スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

突破口はどこに?

何度も記事にしているアメリアの定例トライアルですけども、
7月に提出していたメディカルの定例トライアル、
今日、解説と訳例がアメリアサイトにアップされました。

結果だけは10日ほど前に届いておりましたが、
評価は、またいつもと変わらず「B」。
「A」をとるのは大変そうだ~、とかなんとか、
しょっちゅう書いているような気がするので、
そこは割愛するとして。

相変わらずのお怒りモードの解説でした。
なんだか慣れてきちゃったなぁ。
今回はどんだけ怒ってるんだろうか、とか…。

それにしても、今回、
「これはたぶん誤記なんだろうなぁ」と思った箇所、
訳し方、訳注の付け方とかさんざん迷ったのに、
そこは「審査対象外」なんだそうで。

TQEと同じで、
「原文のミス(ミスと言いきれるものではないのですが…)に気がつけるかどうか?」
を問うてるのかしら?
とまで思ったのに、そうではなかったらしい。
問題を原文から転記するときにミスしたのであれば、
「審査対象外」もわかるんですけども、
そもそも、出題する時点で「本文の出版時の誤り・・・かもしれない」
ことがわかってて、しかも審査対象外とするなら、
最初から出題範囲にいれないでおくれよ、
そこに、すごい時間費やしちゃったのに~、と
ちらっと思ってしまったワタクシ。

・・・ま、いいか。

さて、「A」評価へのハードルが非常に高そうであることは、
何度も書いているわけですけれども、
そうは言っても、評価として「A」というものが存在している以上、
死んでもとれない(笑)、というものではないはず。

ここを突破するために必要なことってなんなんだろうか?
ブレイクスルーポイントはどこにあるんだろうか?
なんか、今までと同じような勉強とかしていても、
突破口は見いだせないような気もする。

かといって、何をしたらいいのかもわかりませんけども。

うーむうーむ・・・です。

読んでくださってありがとうございます。
ポチっとクリックしてくださるとうれしいです。

にほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へ

スポンサーサイト

モノをつくる

今日はナーコの0歳時代最後の日です。
・・・って、まだるっこしい言い方ですが、
つまり、明日は1歳のお誕生日であります。

・・・ということで、K太郎とふたり、
ナーコのお誕生日プレゼントを製作。

自家製ルーピング↓

20100924141549

K太郎とふたりで、、、っていっても、
K太郎はシール貼り手伝っただけですけども↓

20100924142626

・・・しかし。兄の気も知らず、シールを剥がしにかかるナーコ↓

20100924143427_2

・・・って誕生日になる前に渡しちゃったよ。

良かれと思って貼ったシールですけど、こりゃ余計でした。
本来遊んでほしいところに目がいかず、
最初にシールにくぎ付けになったナーコ。
正しく遊ぶには、もうちょい時間がかかりそうですね。

ワタシは「子どものおもちゃを作りましょう」的な本が好きで、
よく図書館で借りたりしています。
これは、我が家に1冊ある手作りおもちゃ本を参考にしたんですけど、
本だと、「カラーワイヤーを使って・・・」とあるんですけども、
カラーワイヤーって普通に売ってるのでしょうか?
こういった本は、
本に書いてある通りに作ろうとすると、
「そもそもその材料はどこで手にいれるんだ?」とか、
「その材料をそろえるぐらいなら、できてるのを買った方が
安いよねぇ」というものも多いな、とよく思います。
でも、ネタ本的にはやっぱり楽しい。

あぁ、これはカラーワイヤーではなく、
ただのワイヤーに着色したものです。
遊ぶと色がちょっと剥げてきます・・・。
ま、もちろん安全基準は満たしておりませんからね、このおもちゃ。
ワイヤーもきれいに成形するのは、
かなり難しいことがわかりました。

