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初・ほんやく検定受験の結果と感想を・・・

7月末にJTFのほんやく検定を受けていました。
受験したことを書いていなかったので隠れ受験っぽいですね(笑)。
ちょうど、いろいろ考え事中のため悶々と過ごしていて、ブログの更新もしてなかった時期に受験してました。というか、そもそも他に一緒に書くネタがないと、受験したってだけではそんなに書くことないし…っていうのもあり。
元々、来年2月に受験してみようと思っていたものですが、気が変わり、急遽、ギリギリに申し込みをしました。

自宅で自分のPCで受験ができるというのはありがたいですが、
我が家のような環境ですと、「邪魔されずに受験できる環境を整える」というのが課題でもあります。
この日は土曜日だったのですが、オットは1日予定が入っていたため、オットに子守を頼むことは出来ず…。
ということで、久しぶりに実家のお世話になりました。
午前中は用事があったのでチビ二人を連れて出かけ、そのまま電車に乗り、我が家から1時間強ぐらいかかる実家へ行って二人をお願いし、私は一人でまた1時間強かけて自宅に戻って受験。で、終わったらまた実家へ行ってその日はお泊まり、ということにしました。
受験のためにどんだけ移動するんだ、と少々バカバカしくなったりもしましたが…。
そんな事情のため、午後イチの英日(和訳)は時間的に受けられないので、今回は日英のみの受験となりました。


…と、どうでもいいような前置きが長くてすみません。結果は先日出まして、
「2級合格」
でした。以下、受験の感想です。


受験後、とりあえず提出した答案をプリントアウトし、それをかばんに入れて急いで電車に乗ったのですが、車内で答案を読み返していたら、途中で悲しいミスを発見。
「トータル3時間以上の移動までして受験したのに、まぁ、なんたるミス」と悲しくなり、「今回は無理かも」と思ってそのまま続きを読むこともなく、ふてくされてました。
ですので、合格したことは少々驚きですが、自分ではそこそこ大きなミスだと思っていたものはそれほど致命的だと思われなかったってことでしょうか。

今回は初受験でしたが、終わった直後の感想は「時間的に厳しかった」です。
試験時間は2時間ですが、ワタシにとってはギリギリでした。
ワタシはとりあえずちゃちゃっと一通り書いてからじっくり見直すタイプなので見直しに時間がかかるのですが、今回はこの見直しが十分にはできませんでした。
「この分量の原文の翻訳がこの時間内で完璧にできること」がプロとして求められるならば、まだまだワタシはスピードが足りない、ということになるでしょう。

試験だから奇をてらった課題は出ないのかもしれませんが、
非常にオーソドックスな文章で難解なものではありませんでした。
内容的にも、これまでの仕事&勉強で馴染みがあった分野でもあり、これは少しアドバンテージになったかもしれません。(それでも時間的に厳しい、というのはどうなんでしょうか…)
どんな内容のものが来てもコンスタントに高品質の訳文を完成させることがプロの仕事なのでしょうが、そうは言っても、内容や分野的に得手不得手というのもありますから、1回だけの翻訳でその人の翻訳力を評価する、というのはなかなか難しいことのように思います。
ワタシの仕事レベルからいいますと、今回の結果は、「その人の翻訳力の評価」というより、「今回の課題文に対する訳文だけの評価」と捉えておくべきだろうとも思います。


まあ、でもとにかく今回の結果は2級だった、ということで、2級合格だと何かと特典があるようです。
希望者のみ、JTFの機関誌にプロフィールを掲載してくれるとのこと。
フリーランスであれば迷わず掲載してもらっただろうと思うのですが、
正直、勤務翻訳者ですと、載せるか否か、載せる場合はどんなコメントを書くか、というのは実は少々悩ましいポイントであったりもします。だから希望者のみなのかな。
掲載をどうするかはもう少し悩む時間があるようなので、考えてみようと思います。

