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定例トライアル

いつものアメリア定例トライアルの結果が届きました。
(1週間も前に、ですけども)。
あらまー、ショック、な結果で今回は「C」。

確かに難しかったですが、
それでも、お給料もらって働く身としてさすがに危機感を感じました。
結果だけを見ると、いつもの厳しい評価以上に厳しかったので、
また手厳しい解説になるのか、と思いきや、
今日さらっと見た限りではいつもほどの「お怒りモード」ではないですね。

しかし、これが学校の試験でしたら
6段階評価で、受験者の評価が下の3段階(C,D,E)に集中しているというのは、
生徒の実情に合ってない試験&指導力不足ってことで
先生の責任も問われるところでしょうが、
学校じゃないし、答案を出してくる人がどんな人かわからない状況なので、
当然、講師の責任はないわけでして、
やっぱり受験する側のレベルにも難あり、ということになるのでしょうかね・・・。
いくら評価が厳し過ぎるといっても、
それだけでは、いくらなんでもここまで厳しい評価にはならないだろうしなぁ。
反省しきり。

「C」という結果もショックながら、もっと凹んだことがありまして。
このトライアルは、
総合評価以外にも、「原文の理解度」とか「訳文の構成」などの詳細項目が4つあり、
それぞれの項目にもA~Eで評価がつきますが、
このうちの1つ、それから総合評価もですが、
わざわざBに○をつけていたものを修正液で消して、
「C」に○をつけ直されてたってことです。

わざわざ修正液を手にして消してまで評価を下げるって、
「あぁ、間違ったわよ、Cなのよ、C」
という評価者の強い意志(笑)が伝わってきますよね・・・。
このホワイトにワタクシ、凹みました。
77点が75点に直されてるなら
「先生、計算間違っちゃったのね」だけで済むんだけど。

危機感を感じる反面、
でも結局、このトライアルに関しては、
今のところはこんなもんなのかなぁ、という感じもします。
凹みついでに過去の結果をおさらいしてみたのですが、
2009年7月以降で、6回受験していて(もう6回も・・・)、
B→C→B→B→B→C
となってましたので、
結局ワタシの今のレベルはこの辺りをうろついてるってことなんでしょう。
進歩がなくてとっても残念。

厳しくて、どうにもモチベーション保ちづらいですが、
でも評価下げたままってわけにもいきませんしね・・・。
そもそも、AA、Aが少ないとか、どの評価が何人とか、
冷静に考えてみればどうでもいい話でした。
この課題と出題者(クライアントと考えてもいいかも)から求められていることに対し、
ワタシの実力はどうなのか、ということが重要でして、
やっぱり勉強になることには違いないので、
なんとか、次回もがんばってみることにします。

リベンジできるかしら~。どうかしらね~~~。

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仕事について、振り返ってみる。

・・・ワタシの眠い眠い病は不治の病に違いない。

積極的に(?)「勉強しない日々」を送ることに努めていました(笑)。
夏休み中に大掃除していたら、
あ~、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、と
やることが噴出してきたもので、
それを順繰りにやっつけてた、
というのが、表向きの理由。

・・・ですが、実際には、も~疲れちゃって疲れちゃって、
仕事終えてから勉強する、っていう意欲がわかず、、
というのが本当の理由。
体が疲れたのではなく、頭がね、頭が。
いろいろ新しい内容のお仕事が増えたことは書きましたが、
これが難しくて・・・。
毎日毎日、朝から夕方まで、
ワタシの頼りない脳を、限界まで絞りに絞って仕事してるので、
夜中にまで医薬英語を読む気力が残らず。
絞った脳はねぇ、反転させて元に戻さないといけませんから(いいわけ)。
さらに夜まで絞っちゃうとねぇ、、、、。

まあ、言い訳です。
一応、今週ぐらいからぼちぼちお勉強は再開しましたけども。

振り返ってみれば、
今の仕事を初めてから、
仕事の内容もずいぶん変わってきました。

仕事を始めた当時、やる仕事といえばほとんどCIOMSの和訳でした。
次から次へと延々とCIOMSばっかり。
なんといいますか、バッティングセンターのボールが出てくるあの機械みたいに、
終わると、またCIOMSの和訳がびゅーんってやってくる。
次から次へと、100本ノック、1000本ノックのように。
仕事の8割5分ぐらいはCIOMSだったと思います。
残りの1割5分は短めの英訳をチマチマと。

