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ピップエレキバンで思いついた。

うちのオットは肩こりを筆頭に、いろいろ体にガタがきていて、
毎朝のように一生懸命ピップエレキバンを貼っている。

こういうタイプの小さい磁石がついているやつ。↓

Img10581292788

あぁ、年寄りクサイなぁ、オットよ、
と思いながら眺めていたのだけど、
ピップエレキバンを見て、ふと、ひらめいたことがあり、
ひとつ、わけてもらった。

・・・で、どうしたかというと。

まず、もらったピップエレキバンはこうなった↓。

20100227132828_2

小さく丸められて、糸の先につけられています。

・・・で。またチマチマと創作活動開始。結果はこちら↓

20100227132730_2

イカ。タコ。お魚。タツノオトシゴ。星、、、みたいなのはヒトデ。
頭にクリップがついてます。
そして、おさかなちゃんたちを、ピップエレキバンで・・・↓

20100227132945_2

釣れたよ~。
・・・・・・・・イカが。

この、「釣り遊び」おもちゃは、
良く「子どもの手作りおもちゃ」的な本やサイトに載っていて、
何度か見かけたことがあったのですけど、
見るたびに、
「はて?これはおもしろいのか?」と思ってました。
が、なぜか、ピップエレキバンを見た時、
「こ、これだわ」と思ったのでした。

さっそくK太郎、釣りにチャレンジ。
魚を手に持って、磁石に近づけていくという暴挙にでた。
あ、「釣りって何なのか」をそもそも知らなかったか・・・。
説明してから何度かチャレンジしているうちに、
釣れるようになったよ~。
慣れないうちは、ヒモを短めにしてあげるとやりやすいですね。
ヒモが長いとなかなか難しい。

ピップエレキバンの重さがビミョーにちょうどいいのです。
それほど重みがないので、
ある程度、集中しないとなりません。
2歳児にはちょうど良いです。
こんなところでもいいお仕事をしているよ、ピップエレキバン。

K太郎の釣り教育(?)はこちら。

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「いちくんにいくんさんちゃん」
「ぐりとぐら」の作者姉妹の絵本ですが、
この人たちの本は、
動物たちの表情がとぼけた感じでかわいくて好きです。
あ、絵本の中でも、タコ、釣ります。

こんな、チマチマ創作(?)活動もたぶんこれで当分休止。
無事にナーコの保育園の入園が決まり、
3月は、入園へ向けて保育園グッズの準備をしなくては・・・。
こういう小さいものを作るのは好きなんですけど、
ミシン出してきて縫わなければならないものは、
かなり憂鬱です。
4月からはがっつり働かなければいけないので、
もう、時間もないでしょうし。
ま、もうあとのネタとしては、
ナーコのおままごとグッズぐらいしか思いついていないので、
また、落ち着いたころにできたらいいなぁ。

さて、翻訳修行のほうは、
とりあえず、次(4回目)の添削課題に手をつけたのですが、
今月は、和訳、英訳と両方あるので、
まずは、英訳を終了。
英訳は易しかったのですが、
お仕事の時も、「これはすらすらできるわ」、と思った案件でも、
いつも必ずネイティブチェッカーから赤が入るのが、冠詞。
たぶん、冠詞の直しが一つも入らなかったことはないのでは?、
と残念ながら思われるぐらいです。お恥ずかしい。

冠詞なんて、日本人のDNAには馴染まないのだよ、と思ったりもするのだけど、
そうも言ってばかりはいられませんので、
今回の英訳課題は、
「冠詞の直し撲滅」を目標に、
目を皿のようにして、見直しています。
短いですから、意識して見直せば不可能ではないと思うのですが、
どうなることでしょうか・・・。

・・・って、冠詞以外で、たくさん直されたらかなりへこむな・・・。

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子どもたちの成長

ナーコ、4か月検診へお出かけ。
もう4カ月か。この前産まれたばっかりだと思っていたのにな。

K太郎の時は、
同じくらいの赤ちゃんのママさんたちと会ったり、
ベビーマッサージとか親子ヨガとかに行ったりしていたけれど、
今回はあまりそういう余裕がなかった&必要性も感じなかったので、
振り返ってみればこの4か月半、
ナーコと同じぐらいの赤ちゃんに接することがほとんどありませんでした。