2級、ということは当然1級がありますので、いずれはがんばって目指したいところです。

…と、偉そうなことを書きましたが…。
今回受験できなかった和訳。ワタシは日本人だというのに和訳に苦手意識ありで、実際に苦手です(いや、もちろん嫌いじゃないのですよ)。
このブログでも定例トライアルの結果などを書いていますからご想像はつくと思いますが…。
和訳もいつかは受けてみようと思っていますが、こちらの目標は低く、「とにかく合格したいなぁ…3級に」です。


次回、受験できるかどうかはわかりませんが、当面、和訳に注力して勉強していこうと思ってます。ちょうどサンフレアの復習中ですしね。


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おはぎ。
お彼岸でしたね。
といっても、これ、お彼岸の1週間前の3連休で作ったモノだけど…。
お彼岸の日は1日予定があってそんな余裕はなく。
翌日はナーコの誕生日を前倒してお祝いしたので、おはぎどころではなく。

平日は「通常の食事の支度をする」ことはできても、
お祝いごとの食事やケーキを作る、などということまでとても手がまわりません。
働くハハ歴4年半、それほど長くはないですが、
行事ごとをちゃんと当日にしてあげられることはあまりありません。
ごめんよ~、ともちょびっと思うけど、まあ、いまさらそんなに気にしない。
誕生日のお祝いなんかは家族がそろう休みの日に、というご家庭もきっと多いですよね。

短い働くハハ歴からの学びとしては、
当日できそうもない行事ごと、お祝いごとは極力前倒しするに限ります。
そりゃ~もう、「ごめん、時間がなくて手が回らなかった」感を醸し出さないですみますからネ~。


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【積ん読本解消】がんの教科書

えー、少し前に書いたcourseraの統計の講座、
Week2の途中まで聴いたのですが、ここで断念することしました(早っ)。
内容はおもしろく聴いていたのですけどもね…。

本当は8月には開始しているはずだったサンフレアの復習。
でも、8月はNHKの生物・化学の1学期分を全部聴くことを自らに課したせいで、
サンフレアの復習には手をつけることができず。
さすがにそろそろちゃんとやりたいと思いまして…。
やはりタダの講座より、高い受講料を払ったものの元をとることが先、ってことで、
こちらに注力することにしました。
あと1日30分ぐらいとれたらcourseraも続けられたかもしれないけど、
この「あと30分」が厳しかったりするヘタレなんです。

ということで先日から復習開始。
サンフレアの講座はセクション1~15までありますが、
とりあえずセクション1の復習を終了。

やりながらつくづく「期間中にもっといっぱい質問すればよかったな~」と激しく反省。いろいろ疑問がわいてしまって(笑)。
あと、人間そんなに簡単に成長しないものなのか、
はたまた自分の日本語の癖のようなものはなかなか直らないのか、
もう一度訳し直してみても、初回に書いた訳文と結局同じような訳文を書いてしまい、自分で赤入れてつっこむ、なんてことも多々あり軽くへこんだりしてます。
サンフレアの先生が「復習3回」っていうのも「なるほど」とうなずけます。

で、セクション1は癌に関する翻訳なんで、本棚の奥からまたひっぱり出してきました。


ビジュアル版 がんの教科書ビジュアル版 がんの教科書
(2006/05)
中川 恵一

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「がんの教科書」
主ながんの特徴、治療法などを画像をたっぷり交えて解説した本です。
なぜか「乳癌」のところだけしっかり読んでいましたが、
それ以外は手つかず、でした。
非常にわかりやすいですが、著者も書いているとおり、
一般の方向けに書かれた本で、いわゆる「医学書」ではありません。
ということで、専門書を読む前のとっかかり、みたいな本かと。

リアルな写真がたっぷり入っていてそれはそれでおもしろいのですが、
ワタシ、この本通勤電車の中で読んでまして、
ワタシの近くにいて、ふとこの本の内容が目に入ってしまった方には、
少々気持ちの悪い写真を通勤前に(もしくはお仕事で疲れたところで)お見せしてしまって大変申し訳ありません、って気分です。

