想で恐縮ですが、
もう何年も、「人と机を並べて勉強する」、なんてことをやってませんでしたので、
ほんと、新鮮でした。
勉強中の人、すでに仕事をしている人など、
レベルはいろいろでも、
同じ目標を持つ人とこうして一緒に勉強する、っていいもんです。
なかなかこんな機会は持てませんが、
1年に数回は、こういう機会があればなぁ・・・。
モチベーションも上がりますね。

で、なにより、先生の話を直接聞けたことは大きかったです。
この先生の「翻訳入門」は昨年読んでいたのですが、
これを読み返す時間はなかったので、
とりあえず、「翻訳の原点」だけ読んで講座に臨んだのですけど、
正直、本だけ読んでも「いまいちよくわからん」、っていうところもあったのですよね・・・。
でも、直接お話しを聞けたことで、眼の前の雲が晴れるように、
クリアになりましたよ。
あぁ、抽象的な表現ですみませんです。

あと、先生の日本語訳を聞いていて、
やっぱり美しいな、とあたりまえですが、思ってしまいました。
実際、今の仕事の現場では、
クライアントの要望などもありますので、
必ずしも今日学んだことがそのまま使えるとは限らないケースもあるかな、
とも思いましたけど、
そうはいっても、
良いものを知っていて、あえて使わない(クライアントさまの望むようにする)のと、
知らないでいるのとでは、
全然違いますしねぇ。

いや、勉強になりました。

・・・話、変わりますが、
今日の講座の内容をノートにとるのに、
マインドマップを使われている方がいらっしゃいました。
マインドマップ、ほんと浸透してきてますね。
ワタシも、頭が混乱したときなど、
問題点を整理するためにマインドマップ、使うことがありますけど、
そもそも、マインドマップについて、
ちゃんと本を読んだりしたことがあるわけではないので、
超自己流。
講座のノートをマインドマップでとるなどという、
高度なことはできませんです。

この前、病院で検診の待ち時間中に、
AERA Englishの最新号を読んでいたら、
単語を覚えるために、
単語学習用のマインドマップを作っている、
という方の記事がありまして、
それは、おもしろいかも、というか覚えやすいかも、
と思ってしまいました。
あるテーマがあり、そこから関連する単語を書き足していくわけなので、
医薬分野には応用しやすいかも。
今度、ぜひやってみたい。


マインドマップの話になっちゃいましたが、
明日、もう一日、講座があります。

が、しかし。
今日は、もうひとつ一大事件が。
この一大事件のせいで、
明日の講座参加が危ぶまれる状況に・・・。

...続く

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お勉強再開

お盆休みを終え、オットは仕事へ、
K太郎は保育園へ。
ワタクシもちゃんとせねば。

ということで、勉強を再開してみました。
途中になっている本もあるのだけど、
この前、ベッド下収納から救いだした本をやってみることに。

これ↓

「トップジャーナルの症例集で学ぶ医学英語」

7007158

こんなの、買ってたことさえ忘れてましたよ・・・。ひどいもんです。
しかも、かなり高額な本でした。

NEJMからの論文が題材。
1症例につき、英文とその和訳を載せてます。
この本の良いところは、
英語に関してだけではなく、
ひとつひとつの症例に関する医学的知識の説明が載っているところ。
(しかも、かなり簡潔にわかりやすく)
そこそこの厚みがある本だけど、
症例は5症例しかなく、
その分、1症例ずつにかなりのページを割いています。

よろしくないところは・・・。
「医学英語を学ぼう」、っていう趣旨のもので、
「翻訳」という視点ではないため、
和訳の日本語がイマイチでして、
翻訳の仕事上では使えないのでは、というところでしょうか。

でも、「翻訳指南書」ではないという点を除けば、結構おもしろい。
5つしか症例がないのが残念。
今日は最初の症例、「津波合併症(Tsunami-Associated Disorder)」。
ちなみにあとの4つは
「乳癌」「プリオン病」「大動脈解離」「悪性貧血」です。

1症例に1日~2日ぐらいかかりそうなので、
10日あれば1冊終わるかな。

こういうほうが、ワタシは頭に入りやすい、というか覚えやすい。
普通に、基本書とか読んだりしてもいいのだけど、
あとで読み返すと頭に入ってないことがたくさんあります。
実際に仕事で出会った症例などを、
ウンウンいいながら訳しつつ、
そのたびに、その症例について調べたりしていくほうが、
ずっと記憶に残る・・。

そういう意味では、
まずはきちんと勉強してから、というよりは、
半分(ほとんど?)溺れながらでも、
無理無理にでも仕事しつつ、OJTで勉強していくやり方は、
しんどいけれど、ワタシにはあっていたのかも。
考えてみたら、ありがたいことです。

早めにこの本、終わりにしよっと。
そもそも、あと何日、時間がとれるんだ?
出産予定日通りなら、1か月を切っている。

暑くてしんどいから、早く産まれてほしいような気もちょこっとするけど、
やっぱり、時間がほしいですねぇ・・・。

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プロフィール

komako

Author:komako
翻訳会社でオンサイト翻訳者として数年勤務した後、東京を離れたことをきっかけにフリーランスとして2013年に新しいスタートを切りました。2人の子供(6歳、4歳)の相手をしつつ、試行錯誤の毎日を送っています。

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