今にして思えば、
この当時の大量のCIOMS和訳は本当に勉強になりました。
CIOMSが簡単だとはもちろん言いませんが、
でも、仕事を始めたばかりの身には、
とっつきやすい仕事の一つではなかろうか、と思います。

CIOMSばっかりの時代が過ぎると、
そのあとは。。。「こればっかり」という時期はなかったかなぁ。
わりと、いろいろだったような。
CIOMSとか小さな報告書から、添付文書とか、
治験関連書類のわりと大きなものまで、
普通に医薬翻訳っぽいものがいろいろ。。。
もちろん、大きなものは一人で全部やったわけではありません。

今、現在。。。
かなりの時間が論文に割かれています。
抄録だけの和訳の時もありますが、
それだと簡単そうにもみえるんですけど、
本文なしで抄録だけだと、
かえって詳細がわからず、より「??」な時もあります。
フルペーパーの全訳ということは少なく、
論文の全体のうちの、「こことここ」という感じで部分的な翻訳が多いですが、
結局、全部読まなきゃわかりませんし。
症例報告に近いものならまだいいですけども、
メタアナリシスとかの研究論文になってしまうと、
そもそも読んで理解すること自体がムズカシイので、
ワタシレベルでは、
これ一本の翻訳だけで本当にげっそりなのです。
、、、そんなわけで仕事を終えてまた勉強、なんて無理っす、って感じでね・・・。
「頭、休ませて~」っていうか。

もうひとつ、最近多い頭フル回転のお仕事は、
お役所通達がらみでしょうか。
(基本的にどの仕事でもフル回転してますけど、
いつも以上に、ってことです)
お役所言葉の日本語がね、難しくって・・・。
日本語をよ~~くよく理解してから、さて、では英語にしますか、って感じで
ワンステップ多いっていうか。
仕事としてはオモシロイのですが。

だいぶ慣れてきたつもりなのですけども、
でも、ほんと、まだまだです。
もう、ホントに完全に勉強不足だと思うのですが、
不足している分の勉強する気力がわかない、という、
よろしくない循環に陥ってる気がします。

極めつけは、「これは分野外では?」ってものが混じることでしょうか。
同じクライアントさんからでも違う部署から
契約書とかプレゼン資料とかみたいなものが来ることが時々あります。
プレゼン資料とかなら、
サラリーマン時代の記憶をなんとかたどれますが、
契約書となるとね。。。。血の気がひきます。
契約書って時々思い出したように来るんですね・・・。
でも、ある程度形式が決まっているものなので、
ウェブ上でかなり資料は拾えるし、
数回やると、「あぁ、これは前にも似たようなものやったな・・」と思えるので、
契約書だけは一度、きちんと1冊、本ぐらい読んでおこう、、、
・・・って1年ぐらい前から思ってますが、
もう、当然のように読めてません。
そして、唐突にやってくる契約書案件を前に、
また、「あぁ、なんで読んでおかなかったんだろ、ワタシ」と思うわけです。
これの繰り返しです。
学んでませんね、本当に。

やること、やろうと思うこと、多すぎなんですが、
頭と体がついていきませんね、本当に。
どうしたもんか。
仕事の変化にワタシの変化は追いついてないような・・・。
ワタシの仕事力(?)の成長より先に仕事が変化しているような・・・。

悩ましい課題を前に、
眠い眠い病には勝てず、また寝てしまうのであります。
基本的に慢性的睡眠不足なんですけどもね。

ま、そうはいっても解決策はひとつしかないのですね。
地道に、謙虚に、
自分の実力、仕事内容を常に第三者の目で客観的に厳しく評価しながら、
少しずつでもできることを積み重ねていかなければ、です。
お仕事させてもらえる。ありがたいことです。

さて、がんばろ~。

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プロフィール

komako

Author:komako
翻訳会社でオンサイト翻訳者として数年勤務した後、東京を離れたことをきっかけにフリーランスとして2013年に新しいスタートを切りました。2人の子供(6歳、4歳)の相手をしつつ、試行錯誤の毎日を送っています。

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