でも、なんかこの本読んだら、
「がんで死ぬ」ってこと、はたまた死生観みたいなことを考えこんでしまって、
肝心の「癌の知識」はどこへやら、ってことになってます。いかんいかん。


そんなことで、次はもう少しつっこんだ腫瘍学の専門書を購入しようかと思ってます。
とりあえず、ずっとチェックしていながら買っていなかった
「がん用語解説集」だけ買いました。

考えてみたら、こういう専門の辞書や専門書ってあまり(というかほとんど)自分で持ってないのですよね。
いままでの積ん読本解消もわりと簡単な本ばかりだし(これからもたぶんそう)。
たぶん「その手のものは会社行けばあるし…」というゆるい環境にいるせいかと…。
まあ、でもオンサイトで勤め人として仕事を始めると、とりあえずの初期投資が少なくてすむ、というのもまあ、ひとつの利点かも…です(なのか?)。

ということで、セクション2「消化器」へ進みます。


今日はアメリア定例トライアル(メディカル日英)の締め切りですが、
なんだか久しぶりに提出してみました。
「またがんばる」とか言いながらなんとなくこのトライアルから縁遠くなってましたが、
(きっと、いつも出来がよろしくないからいやになってるんだわ)
久しぶりに参戦。どうかな~~~。

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20120913034141_convert_20120920045037.jpg


K太郎が保育園の栗拾いで拾ってきた栗。
あぁ、もう秋ですね。
通勤電車の中でも、おしゃれさんはもうすっかり秋の装いです。
栗たちは、栗ご飯になってお腹におさめました。

…そういえば、去年栗ご飯作った時、
栗の皮むきしてる時に、勢いで包丁で指を切ってしまったのですが、
傷が深かった&切りどころが悪かった、で、
しばらくキーボードを打つときに指が痛かったことを思い出しました。
指先の怪我も要注意ですな~。


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タイトルを変えてみました

6月にブログを少しリニューアルしたのですけど、
なんとなくしっくりこないまま、3か月ぐらい過ぎていました。


・・・ということで、またちょびっと手を加えてみました。
といってもタイトルを変更して、ちゃんとプロフィールを書いたぐらいですが。


相変わらず子どもネタとかもちょびちょび書いていますが、
こちらのブログに来てからは、
子どもネタだけのエントリーはしない、とぼんやり決めていました。
少なくとも勉強&仕事、もしくは翻訳全般にかかわることをまずは書いてから、プライベートの話はその後、というマイ・ルール(笑)をなんとなく定めておりました(守れてるかな?)。


心境や環境の変化もあり、ブログを変えたくなったのですが、
こちらのブログに来てから、
意外とこのブログが良い具合に勉強のペースメーカーになっている気がします。
まあ、やらなければ書かないだけだし、放置したところで誰も困りませんけどね。
第一、同じような勉強してれば(基本的には同じことの繰り返しだしね、勉強なんて)それほど書くこともないのですけども・・・。

育児色、ハハ色を消したかったわけではありませんし、
これからも、おまけ的に登場するかと思いますが、
ぐぐっとお勉強に集中したいモードに入っている今、
なんとなく今の心境をタイトルに反映したくなりました。


・・・と、そんなことで、結局今回の話は勉強のことでも仕事のことでもないじゃん、って感じなんですけどすみません。
とりあえずのお知らせまで、でした。


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統計の講座を英語で聴く

世界の一流大学の講義がオンラインで、しかも無料で受けられる「Coursera」
オンライン授業はもはやめずらしくはないけれども、プリンストンやスタンフォードなど世界に名だたる大学の講義を「タダ」(これ大事)で受けることができるという、なんだかすごそうな(?)お話。
Courseraってもうかなり認知されているものなのでしょうか?
私は、先日参加した公開講座でご一緒した方に教えていただいて知りました。

