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一難去ってまた一難。天井が落っこちたよ。

チビたちの体調不良はその後急速に回復に向かい、
2人ともまた元気に保育園に通い始めました。
そしてあの強烈なウイルスは最後にオットを餌食にして
我が家から去って行きました。

今週の月曜日、私は仕事へ、チビたちは保育園へ行き、
オットは一人、発熱のため自宅で休んでいました。
黙々とお仕事していた午後、オットから携帯に電話がありました。
「自宅がものすごく大変なことになってる」と・・・。

ざっと話を聞き、
ちょっと早めにお仕事を切り上げて帰宅した私の目に飛び込んできたのは、
我が家の寝室の変わり果てた無残な姿でした。

我が家はマンションの4階にあるのですが、
どうやら5階の真上の部屋から漏水が起きた、とのこと。
「漏水」というと、チョロチョロと水が上から漏れ出てきて、
天井からポタポタと、、、とか、壁紙に染みが、、、というレベルを想像するのですが、
そんなカワイイもんじゃありませんでした。

オットの説明によると、オットがリビングで休んでいた時、
なんだか音がすると思って寝室を見に行ったら、
すでに天井からかなりの量の水が垂れてきており、
すぐに「漏水だ」と、思ったそうです。
その時点で既に我が家の下の3階さんにも被害がおよんでおり、
3階さんと一緒に5階へ上がったそうですが、
5階の方は不在で、とにかく2人で室外にある水道の大元の栓を探し出し、
ひねって止めたそうですが、もう、時既に遅し・・・だったとか。

おそらくかなりの勢いで水が出たのでしょう。
そのうち、水の重みで我が家の寝室の天井が剥がれ出し、落ちてしまったそうです。
そして、水が大量に流れ込み、
一時はちゃぷちゃぷの幼児プール状態になったとか。

私が帰宅した時には、
プール状態になっていた水はすでに排水されていたのですが、
天井はぽっかりと3分の1がなくなり、
とにかく部屋全体がびっしょり、というか、あちこちポタポタ水が垂れていて、
まさに部屋全体が大量の水をかぶった状態、になっていました。
それを見た時、「この部屋はもう使えないなぁ、これはもう引っ越ししかないかなぁ、、、」
と、正直、途方にくれてしまいました。

後で聞いたら、5階の方は実は水道工事屋さんだそうで、
お風呂場のシャワーなどがでてくる蛇口を引っこ抜いて、
(元々、チョロチョロと少し漏水していて、それをなんとかしたかったらしい)
別の蓋をはめて使用していたそうなのですが、
何かのはずみでその蓋が外れてしまい、
そこから、ドドっと水があふれ出したのだそうです。
専門知識というか専門技術があだになった、とでもいいますか…。

うちのマンションは1階部分が駐車場でお部屋はないのですが、
帰宅したときに駐車場をのぞくと、水がポタポタ垂れていまして、
結局、被害は2階のお宅まで及んでいました。
天井が落ちたのはうちだけですが、3階もプール状態だったそうです。
どれだけすごい水がでたんだ?、って感じです。

うちの寝室には、ベッドや布団などの寝具のほかには、
大きな押入れ式の収納があって、
そこに、オットの衣類全部とオットのもの(ゴルフバッグとか、
棚に入りきらない本とかCD.etc.......)とか、
つまり、オットの所有物のほとんどが収納されていたのですが、
それらはすべてぐっしょりと水を吸ってしまいました。
ワタシや子どものものは別室に収納されていますので、
ほとんど被害はなかったのですけども…。

オット、オシャレじゃないけど、ものすごい衣装持ちでしてね・・・。
その日以降、我が家は濡れたものの処分と、
洗って使えそうなものの洗濯に追われまくりました。
数十万もしたマットレス(泣)や布団、それから一部の木製製品など、
水を吸ってしまったものは、残念ですがもう使用できないので破棄するしかありません。
水道水とはいえ、天井裏だのなんだのを流れてから到達しているため、
ほこりや砂利、セメントの塊みたいなのが混ざっているので、
乾いたら使える、というレベルではありませんでした。
洋服などはクリーニングや洗濯でなんとかなりそうですが・・・。

