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エプソンダイレクトでPC購入

予定では9月に新しいPCを買っているはずだったのですが、延び延びになっており、ようやく先日の3連休で新しいPCを購入いたしました。

これまで自宅で使用していたのはノートPC。少々貧弱なヤツなんですがまだまだ使えますし、ノートは場所を選ばない(家の中でも)という点でも便利なので、これはこれで平行して使用し続ける予定です。ですので新しいPCはデスクトップです。職場でデルのPCを使用しているので、自宅でもデルのPCを買うつもりでいました。しかし、ある方から「PCに詳しくない人はエプソンダイレクトがいいよ。説明もわかりやすいし、サポートの評判もいいし」と言われましてあっさり心変わり。
これまでにも何度か書いてきましたが、私はPCとかITとかデジタル系の話にとても疎いのですが、でもこの仕事をやる以上いつまでもそれではいけないな、という気持ちもあります。そんなことで今回は、今までのように量販店でお店の人に言われたとおり、野菜を買うような感覚で買うのではなく、ちょっと違った買い方で今まで使ったことないものを買ってみようか、とも思いまして今回はエプソンダイレクトにしました。量販店も一応のぞきましたが決意は変わらず。

ネット上でスペックを選択しながら購入するのですが、電話でも購入できるようなので、いろいろ助言を聞きたい私としては、「アナログだけどちょっと電話してみようかな~」とも思いました。でも、どうも購入窓口の電話は月~金だけのようなので(カスタマーサービスは土日もOKですが)、会社勤めの私には無理。ということで電話はあきらめて、ネットから購入することに。
で、OSだのCPUだのメモリーだの・・・、ぐらいまでなら問題ないですが、段々と「それって何?」みたいな選択肢がでてくるのでイチイチ調べながらどうにか発注。こんな程度のことも初めてのことだったのでちょっと楽しかったりして。
・・・で、土曜日に発注して火曜日に届きました。迷ったあげく、OSはWindows 7に。「新しいことを・・・うんぬん」と言いながらここでWindows 8にしないあたり、「まだちょっと私、思い切り(?)が足りないかも」と思いました。初めてSSD搭載というのにしてみましたが、そのせいか(書いておきながらあまりよくわかっていない)たしかに起動もスムーズだしなんでもさくさくいきます(今までがのんびりだったから・・・)。快調です。

PC購入といっしょに外付けHDDを買いました(こちらは量販店で)。家で仕事をしない私は外付け記憶装置なるものが必要になることがなく、USBとか全く持ってなかったのです(いつ買ったのかも覚えていないCD-Rならちょっとあったけど)。で、2TBの容量がある外付けHDDを購入。

そして、購入から数日後、marikoさんのブログでHDDの記事を拝見しました。これを読んで、「そっか~、こんな大容量である必要なんて全然なかったんだね~・・・」ということに気づいてしまったワタシです。そもそも2TBがどんな程度のものなのか、ちょっと想像がつきません。でも、普段自分が作成したり、やりとりしたりしているデータのことをよく考えれば、きっと「そんなにいらないじゃん」ということに気がつけたのでしょうね・・・。

ちなみに、SSD搭載とかメモリー(8GBにしました)容量とか2TBの外付けHDDなどはすべて、少し前に受けた講座で、「これからPC環境を整えるならばこれくらいは用意しなさい」と講師の方がおっしゃっていた内容におとなしく従ったものです(→自分で考えてないじゃん、ってことがばればれ)。この講師の方は、そろえられる範囲内でMAXのものを用意する派の方なのかも。

marikoさんのブログを読んだあと、「じゃあこのHDDはテレビ録画用にしよっかしら」と考えました。しかし、我が家には録画してテレビを見るという習慣がなく、たぶんここ7~8年ぐらい「テレビ番組を録画する」ということをしていないと思います。で、テレビ用にするともっと使わないということがわかりましたので、やっぱりここはおとなしくPCにつないで使うことにします。いっぱい保存するぞ~・・・。


パソコン自体は快調でいまのところ不満はありませんが、唯一、デザイン性とかしゃれっ気(?)というものがまったくないのが難点でしょうか・・・。量販店で売られているPCの中には、ちょっとおしゃれな感じのものがありますよね。見た目がワクワクしないのが欠点ですが、まあ仕方ないです。色でも塗りたいぐらいの気分ですが、今回、ここは目をつぶることにしたポイントです。あぁ、それと今回はWindows転送ツールで前のPCからデータを移したのですが、「そんなもんいらん」というデータもいろいろ転送されちゃいました。余計なものがバンドルされてなくてすっきりしたPCだったのに、ワタシが作成したどうでもいいようなデータまで移しちゃいました。必要なものだけ移すか、もしくは転送前に古いPCのデータをきちんと整理しておくべきだったと反省・・・。


なにはともあれ、PCが新しくなったので、これまでずっと購入を躊躇していたソフトを買いそろえていこうかと思っています。前のPCは何かインストールすると、すぐ不安定な状態になるひ弱な子だったのでずっと購入を控えていました。とりあえず対訳君Acceptは注文しました。
そうそう、関係ないけど、PCと一緒に携帯も買い換えました。ものすご~~~~い出費です。働くよっ!やる気がでますね~。お金は稼いで使って回してなんぼです!


