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通勤のお伴に

毎日電車通勤しているワタシには「通勤時間」というとても貴重な時間があります。
片道30分、往復1時間電車に乗ってます。

1日1時間もとれるなんて考えてみたら贅沢だなぁ。
(都心に向かうけど、そんなにぎゅうぎゅう詰めの満員電車じゃないのです)
この時間に勉強すればいいのでは?とも思うわけですが、
ワタクシ、電車の中で勉強したことがちゃんと頭に残ったことがありません。
電車勉強、ダメです。全然頭に入らないので。

ですので、今までは勉強と全然関係ない本を読んだり、
座れたら睡眠時間に当てていました。

しかし、最近、いろいろお勉強熱が高まってきて(よくある波ですわ・・・)、
「これじゃ~、いけないワ。もっとちゃんと勉強しなくちゃ」、
と心を入れ替えまして、この貴重な1時間をなんとかしようと考えております。

でも、難しい本はやっぱりダメ(それに専門書は重すぎなのだ)。
ですので、気楽に読めて超基本的なことが押さえられる本にしよう、と決めました。

ということで、先週からお世話になっているのが
「別冊 NHKきょうの健康」シリーズ(定番すぎ?)。
月刊のテキストではないですよ。別冊です。
テーマごとになっていて非常に読みやすいので、
超初心者にはありがたい本ですよね。

でも基本的なことしか書いてありませんので仕事には全然足りませんが、
基本的なことさえ押さえられていない分野については、
ざくっと概要だけつかめますので、まあ便利。

うちには「COPD」「糖尿病」「眼の病気」「不整脈」「がんの情報、がんの治療」その他、がありまして、必要なところだけ読んでいましたが、今度はちゃんと通読してみることにしました。

こういう簡単な本を読むのに家での勉強時間を当てるのはもったいない気がしちゃうので、電車時間はちょうどよいです。

先週はCOPD、今は糖尿病を再読中です。

このシリーズ、わかりやすくていいのですが、
「がんの情報~」は少し古くて(2000年前半に出たものだったと思います)、
治療法の記述も「ちょっと今の現状にはそぐわないのでは?」という部分がちょろっとありました。
でも、「情報が古すぎ」という事実については、
ワタシが一時期、白血病の仕事ばっかりやっていたから気づけたわけで、
実際にはそんなことに気づけることすらなく、
どんな古い情報でも「へ~、そんなんだ~」って納得して読んでしまうわけです。
そう考えると、癌治療のように日々進歩しているものについては、
あんまり古い本を選んではいけないな、とも思いました。

その点さえ気をつければ、通勤のおともにはぴったり。

でも、この手の気軽な本ばかりではどうにもならん、ということもわかってますので、つっこんだ内容の本をもっとそろえていこうと思います(いまさら?・・・ちょびっとぐらいは持ってるんですけども・・・)。

ハリソン内科学、ガイトン生理学、ネッター解剖、、、、うんぬんかんぬん
有名どころはいっぱいありますが・・・。

先日、「医学生・レジデントのための医学書ガイド」っていう本を衝動買いしまして。
順天堂医学部の各科の教授陣が学生に推薦している本が載っています。
今、この中からいくつか物色しているところです。

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ついでに先生たちの、
「最近の学生は本を読まない、なっとらん」的な愚痴っぽいコメントとか、
「小説を読みなさい」みたいなコメントとか、
ちょびっと一言もなんとなくおもしろい。

当面は家にある本から読んでいこうと思いますので、
しばらくは買わないで我慢しようと思いますが・・・。

みんなお高い本ばかりですね。お金ためなきゃあ。

そろそろ、通信講座も終わりが見えてきましたので、
積ん読本の中から、読んでいく本をリストアップしつつあります。

しかし、読んでなさすぎだ・・・。大変。
がんばろっと。

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いろいろ反省しました。

またまた有益そうじゃないタイトルですみません。

今の「通信講座掛け持ち生活」が終わって少し時間ができたら、
いろいろやりたいことがあるのですが、
その筆頭(に近い)ものにこのブログの見直しがあります・・・。

このブログ、プロフィールの文章が書き始めた時から変わってない・・・。
(ナーコがおなかにいることになっている)
まったくメンテナンスもされちゃいませんね・・・。

書き始めた頃とはブログを書く目的も変わってきているし、
こんなにだらだらとつれづれなるままに書いてもしょうがなかろうという思いもあり、
落ち着いたところで、このブログを断捨離するか、大幅リニューアルするかしたいと考えてます。
とはいえ、まだしばらく手が回りませんので・・・・
と言い訳して、今日もだらだら書いてみます。