さらに、9月からプリンストン大学の講座の一つとして「Statistics one」が開講する、というお話も教えていただきました。
そこで、「タダ」であることをいいことに…、いえ、courseraというのがどういうものなのか少々興味もありまして登録してみました。

Statistics oneというのは統計の初心者向けの講座です(医療分野に限ったものではありません)。
講座開始直前に来たメールによると、この講座にsign upした人は75,000人を超えているのだとか。ものすごい数ですね。

先週から講座は開始しておりまして、わたしもちょこちょこと聞いております。
期間が6週間で内容の更新は週1回だから、それほど大変でもなさそう、と思ったら、1週目の分としてLecture1から3まで、講座が3回分UPされていたのでした。
とはいえ1回の講座は1時間もありませんが(30分とか)。
内容は今のところ、かなり初級レベルな感じです。
でもフリーの統計ソフトなどもダウンロードさせられるので、
実際に自分で統計を行う人向けとみました(当たり前といえば当たり前です)。
Week2以降は実際のこのソフトを使ってみたりするようです(正直、そこまでは私には必要ないのですけども)。

本気で統計を勉強しようとするなら本でも買って読む方が突っ込んだ勉強になるかな、と思いましたが、この場合は「英語でやる」ということに意味があるかな、という気もします(「あぁ、そんな風に英語で言えるんだ」、というちょっとした発見があったり)。


ということで、とりあえずWeek1だけやってみた感想でした。
そこそこ時間も取られるので、6週間続けるかどうかはわかりませんが、
とりあえずWeek 2も少しのぞいてみようと思います。

しかし、本当に便利なもんですね。
NHKの高校講座がネットで見られるなんてことで喜んでる場合じゃないな。




講座開始に合わせて、統計に関する本を読みました。積ん読本解消です。



「医療統計」わかりません!!「医療統計」わかりません!!
(2010/07)
五十嵐 中、佐條 麻里 他

商品詳細を見る



「医療統計わかりません」

最初の方はかなりわかりやすく、すらすら頭に入ってきましたが、
途中からなんだか「???」になってしまいました…。
数式が出てきたあたりからです。
数式を使わずに解説を試みる本もたくさんありますが、突っ込んだ説明がほしくなると、どうしても数式は避けられないのでしょうかね。
落ち着いてゆっくり理解しながら読めばよいのでしょうが、つい飛ばしたくなってしまうというよろしくない癖が…。


翻訳者ではなくとも、統計に悩まされる人は世の中たくさんいるようで、医療分野に限った統計本もたくさん見かけますが、正直、「これだわ」という本に出会えてない感じです。

初心者レベルということでは、

「宇宙怪人しまりす 統計を学ぶ」
「世界一わかりやすい。医療統計シンプルプラス」
「マンガでわかるナースの統計学」

の3冊が我が家にありまして、これらは積まれることなくちゃんと読んだのですけど、易しく書かれていてわかりやすいのは良いのですが、今一歩、足りないのです。

公開講座の時に紹介してもらった統計本があるのだけど、
なんだか本格的すぎて腰がひけてて買えずにいます。
いずれ、1冊は本格的なものが必要だろうとは思っているのですが…。
でも、これ以上初級レベル本ばっかり買ってもしょうがないから勇気を出して(?)買うか…。

ほんとに統計はいろいろ悩ましいです。



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定例トライアル(日英)・感想

6月に<日英>定例トライアルを受けていたのでした。
もうとっくに結果がかえってきておりまして、
(今回はBでした。ざんね~ん・・・)
講評が出たら反省会しようと思い、
そのまま放置していたことを完全に忘れていました。
他の方のブログでこのトライアルの話題を見かけて、「あぁぁ・・・まず~い、忘れてた」と思い出しました。