子どものおもちゃも、「いいおもちゃ」としてよく紹介されているようなものは、
ほんっとうに高価ですね。
でも、おもちゃの質にこだわる方とか、
知育を大切にされてる方とかもいらっしゃるでしょうからね。
そういうおもちゃも、それはそれで大切だろうと思いますが、
しかし、ちょいとハードル高いよなぁ、
といっつも思います。

手作りおもちゃ本といえば、
NHKの「いないいないばあ」のオープニングに出てくる
お日様とか(見てない人にはさっぱりわかりませんね・・・)をデザインされ、
「100かいだてのいえ」の絵本でも知られる
岩井俊雄さんという方が書かれた
「いわいさんちへようこそ」という本を最近読みました。

岩井さんの本業はメディアアーティストですが、
この本は、岩井さんが娘さんといっしょに考えた遊びとか、
作ったおもちゃなどが載っているフォトエッセイです。
なんだかね~、素敵なんだわ。
娘さんが2歳ぐらいのころから、
いろいろ一緒に作ったりし始めたそうですけども
とっても楽しげでね~。
まあ、この方はクリエーターですから、
ワタクシごときが真似できそうなものは少ないですけども・・・。

で、この岩井さんは、ご自身が小学生の時、お母様から、
「もうおもちゃは買いません。
ほしいものがあるなら自分で作れ」
と言われたんだそうで、
それから、いろいろモノづくりに目覚めたんだそうです。
もともとの素質、素養はあったようですけど、
クリエーターとしての原点になった出来事、だったとか。
ワタクシも、ハハとして「なるほどねぇ」と思いながら読みました。

モノを作る、という行為は、
手先の訓練だとかなんだとか、いろいろあるでしょうけど、
とにかく、出来上がるまで「考える」という行為の連続である、と思います。
キット製品みたいに、書いてあるとおりに作るだけのものは別として、
作りながら、
「あ、しまった、こっちを先にやるべきだった」、とか、
「ありゃ、これじゃぁ、うまくいかないわねぇ」とかいろいろ。
完成までに一つ一つ考えてクリアしなければなりません。

別におもちゃ代をケチろうとかそういうわけではありませんけど、
わが子には、そういう「考える行為」を大切にしてもらいたいなぁ、
と、今回、作りながらしみじみ思いました。

・・・と、どエラそうなこと、書いてますけども、
うちのK太郎は、かなり手先が不器用です(泣)。
ま、なりたて3歳児ですから、できることなんて少ないですけど、
それにしても、
ちょいと、どうなってんだ、その手指は?と思うこと多し。

ま、この時点で向き不向きがどうのこうのなんて言う気はありませんけど、
「きっとクリエイターにはならんだろうな、わが子は」、
と思っているハハでありました。

・・・・そろそろ、翻訳ネタに戻らねば・・・・((・。・;

読んでくださってありがとうございます。
ポチっとクリックしてくださるとうれしいです。

にほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へ

現状に満足すること

乳幼児がいるおうちは、
騒音防止とか、安全対策とか、その他の理由で、
床にマットが敷いてあるおうちも多いのではないかと思われますが、
我が家もリビングのど真ん中に、
がっつり2畳分のコルクマットが敷いてあります。
このように↓

Dsc00595_2

ソファーテーブルが角張っていて危ないので、
K太郎が赤ん坊の時に撤収されて以来、
テーブルがない生活を強いられています…。

おまけにこのコルクマット、
K太郎がこの上でお絵かきだのなんだのしていたがために、
クレヨンとかその他、「ちらっとはみでちゃった、えへへ・・・」みたいなものが
あちこちに・・・。
とてもとても、人を呼べるような家じゃなくなっております。

マットをぼんやり眺めながら、
「貧乏くさいわね~、まぁ、2人とももうちょい大きくなったら、
ここに好き放題、落書きさせてから処分しよう」、
と、ぼさっと考えていたのですけども、
ふと、思いついて、ワタクシもちょいと描いてみることにしました(ナゼ?)