既にこの事件から4日が経ち、
部屋の中にあったものの処分と洗濯はほぼ落ち着き、
今は被害リスト(シャツの1枚1枚まで全部・・・)の作成中です。
保険会社提出用ですが、
被害にあったものは経年による減価償却がありますので、
最大でも50%までしか保険ではカバーされないのだそうです。
50%じゃぁ、新しいお布団は買えないよねぇ・・・・。
今回は責任の所在が明らかですので、
保険でカバーしきれない部分については、
5階と交渉の上、示談、ということになるのでしょうか。

・・・めんどくさすぎるな。

部屋はだいぶ乾いてきましたが、使用はできませんので、
これから工事が入るそうです。
全面的に張り替えになるので、引っ越しはしなくてすみそうですが、
一部屋が突然、消えてしまったので、
我が家は家庭内避難を強いられております。


最初は、「まったくなんてこと」、と怒ってましたが、
被害が3家族分(プラス、もちろん大家さんもですね)におよび、
5階の方はそりゃあもう、しょげかえっております。
そりゃ、そうですね。
これからどれだけ補償しなければならないのか、
ご本人も途方にくれていることでしょう。
まあ、あまり責め立ててもしょうがないですが、
話すべきことは話して、ビジネスライクにすすめていくしかないのでしょうね。

・・・しかし。
あの大きな地震と津波があったご時世です。
考えようによっては、1室が水浸しになったくらいたいしたことない、
津波の被害にあった方のことを思えば、、、とも言えます。
1室どころか家そのものが津波に流されたなんて、
なんてすごいことなんだろう、と改めて思います。
1室だけでもかなり大変なのに・・・。
不便な生活を強いられてはいますが、
避難所生活を強いられている方のことを思えば、
なんてことない話ではあります。

そうはいっても、、、
そうは言っても、、、、まいりました。
看病疲れを癒す間もなく、次は水害かい、って感じ。
仕事も行かなきゃならないし、
(先週、いっぱい休んじゃったからねぇ)、
ギブアップ寸前・・・。
しかし、ここでギブアップしているわけにはいかんのです。

そんなことでどんどん本業ネタから遠ざかるブログなのでした。
勉強どころじゃないんだよね~。

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まいったまいった、・・・な日々。

少々ご無沙汰してしまいました。

この間、本業ネタ(仕事&勉強ね…)で書こうと思ったことが
2つほどあったんですけども、
4月1週目は、なんだかも~眠くて眠くて。
一日の用事が終わったら、パタッと寝てしまってました。
そして、その後は、久しぶりの大看病地獄に陥っておりました。
(今もね・・・)

我が家のチビたち。
昨年末に体調を崩して以来、
3カ月以上、全く体調を崩すことなく
元気に保育園に通ってくれていました。
3カ月、風邪引かないなんて、世の中のおうちでは普通かもしれませんけど、
3歳、1歳の保育園児の我が家、
しかもナーコにとっては園生活で初めての冬であった我が家としては、
2人そろって3カ月間一日も休まないなんて奇跡的だわ、
と思ってました。

しかし考えてみますと、
真夏だとか真冬だとか、気候が安定している時は、
体調を崩すことが少ない我が家のチビたち。
体調不良は季節の変わり目にかなり集中しています。
・・・ということで、そろそろ気をつけなければなぁ、と思っていた矢先、
見事に2人そろって突然発熱しました。

ちょうど1週間前の土曜日。
ナーコは夕方に、K太郎は夜中に熱が出始めました。
これが、高熱でしてね・・・、K太郎はすぐ40度に、
ナーコは当初38度台でしたが、2日後に40度に・・・。

詳しく書いてるとまた体調不良ブログになっちゃうんですが、
今回は、ホントに「高熱、怖い」と思いました。
初めの2日間はK太郎の方が重症だったのですが、
高熱のせいかうなされたあげく、、
寝ている時に突然、ものすごい声をあげて、
目の焦点がおかしくなり、手を握り占めてガタガタと震えだしました。
で、何かに猛烈におびえているというか、
尋常じゃなく怖がっているというか、とにかく完全にパニック状態に・・・。
目の焦点が合わないのと、全身が硬直した感じで震えてることから、
「けいれんかな?」とも思ったのですが、どうも違う。