前回書いた「玉砕した定例トライアル」ですが、解説と試訳がアメリアサイトにアップされました。
これまでの解説も勉強になりましたし、身の引き締まる思いがするものでしたが、
時に精神論に走ってしまう(印象を受けた)こともあり、
「あれ、肝心の細かい解説は・・・・?」ということがありました。
でも、今回はそういうことはなく、
明快かつ詳しくわかりやすい解説でした。
多くの人がひっかかったポイント、減点になったポイント、
その他いろいろ勉強になります。

今回の課題はファーマコビジランスに関するものでした。
ワタシの仕事の内容からして、
ファーマコビジランスについては、これまでにも多少はご縁があった内容でしたが、
そこで油断したのか、きちんと読み込めてなかったな、と感じました。
多いに反省。

次に生かさなければね。

以上が勉強のこと。
以下、ワタクシ事。

ここ数日、ワタクシ、
「ヘルパンギーナ→とびひ→結膜炎」というチビ達の毒だし(泣)につきあってまして、ワタシもいまいち体調がぱっとしないなぁ、という感じだったんですが・・・。

昨日、お昼ご飯食べてたらバキッって音がしまして、
歯が折れちゃったんです。歯が。

ちょっと欠けちゃったとか、詰め物がとれたとかじゃないです。
そこそこ奥の方の歯なんですが、土台の部分、というか、
根っこの部分を残して、上の部分がみんな折れてなくなっちゃったんです。

そもそもその歯は、2年ぐらい前に痛みがあって治療を開始したんですが、
ワタクシ、不良患者なもんで、ちょっと通ってはそのまま途中で放置・・・
ということを繰り返していました。
ちょこちょこ通って数ヶ月もサボってまた行って、
「この前の続きなんですけど~」って言われても、
歯医者さんも困っちゃいますね・・・。

でも、平日は歯医者なんて行けないし、
休日だっていろいろやりたいことがあったり、出かけたかったりで、
歯医者さんなんて行く時間ない、、、ですよねぇ、、、。
インフルエンザみたいに移る病気だったり、
日常生活に支障がある病気なら病院いきますが(でも痛かったし、食べにくかったから支障は多少はあったのですが)。

そんなことで、
2年間にもわたり痛めつけられていたその歯は、
根っこだけを残して突然消えてしまったのでありました。

まだ受診してないけど、治療、相当お金かかるだろうな・・・。
根っこが残っていれば、それほどでもないのかな。
つくづく、自己管理をちゃんとしないといけないと思いました。
ちゃんと定期的に歯の検査に行っている方もいますよね。
ほおっておいて、結果的にすごくお金がかかる治療になる(かもしれない)なんて
本当にワタシはアホンダラだわ。

ということで、自分を厳しく律してまいりたいと思います。
こんな締めでいいのかな?

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ショックな結果が。

とっても落ち込んだ、というか、かなりぺこっとへこんだ話なんですが、
3月に受けた定例トライアルの結果が戻ってきたのですが、
ショックなことにCだったんです。
(まあ、でもいつもBだったりCだったりするから
それほどオーバーにショックを受ける必要もない、とも言えるのか・・・?)