あ、裏面にね。チマチマチマ・・・。

描けたよー。↓

Dsc00594_4

しつこいですけど、マットの裏に描きました。ポスカで。
(道路のグレーだけ塗料)
約1畳分のみです。
遊ぶときだけ、裏返しにしてね~、こうやって・・・[E:sweat01]↓

Dsc00597

(お久しぶり、ナーコです。)

男の子、K太郎は山のように車のおもちゃを持っています。
ジューキーズもいっぱいあるし・・・↓

20100912161329

パトカーもあるし・・・↓

20100912161356

救急車もあるし・・・↓

20100912161347

その他、電車もフツーの車も山盛りです。
のりのりで遊んでくれましたよ。
これで、家の中の遊びネタが増えたな・・・。

平和な街を破壊する怪獣、ナーコ付き↓

20100912163400   

本来、描いてはいけないところに描くという、不思議なヨロコビ。
童心に帰ります。

なんといいますか、
ワタシは本来、大して子ども好きでもなく、
どちらかといえば、出産前まで、「子どもは苦手かも」な人だったので、
子どもと遊ぶ、ということについて、
「は~、何すべ~」と息詰まることも多々ある人なんですけども、
そうはいっても、相手をしないわけにもいきませんので、
ワタシ自身も楽しみを見つけないとねぇ、と思ったりします。

そんなことを思いながら、
二日がかりで描いていたわけですけども、
そんなことをしている間に、ワタクシ、誕生日を迎えました。

三十路後半、というよりアラフォー。
女性の平均寿命は80歳を超えていますので、
まだ半分にも達してないのか、と驚きますが、
そうはいっても、ほぼほぼ、人生折り返し地点に差し掛かっているのだな、
というところでしょうか。
(だというのに、子どもがまだ乳児であるということに
時々、ふぅ[E:sweat01]。。。。と思うこともあります)

残り半分の人生。
さすがに40歳が視野に入ってきている年齢ですので、
自分の得手不得手、
好きなこと、嫌いなこと、
出来そうなこと、出来なさそうなこと、は認識しているつもりです。
若いころは、理想の生活、理想の人生を描いて、
ちょっとでもそれに近づけるようにあがいてみたりもしたわけですが、
ここまで来ますと、
理想はあっても、まあ、もう実現することはできないのだろうな、とか、
だんだん現実との折り合いみたいなものも
良かれ悪しかれ、つけていかなくてはなりません。

今の自分の生活に恵まれているものはたくさんあると思いますが、
残念ながら手に入っていないもの、欠けているもの、もたくさんあると思います。
でもきっと、欠けているもののうちの大半は、
手に入れることなく人生を終えるのかも、という気もします。

ふつうにいけば、あと40年ぐらい生きるのかしら?
これから先の40年、心豊かに暮らすために、
「ないものを手に入れる努力」もするに越したことはありませんが、
それと同様、もしくはそれ以上に、
ないものを追うのではなく、
今あるものがどれだけありがたいものか、
どれだけ恵まれているのか、など
目の前の人生に小さな幸せとか楽しさとかを見出していこうとする努力のほうが、
きっと、残りの人生を幸せにしてくれるに違いない、という気がします。
現状に甘んじてはいけない、のではなく、
意識して、現状に満足していく努力(変?)も必要なのだろうなぁ、と。

そんなことを思った誕生日でありました。
マットの話から、大きくずれましたけども、
(一応、「楽しみを見出す」、ということでつながっているつもりなんだけども)

日々の生活に忙殺されておりますけども、
やること多すぎ、っていうのも、
「やることないです」、っていうよりは考えてみたら幸せなことですね。

ありがたやありがたや、です。

読んでくださってありがとうございます。
ポチっとクリックしてくださるとうれしいです。

にほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へ

プロフィール

komako

Author:komako
翻訳会社でオンサイト翻訳者として数年勤務した後、東京を離れたことをきっかけにフリーランスとして2013年に新しいスタートを切りました。2人の子供(6歳、4歳)の相手をしつつ、試行錯誤の毎日を送っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。