なので、この4か月検診で、
初めてナーコと同じ月齢の赤ちゃんをたくさん見ることができたわけですが、
みんな、まーかわいいこと。
・・・ちっちゃくて・・・・。

ナーコはぽっちゃりさんだなぁとは思っていたのだけど、
他の子に比べて、デカイことデカイこと。
K太郎の4か月検診の時と比べてみたら、
偶然にも身長が1ミリたりとも違わず全く同じだったのだけど、
体重が1キロ近くも違う・・・。
大人の1キロなんて誤差みたいなもんだけど、
こんな赤ちゃんの1キロの差は見た目にもわかるぐらい違うな・・・。

検診中、説明を聞いているときに、
他の赤ちゃんたちと並んでごろっと寝転がっていたのですけど、
クルンクルンと寝がえりする子もいれば、
すやすや寝ている子もいたりする中、
ナーコは、なんというか、
「ドドーン!」って感じで大の字に寝転がっていて、
これまたでっかい声で「うあ~」とか言ってたりして、
なんか、迫力ありすぎ。
おんなの子なのに・・・。
診察してくれた先生にも、「ウケケ」と愛想を振りまいてました。

なんでこんなおデブちゃんになっちゃったんだろ?
先生には、
「この子、かなりぽっちゃりだから、
お風呂で体とか洗いにくいでしょ?」とか言われちゃった。
(ムチムチしすぎで、シワになって食い込んでいる部分が洗いにくいってこと・・・。
うん、確かに「洗いにくいなぁ」と思ってました。)

ま、動き出したら、ちょっとはスマートになるかしらん?

K太郎さんは、目下ボタン止め訓練グッズと格闘中。

20100209132004_2 

ボタン(車のタイヤ部分はスナップボタン)をとると・・・

20100209132059_2 

時々突然湧いてくるチクチクチクチク創作したい欲。
K太郎の好きな名作中の名作絵本、
「ぐるんぱのようちえん」をネタに作ってみたのだけど、
この本知らないと、
左下の白と青のマルとか、なんのことかさっぱりわからんですね・・・。
(水の入ったお皿です、、、一応ね)。

K太郎、一生懸命格闘しておりますけど、
2歳半って、ボタンとめられる子はもうできるのかしらん?
(K太郎はまだ無理です・・・)

はずすことはできても、
ボタンをとめるのって本当に難しいんだなぁ、子どもには・・・。
できるようになる前に壊されそうだよ。
でも、しばらく格闘していたら、
やっと、まぐれっぽいけど、ちょこっとできるようになりました。

できないことがたくさんあるのも大変だけど、
これからできるようになることがたくさんあるっていうのもいいよなぁ、
まだまだこれからなんだってできるんだよ、君たちは。
と、なんだかしみじみ思ってしまいました。
ちょこっとずつちょこっとずつ、成長していく子どもたち。
(ナーコはちょいと育ち過ぎだけど。)
ワタシも負けずに、ちょこっとずつちょこっとずつ頑張らないとね。
時間はあっという間に過ぎていってしまうから。

どうでもいいですが、
ワタシはこういう、細かい針仕事をしている時のあの集中した感じが意外と好き。
勉強の集中とはまた違う感じ、というか。

で、その勉強。
今月分の添削課題に着手。
論文のResult部分。
とりあえず、前半の半分を終了。
前半部は誤訳のしようもないほど易しいのでこういう時こそ気を付けてやるべし。

・・・ということで、残り後半に着手します。

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プロフィール

komako

Author:komako
翻訳会社でオンサイト翻訳者として数年勤務した後、東京を離れたことをきっかけにフリーランスとして2013年に新しいスタートを切りました。2人の子供(6歳、4歳)の相手をしつつ、試行錯誤の毎日を送っています。

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