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日英メディカル定例トライアル。その他もろもろ。

9月にアメリアの定例トライアル<日英メディカル>を受けていました。メディカル分野の英訳の定例トライアルとして初めて開催されたものです。

先日、この結果が帰ってきまして、初めてみる評価「AA」をいただきました。いつものメディカル定例(和訳)ではBかCしかとったことないのにね・・・。

「あら、AAとかちょっと嬉しいわ」とその日は喜んでいたのですが、その翌日、仕事がらみでとてもとても落ち込んでペコンポコンにへこんだ出来事があり、そんな喜びはあっという間に吹き飛ばされました。この出来事がなんだったのかをここで書くことができたら、「あぁ、それはへこむかも」と同感していただけるかもしれないし、この話にもリアリティとか具体性が持てるってものなのですが、組織に所属する人間として、少々書きづらい出来事であるため、なぜこんなに落ち込んだかについては申し訳ないのですがちょいと控えさせていただきます・・・スミマセン、申し訳ない。

まだちょびっとへこんでいるのですけども、これはきっと「ちょっといい評価がもらえたからってうかれてはいけない。現実を見よ。現実は厳しいのだ」という神様からの戒めに違いない、だからこのタイミングでこんなにへこませる出来事が起きたに違いない、と思っております・・・。とほほ。ほんと、お仕事は厳しいですわよ・・・。まあ、考えてみたら、もう翻訳のお仕事で安定した収入を得ている方は、クラウン資格がどうしただのなんだの、なんてレベルのところにはいないのでしょうね。結局、この資格も「学習者レベルを卒業してもよいよ」というぐらいのものなのだろうな・・・。


・・・と、内容も書けないようなワタシの落ち込みについてだらだら書いても仕方ないので、初の<日英メディカル>についてちょっと触れますと、今回は「AA」が4人もいました。いつもの定例トライアルと比べるとずっと多いですね。お優しい評価だったのか?ラッキーだったのかもしれません。反対に、「E」評価も30数人、全体の応募者が90数名ですので、3分の1ほどがE評価というのもこれまた異例のような気がします。英訳ならでは・・・なところがあったりするのかしら?どうなんでしょうね。

ところで。
AAを取るとクラウン資格がもらえるわけですが、ちゃんと(?)クラウン会員として登録するにはお金を払わないといけません。まあ、たいした金額でもないですし、一回払えばその後何度クラウン資格をいただいても払う必要はないのですが・・・。
今回のワタシの場合は「おめでとうございます。クラウン会員に認定されました。すでに他分野(実務メディカル)でクラウン資格があるので、登録料はいりません・・・うんぬん」というさっぱりした感じのメールがきました。でも、そもそも、このクラウン資格なんてものには興味がなくて、単に実力試しとしてこの定例トライアルを受けている人もいると思うのですが、そういう方がAAをもらって、アメリアさんから「クラウン資格取得おめでとう。ついては登録料のお支払いを・・・」みたいなメールをさらっともらうと、「え~お金払うのかよ~」とか思ったりしないかしら?・・・なんていらん心配をしてみたワタクシでした。そういう人は払わなければ(=資格を放棄する)いいのか?
しかしこのお金はなんのためかな?クラウン資格取得者しか応募できない仕事があるようで、それはそれでこの資格をとるメリットなのだと思うけど、でもそれにお金払うっていうのもねぇ・・・。毎年1回は定例トライアルがただになるらしいけど、受けない人には関係ないですしねぇ。なんだか不思議な制度だなと思ってしまいました。

そんなことはどうでもいいか。とにかくいろいろ、まだまだまだまだ、黙々とがんばらねばならぬことがあるのです。がんばろっと。

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土日の1泊で日光へ行きました。
東照宮を見たぐらいで、あとはのんびりごろごろしていただけですけど、この半月ほど、ほんとにいろいろ心身ともにぐったりな出来事が多かったので(体調もいまいちだったし、「心」的にはアップダウンもとても大きかったし)、いい休養になりました。

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宿泊先は奥日光でしたが、朝起きて外を見たら雪が舞っていました。あぁ、もう冬がやってくるのですね。時間だけはどんどん過ぎていきますから、ピシッと暮らさないとです。