今回、審査をしたのはネイティブの方でした。
アメリアのウェブにも登場している方らしいけど、ちゃんと良くみたことないのでわかりません・・・。

で、とにかく復習してみました。
解説には、意味は似ているがニュアンスの違う単語の使い分けなどがいろいろ載っていまして、目から鱗でした。・・・と同時に、そんな使い分けはちょっと私のレベルではできないかも、とも思いました。
ネイティブならではの解説っぽい感じ(そんな風に思ったのはワタシだけかもしれませんが)。
なんというか、このネイティブの感覚とか表現力には追いつけないなぁ、と軽くへこんだ解説でした。

分野はメディカルとは全く関係なく、
原文は、グローバル化を目指す企業のトップによるスピーチ原稿でした。
スピーチなので、いつものメディカル分野での英訳とは全く違う表現を駆使しなくてはならないので難しかったですが、まあ、でもおもしろかったです。
前にも書きましたが、たまには全然違う分野の英文を書いてみると脳の活性化になります。

でも、訳文を書いている時、、
「この手のものは、日本語原稿を用意して翻訳者に頼むよりも、
完璧な英文が書ける人を社内に雇って、内容を相談しながら始めから英語で書いていく方がいいものができるんじゃないかな~」と思いながら訳していました。


翻訳というのはある意味特殊技能ですので、
「翻訳はできないけど、英文ライティング技能は優れていて、ネイティブ並みの英文が書ける人」という人はいると思います。


日本語の原稿にはあいまいな表現があったり、
実に日本人らしい(忠実に訳してしまうと、non-Japaneseには理解しがたいような)表現があったりする場合がありますが、
翻訳者であれば、それをどうにかこうにか、できるだけ英語らしく表現しようとするわけです。
でも、翻訳者は「原文ありき」で作業しますから、この原文から大きくはずれることはできませんし、
「原文」というしばりからは逃れられません。


正直、今回の課題にあったようなスピーチ原稿のようなものは、
「日本語原文から英語へ」翻訳しようとするよりも、
その経営者のトップの近くに、一人完璧な英文ライティングが出来る人を置いておいて、「こういうこと言いたいんだよね~」とか言いながら(そんなヒマはないでしょうが)、
日本語原文なんて用意せず、始めから英語で書きすすめていく方が、いいスピーチ原稿ができるんじゃないかなぁ?と思ったわけです。


ヘタに「原文」なんてものを用意しない方が良い英文になる場合もあるんじゃない、ってことです。「原文」そのものが変な「縛り」になる、とでもいいましょうか・・・。

あぁ、すみません。屁理屈に近いですね。
自分でも何を言いたかったのか、だんだんわからなくなってきました(笑)。
こんなことを言ってしまうワタシは翻訳者として失格かもしれません・・・。
ネイティブの人が訳せば立派なものにはなっている訳ですしね。
(ちなみに、この課題の原文は別にそれほど変な日本語ではありませんでしたけど)


と、まあ、そんな感想を持ったわけですが、
いずれにせよ、よい勉強になりました。
このネイティブの方が次回も審査するのかな?
であれば、めげずにまた受けてみたいと思います。


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ちょびっと子どもネタを・・・。

先日、息子K太郎が保育園でちょっとした怪我をしました。
お迎えに行った時、園長先生に呼ばれて、園長先生、担任の先生、看護師さんと勢揃いで待ち受けていたので、
「こりゃ怪我かな~。でも仕事中に電話かかってきてないから、大けがではないけど、園長先生がいるってことは、ちょいと大きめの怪我か、もしくは怪我をした経緯に問題ありか、だなぁ」と思いつつお話を聞いたわけですが・・・。

怪我をした経緯は長くなるので省略しますが、
お友達とちょっといざこざがあり、もめたようなのですが、
その時、相手の子の手が思いっきりK太郎ののど元付近にあたってしまった。
・・・で、その子はその時、手にハサミを持っており、刃先が見事に直撃してしまった・・・とのこと。