過去に高熱を出したことは何度もありますが、
こんなことは初めてだったので、とりあえず夜間救急に電話すると、
「じゃあ、とりあえず、来て~」ということだったので、
オットが連れていきました。
で、結局「なんてことはない、よくある「ナントカ」っていう名前の症状だ、って
先生が言ってたよ」、とオットは言ってましたが、
その「ナントカ」ってところが大事なんだよ、オットよ、と
若干、腹が立ったのでした。

その後、同じような症状が2度、おきました。
K太郎には申し訳ないけれども、
パニック状態に陥っている時のK太郎の姿を見ているほうが恐怖でした。
ホラーでした。
本当に、「何かとても恐ろしいもの」が見えている様子で、
落ち着くまでのわずか1分程度の間は、
生きた心地がしませんでした。
体質的に熱性けいれんを起こしやすいお子さんをお持ちの方は、
さぞかし、毎回怖い思いをされていらっしゃることでしょう。

落ち着いてしばらくたってから本人に聞いて見ると、
本当に黒い虫とか、怪獣(このあたりが子どもらしい)が見えた、と言ってました。
そういえば、「病気の時に幻覚で大量の黒い虫を見た」
と言っていた人の話を聞いたことがあるけど、
黒い虫というのは幻視としてはオーソドックスなものなんだろうか?

そんなことがあったK太郎はその後、
風邪以外のことも疑われ、血液検査とか受けました。
結局、高熱の原因はわからずじまいでしたが、
4日半、熱に苦しんで、ようやく解熱しました。

さて、わずか数時間だけですが先に発熱したナーコは、
最初はそこそこ元気でしたが、
みるみるうちにしおれていき、
40度前後の熱が丸2日続きました。
それからは少しずつ下がったのですが、
完全な解熱にはなかなか至らず。
ナーコは普段、あまり高熱を出しませんが、
熱がでると38度前後の熱が遷延するタイプ。
1週間たった今日、かなり回復していますが、
いまだに微熱状態ではあります。
機嫌もいまいち。
かなりつらい状態だった後なので、
機嫌まで回復するにはもう一息かかるか、とは思いつつ、
ちょっと心配です。
すでに2度受診してますが、場合によってはもう1回か?

そして、もう完治したと思われていたK太郎は、
今日の夕方から、「耳が痛い~」といって泣いてます(もうワタシも泣きたいよ・・)。
病院はもうどこもやってない時間でしたので、
産まれて初めて市販の子ども用の薬を使いました。
今まで病院でもらった薬以外、
市販の小児用の薬を飲ませたことってなかったんですよねぇ。
小児用の薬ってワタシの勝手なイメージでは
なんか、小学生ぐらい、って思ってたところがあって・・・(なぜかしら?)。
でも小児用の鎮痛剤ってことは、アセトアミノフェンだろうから、
それなら解熱剤で何度も使ってる、と思い、
急いで薬局で買ってきて飲ませて寝かせました。

そんなことで、2人とも、1週間たっても完治に至らず。
明日の東京都休日診療担当の耳鼻科だけ、調べました・・・。
中耳炎か???

明日も、ワタシはチビを連れて病院行きになるのでしょうか。
あ、もちろん、そんな看病地獄にいたワタシですから、
しっかりウイルス、もらいました。
でも、前にも書きましたが、
ワタクシ、「平日の昼間には働きなさい」、という風に体が出来上がっている
ビンボー社会人体質ですから、
ちゃんと夕方から38度の熱を出して、一晩苦しんで、
朝には下げときました・・・。
ま、そういっても2人同時に倒れた上、かなりの重症でしたから、
おばあちゃんに見てもらうってわけにはいかず、
お仕事はたくさんお休みしてしまいましけれども。

なにはともあれ、
早く良くなっておくれ・・・。
子どもたちが一番つらい、もちろんそれは重々承知しておりますが、
さすがのハハも少々疲れてきましたよ・・・。

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プロフィール

komako

Author:komako
翻訳会社でオンサイト翻訳者として数年勤務した後、東京を離れたことをきっかけにフリーランスとして2013年に新しいスタートを切りました。2人の子供(6歳、4歳)の相手をしつつ、試行錯誤の毎日を送っています。

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