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近況とか、解消した積ん読本とか・・

すっかりごぶさたしてしまいました。

10月末からずっと、我が家的に大きな出来事が続いていまして、仕事・勉強以外のことに時間を割かざるを得ない状況に陥ってました。ついでにチビ達が久しぶりに熱だしてたり、とかも。早起き生活は続けていまして、むしろ普段よりも1時間ぐらい早く起きていたのですけど、多くの時間を「手が回らなくてマズイことになっていたプライベート事項」の処理にまわしてました。
でも、ずっと私のストレスになっていたことがとりあえず終わったし、まあいいか・・・。あ、楽しい行事もあったのですよ。七五三とか。懐は一気にさみしくなりましたけども。

勉強はまったくしていなかったわけでもないです。でもいつもやっている講座の復習とか、NHKの講座とかはストップしていて、全然関係ないことやってました。すぐ寄り道しちゃうのですよ・・・。まぁ、無駄なことやってるわけではないからいいとします。

それと先週の金曜日からこの火曜日までは久しぶりにTQEなんてものを受けていました。TQEはおととしぐらいまで何度か受けていたましたが、なんだか受かるような気がしないのと、TQEに対して関心を失ったことでしばらくは受けていませんでした。また興味が復活したのか、というとそういうわけではないです。サンフレアの講座の修了生は講座修了後1年以内(だったかな)ならTQEをお安く受けられる、という特典があるので、単にそれを利用したかっただけのことなのです。安く受けられるうちに1回受けとこか、みたいな貧乏人根性で受けました(笑)。あいかわらず受かる気がしない試験でした。

ダブル受験(日英、英日)したのですけど、まとまった時間がとれない人にはダブル受験はおすすめしませんね。げっそりしました、ほんとに。別に両方出さなくてもいいのですが、お安い値段で両方受けられる、という機会は1回なので無理して出しました。でも、完璧なものを仕上げられない状態で両方提出するなら安くてもあんまり意味ないですよね・・・。

初めてTQEの英訳を受けたのですが、内容が少々専門的でものすごく時間がかかりました。副作用の話とか症例報告とかのように人間を対象とした話ならまあいいのですが、「研究室」の中で起きている出来事って背景知識がないと本当にきついなぁ、と改めて思いました。
構文的には「○○を用いて△△の××を※※した」みたいにシンプルな文章でも、実験の内容によっては「この文の日本語、助詞以外みんな聞いたことないや・・・」みたいなことが残念ながら起きたりします。この研究者達がどんな実験をしているのか、具体的にビジュアル化できる方には1分もあれば書けるような英文だろうと思いますが、残念ながらそれがわからないと、まず概念をつかむことから始めないといけません。これがえらい時間がかかるのですね。1分で書ける人と、概念をつかむことから始めないといけない人ではそりゃもうスピードという点では大きな差がでますよね・・・。まあ、でもいまさらそんなこといってもしょうがないですね。その差を埋めるために日々、お勉強しているわけですから。


あ、そうそう。かろうじて積ん読本を1冊だけ解消したので記録しておきます。1冊だけなんですよ・・・読めたの。


「うまい英語で医学論文を書くコツ」(医学書院)


アマゾンではもう中古しか出ていませんが・・・。
これは何かの講座で講師の方が「これはいいよ~」と推薦していた本です。前半は冠詞や前置詞の使い方など基本事項が書いてありまして、ここにはそんなに目新しいことは書いてありませんでしたが、後半は日本人が書きがちな英文をたくさん載せて、それを一つ一つ気持ちの良い英文(comfortable English)に添削していくという形式になっており、こちらは大変おもしろく読めました。
変な英語を正しい英語に直していく、という形式の本はたくさんあるけど、だいたいその「変な英語」って「いや、こんなひどいのあんまり書かないでしょ」というぐらいお粗末なものが「変な英語例」として載っていることが多いですが、この本では、わりと「あぁ、これぐらいなら普通に書いてしまうかもしれないなぁ」っていう「変な英語」例が載っています(まあ、ヒドイ例もたくさん載ってますが)。で、それを添削してくれているので「なるほどなるほど」と勉強になる例が多かったです。簡潔に、わかりやすく、シンプルに書くことというのはわかっていてもなかなか難しいですね。


ということで、だいぶ私の生活も落ち着きを取り戻してきましたので、いつもの勉強に戻ることにします。いろいろ巻き返します。がんばろっと。



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プロフィール

komako

Author:komako
翻訳会社でオンサイト翻訳者として数年勤務した後、東京を離れたことをきっかけにフリーランスとして2013年に新しいスタートを切りました。2人の子供(6歳、4歳)の相手をしつつ、試行錯誤の毎日を送っています。

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