ちょっと前に、「定例トライアルを提出した後に間違いを見つけた」って話を書きましたが、原因はそれだけじゃなさそう(そりゃそうだ、Cだもん)。

審査員が変わってどうなったかな、と思っている方もいるかもしれませんが、
基本的に、A~Eまでの配分(っておかしな表現ですが)はこれまでと似ていて、
Cがたくさんいて、Bが10数名、Dに数十名、Eがちょこちょこ、でしょうか。
でも朗報(?)としてはAの方がちゃんと出ています(3名)。
がんばりがいがありますよね。

返ってきたのを見ると、3カ所ぐらい×(泣)がついてました。
一つはワタシが提出後に気付いた誤訳、
一つは、指摘されているのを見て「あっ、そっか~」と思った誤訳(誤訳だらけ?)、
もう一つは、なんだろう、いまだにわからずです。

通信添削やこれまでの講座とかいろいろ振り返ってみると、
評価がいいとき、悪いときと波が大きすぎだな、という印象があります。
(特に和訳)
あ、でも、そんなにいい時ないかな・・・(笑)。
やっぱり安定して一定の成果がでないのは単純に力不足ですよね・・・。
しっかし、やっぱりCってこたえますね-。
よく書いてますが、お給料もらってるからさ。

まだ講評がでないので、反省&復習ができませんが、
気持ちだけでも、大いに反省して
心を入れ替えて日々精進しなくては。
これぐらいでめげないわよ、ワタクシ。
次もちゃんと受けよう。がんばって。
それから、次はもうちょい丁寧にやろう、と反省。

・・・とへこんでいたのですが、
昨日は、保育園の親子遠足でお仕事もお休みし、
いいお天気の中、自然の中でいっぱい体動かしてリフレッシュしてきました。
平日にこういうイベントごとがちょこっと入るといい気分転換になりますね~。
だいぶ、気分も立て直しましたよ(→実はけっこうへこんでいた)。

よっし、次はリベンジ。がんばろっと。

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3回目課題、返却。

課題の返却。
ワタクシの勉強のモチベーションが一番アップするタイミングです。

3回目は症例報告の英訳ですが、
症例報告の英訳は普段のお仕事の中でも比較的頻度の高いものですので、
つまらないミスはしたくないところです。
まあ、でもそのせいか、いままでよりは高く評価してもらえたみたいです。

ワタシの場合、こういうものの書き方は
通信添削というよりOJTで身につけたものですので、
今の会社で教わった書き方、つまり我が社流の書き方で書いている、と思います。

もちろん、間違ったものなんて教わっていないし、
ちゃんと世間に通用する書き方を教わっていますが、
この流儀で書いたものを会社とは全く関係ない人に見てもらうと
また新鮮な発見があってとても楽しいのです。
「こういう書き方もいいけど、こういうのもあるわよ」とか
「こういうのも参考にしてみて」みたいな感じで表現の幅が広がって・・・。
だからね~、いろんな人に教わってみたくなっちゃうのですよ(まあ、いいわけです)。

まだ復習が3分の1程度なのですが、毎回学びの連続です。
マスターコースって本当に講師色が出るという感じで、
「師匠」って感じですね(オーバーかな?)
前回受講したマスターコースの先生もとても詳しく丁寧に解説してくださって非常に勉強になりましたが、今回の先生もまた違った雰囲気(お会いしてないから想像ですけどね)で、すごく熱意を感じる先生です。
ありがたいことです。
個人的には、この順番で受講しておいてよかったな・・・。
なぜなら、前回の先生の講座より、今回の方がボリューム、難易度、評価の厳しさの全てにおいて、キツイからです・・・。

でも5回目と6回目の課題はちょっとボリュームが減っています。
(両方とも同封されていた)
ちょっとホッとしました。息も絶え絶えなので(笑)。

しかも。
最後の公開講座が、当初の予定では「それは行けないかも・・・」という日程だったのですが、変更になりまして・・・。
「これなら行けるわー。ラッキー」って感じでさっそくオットの予定をおさました(笑)。
追い風が吹いてるな(またまたオーバー)。
がんばろう。

最近、今後の仕事についていろいろ考え込むこともあり、
いまだ将来の働き方について悩ましく思ったりすることがあるのですが、
まあ、どういう道をたどるにせよ、
実力があるということが一番ですね。
どんな展開になっても対応できるように、地道にやっとこう。

ということで、4回目の課題を仕上げます。

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プロフィール

komako

Author:komako
翻訳会社でオンサイト翻訳者として数年勤務した後、東京を離れたことをきっかけにフリーランスとして2013年に新しいスタートを切りました。2人の子供(6歳、4歳)の相手をしつつ、試行錯誤の毎日を送っています。

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