ハサミがのど元付近に直撃だなんて、ぎょぎょっ。流血騒ぎか?
・・・と一瞬思いましたが、
幼児用のハサミは先が丸くなっていますので、
実際のところ、刺し傷はそれほど深くなく、ぱっくり傷口が開いたなんてこともなかったわけですが、それでも、衝撃がかなり大きかったとみえて、刺し傷というより打撲状態になっており、かなり腫れて内出血がひどく、ぱっと見た感じ、ちょっと顔の輪郭線が変わっていました。



子ども用の刃物は「切る」ことより「安全」を重視しているから、
大人にとってはちょっと使いにくいですよね。
我が家で初めて買ったアンパンマンのプラスチックのはさみは腹が立つほど切れなかったし、子ども用の包丁も歯に変なギザギザがついていて、これまた切りにくいし・・・、
大人にとってはまったく役にたたない代物なわけですが、でも今回は、その「役に立たなさぶり」が思わぬところで効果を発揮したわけです。


結果的に幼児用ハサミであったから、巨大なアザですみましたが、
そのアザから判断するに衝撃はかなりのものであったと思われ、
もしも、大人用の先のとがったハサミであったら、場所が場所だけに一大事、ヘタしたら救急車騒ぎだったと思います。
幼児用のハサミであっても、もしあと数センチずれて目にあたっていたら大変なことになっていただろうなぁ、と思います。


けんかの原因は双方に非があるようでしたが、
こういう一瞬の出来事って誰にも止められませんよねぇ・・・。
これまでにもヒヤリとする出来事はたくさんあったし、
無傷のまま子どもを育てるなんて無理なんだけど、
なんていうか、こう、健康に五体満足に大人になるって、けっこうすごいことだなぁ、となんだかしみじみしたできごとでした。
うちみたいに落ち着きのない男児が大事もなく大人になるなんて(なってないけど)、猛烈にすごいことのような気がしてしまいました・・・。


いつでも大人が守ってあげられるわけじゃありませんしね。
まあ、とにかく、命に別状なく育ってもらいたいもんです。


あぁ。。。うだうだ書いてたらまた長くなってしまいました・・・。


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やっと追いついた。生物・化学


たしかおととし(昨年?)だったかと思うのですが、
NHKの高校講座「生物」を少しだけ聞いていました。
「少しだけ」ってところがポイントですが・・・(汗)。

医学分野の翻訳をやる心構えとして、
文系出身でバックグラウンドがない場合、何はともあれ高校レベルの化学と生物はおさえておかなくては、とよく言われます。
これまでその「高校レベルの化学と生物」をきちんと勉強してきたか、と言われると恥ずかしながら「うーむ・・・」です。いまさらな話でお恥ずかしいですが・・・。

生物は、「好きになる生物学」とかは読んだかな(あんまり内容覚えてない)。
化学は、現役の東大生が書いたという解説本を途中まで読んだ・・・(途中までであることは覚えている)。あとマンガで書かれた解説本も読んだ(インフルエンザにかかって寝込んでた時、やることないから読んだ。でもやっぱり内容をよく覚えていないし、この時に「マンガで書かれた解説本」ってものに懲りた)

↑・・・という、なんともお粗末な状況でした。

やっぱりこれはさすがにまずい、ということで、心を入れ替えてちゃんと一からやり直すことにしました。
いろいろ教材を考えましたが、やっぱりこれが一番いいかな、ということで、定番ですがNHKの高校講座「生物」「化学」をちゃんとはじめから最後まで通して見ることにしました。


見ることに決めたのが8月上旬。
既に講座は4月から始まっていますので、追いつかねばなりません。
ありがたいことにこの講座にも夏休みがありまして、8月中はお休みのため講座が進みません。
ということで、1学期中に開講されていたそれぞれ15コマずつの講義を聴き始めまして、無事、全部聴き終わりました。
で、終わったところで2学期の講座が開始しましたので、ぎりぎりセーフで間に合いました。これからは、それぞれ週に1回聴けばよいわけです。

