スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

打たれても打たれても…。定例トライアル

TQEに続き(って、かなり間あいてますが)、
3月に提出していたアメリアの定例トライアル(メディカル)の結果が返送されてきました。

結果、「B]。
まぁ、コメントのしようがないというかなんというか。

今回は締め切りが震災のすぐ後だったせいなのか、
なんだか応募総数も少ないような気がしました。
前回のTQEの話にもちょっと書いてますが、
今回もまた、AAはもちろんAも0人、ということで、
いつもどおり、厳しい結果でありますなぁ、というところです。
とりあえず、総評・解説が出るまで反省のしようがありませんので、
しばらく放置しておくことにします。

この定例トライアル。
なかなか厳しいものでありながら、
いつもいつもしつこく「A」を目指したいなぁ、と言うには一応理由があります。
(そりゃ受けるからには、いつかはまともな評価をとれるようになりたい、
というシンプルな理由もありますが。)

アメリアでクラウン会員資格を得るためには、
この定例トライアルでAAを取るか、1年以内にAを2回取る必要がありますが、
定例トライアル経由以外には、
フェローの通学ゼミ講座、もしくは通信のマスターコースを修了した時点で、
講師推薦により資格を得る、という道もあります。
ワタシは、後者(昨年マスターコースを終えてます)で、
ありがたくもクラウン会員の資格をいただいているのですけども、
やっぱりですね、、
一応、クラウン資格を持っている以上、
この定例トライアルでも1度はAとか取っておかないと、
どうも、似非資格っぽい感じがするじゃあないですか。
なんか、「大丈夫ですよ、安全ですよ」、と言っていながら、
基準を満たしてない、耐震偽装疑惑みたいな感じがしてねぇ・・・。

そんなことで、とてもムズカシイことはわかっているわけですが、
ワタクシ、意地になって、
打たれてもしつこく立ち上がるゾンビのように挑戦していきたいと思ってます。
ただ受け続けてるだけじゃ、意味ないんですけどもね。

読んでくださってありがとうございます。
ポチっとクリックしてくださるとうれしいです。

にほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へ

スポンサーサイト

いまさらすぎるんですが、TQEの結果の話

もう1か月ほど前の話でいまさらなんですが、
先月の上旬、2月(だったか?)に受けていたTQEの結果が戻ってきていました。
残念ながら不合格だったんだけど、
そんな結果は上階から流れてきた水と一緒に流してしまいたいわ、と思いつつ、
翻訳修行ブログとして、
受験したことだけ書いておきながら結果について触れないっていうのは、
いかにも態度悪くてよろしくない、
ということで、これについて書いてみようと思います。

合格ライン70点のところ、65点。
ありゃ~。
なかなかムズカシイ試験なので、不合格なのはしょうがないのですが、
5点の開きがあったことに、しばらく凹んでました。
いちおうお金もらって修行中の身なのでね、
合格ラインに片手ひっかかってます、ぐらいの点数(67~68点ぐらい?)で
落ちときたかったですね・・・。

記事にできないでいた間に、
もう、この回の受験データがTQEのHP上にアップされてました。
480人が受験していて、
60~69点の4級が、367件だとか(一人で複数受験している人もいますので、
人数と件数は一致してません)。
ほとんどの人がここにとどまっている、ということですね。
まったく翻訳に触れたことがないままTQEを受験するという人は少ないでしょうから、
ある程度勉強しました、ってところで受験すると、
大体この点数の範囲内におさまるってところなんでしょう。
ここから、頭一つ抜き出て70点のラインを超えるってのが、
ナカナカ厳しい、ということでしょうかね。

医薬分野の和訳の合格者は6名、ということで、
厳しいとはいえ、ちゃんと受かる人は受かるってことですね。
当たり前といえば当たり前ですが、
毎回、5名前後は合格しているわけですから、
実力がつけばちゃんと合格できる、というのは、
希望が持てる話です。
いや、ほら、
ときどき書いているアメリアの定例トライアルなんか、
「いつか、A評価をとれるようになりたいわ」ってよく書いていますが、
いつもAAはもちろん、A評価でさえ0人とか、いても1人とかばっかりだから、
「ほんとにAとか、とれるのかしら?」と思ってしまうわけですが、
こうやって、「ほんとに合格している人が少数でもいる」と数字で示されると、
がんばるか、って気になります。

前回の受験時にも思いましたが、
解説はとても細かく丁寧です。
もちろん、個々の答案が添削されているわけではありませんが、
採点者からのコメント欄には、
コメント1として全体的な感想、評価、
コメント2として、今回の答案の問題点が細かく列挙されていまして、
これも非常に参考になります。
全体的な感想のところには、「細部にも注意を払いなさい」的なことが
書かれてました・・・、とほほ。

しかし、ぜ~んぜん、復習できてません。
1か月もたつのに。
ワタシの4月はなんだったんでしょうか、いったい。

この結果が返ってきてから、
次の受験はどうしようかな~と考えていました。
なかなかムズカシイし、一回お休みしてきっちり勉強するかな、
それとも、気分を変えて英訳の受験にしようかしら、とか思ってましたら、
チビたちの高熱と水害騒ぎでワタワタしているうちに、
締め切り過ぎてました・・・。
流しちゃいかんものを流した気がするけど、まあしょうがない。
今年から試験の実施回数が年間4回に増えたそうですから、
またすぐ次の機会はありますね。

2回の受験と直前講座の受講を経て、
合格するための翻訳レベル、というかスキルがどれくらいのものか、
というのがぼんやりとながら、見えた感じがします。
翻訳の世界なんて、
合格して取得資格が増えたからなんなの?という世界ではありますが、
この試験の合格レベルに達するために必要なことを一つ一つ
しっかり抑えて勉強していくことは仕事にも大いに役立つはず、とは思います。

ということで、なにはともあれ、
復習しよう、いいかげん・・・・。

読んでくださってありがとうございます。
ポチっとクリックしてくださるとうれしいです。

にほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へ

プロフィール

komako

Author:komako
翻訳会社でオンサイト翻訳者として数年勤務した後、東京を離れたことをきっかけにフリーランスとして2013年に新しいスタートを切りました。2人の子供(6歳、4歳)の相手をしつつ、試行錯誤の毎日を送っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。