参考書を読むなりすれば、もっと早く一通り終わらせられるのでしょうが、現状ではこの週1回ペースがちょうどいいです。
でも、今年度こそ絶対完走しようと思います。せっかく追いついたし。
しかし、ネットで見られるってありがたいですね。
リアルタイムの放送は時間的に見られませんし。

毎回、「要点メモ」みたいなものがついていますので、それをプリントアウトして聴きながら書き込みしています。
でも、特に生物は1回20分しかなく、かなり絞られたポイントしか解説していませんので、放送内容だけではちょっと足りません。
足りない分を何で補うか考えたのですが、
結局、高校生物と高校化学の教科書をそれぞれ入手しまして、それを読むことにしました。
NHKの講座は啓林館の教科書に沿っていますので、それを購入。
(正確に言いますと、生物の教科書はおととし購入していたのですけどね・・・)
教科書ってアマゾンとかではもちろん買えないので、買うのはちょっとめんどくさいですけど。


ずっとずっと、この高校生物・化学をきちんとおさえていないことがなんとなく心にひっかかっていました。
医学分野の勉強っていったって幅広すぎるし、何を押さえたら良いのかようわからん、ということもあって、その都度その都度、仕事で出会ったことを調べて知識を増やしていく、というスタイル(というと聞こえが良すぎるなぁ)でした。
まあ、それでいいのだろうとも思うのですが、
でも、最低限押さえておかなければならないものがあるならば、それはやっておかねばならぬ、とあらためて反省中の身です。しかも「最低限押さえるべきこと」は他にもいろいろあるし。




なんだかこのブログ、一応勉強ブログだから勉強してばっかりに見えますね・・・(ハハハ)。
(仕事ブログでもあるけど、雇われの身ですと仕事のことは少し書きづらいです。)
実際の日々の生活は、仕事とチビの相手がメインで、勉強なんて1日の時間にしてみればわずかなものです。
それでもここのところ、少しハイペースで勉強しているように思います。
それはいろいろと思うところがあって、それから事情もあって、あと半年ぐらいはぐぐぐっと集中して勉強したいと思っているから、なのですが(半年経ったらおしまいってわけじゃないけどさ)。

勉強がイヤになることってそんなにないのですが、
ふと、猛烈に冷めた気分になることが時々あります。
「こんなことやってて何かになるんかいな~」とか。
「他の分野の本も読まないと、かえって頭の中、偏っちゃうんじゃないかな~」とか。
「そんなに勉強してどうすんの~?」とか。
自分でもそう思うし、他人から見てもそう見える部分もあるのかも。
人さまから見たら、「母業とか主婦業とかやってんの?」とか思われたりするかも。
母業・主婦業については、そうねぇ。どうなんだろう。
もちろん母業・主婦業に専念しているヒトの足下にも及ばないことは自覚しているけれど、比較すると気分が暗くなるからなぁ。
とりあえず母業・主婦業については「この環境で、やれることはやっているのだ」という自分なりの「やった感」が得られていて、かつチビ達が心身ともに元気であればそれでいいのだ、ってことにしてますが・・・(他人からみたら「その程度でやった感なの?」という程度でも、です)。


なんか話がずれましたが、
とにかく、勉強について冷めた気分になりそうな時は、
一切の無駄な感情を排して、機械のように、ロボットのように黙々とやることにしています。
余計なこと考えても仕方がないし。


さ、やることはいっぱいあるのですよ~。
今日も残り半分、がんばります~。



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プロフィール

komako

Author:komako
翻訳会社でオンサイト翻訳者として数年勤務した後、東京を離れたことをきっかけにフリーランスとして2013年に新しいスタートを切りました。2人の子供(6歳、4歳)の相手をしつつ、試行錯誤の毎日を送っています。

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