スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この10日間ほど何をしていたかというと・・・。

またごぶさたしてしまいました。


さてさて、先月末に退職して、もう10日以上が過ぎてしまいました。
時間もできるだろうからじっくり勉強して、トライアルもどんどん受けて、ちゃんとブログも書いて・・・って思っていましたが、実際のところ、なんと、今月に入って1日も勉強していないという事実。ワタシにとっては、翻訳の勉強を開始して以来の「勉強してない期間の最長記録」という不本意な記録を打ち立ててしまいました。なんてこったー。

会社から持ち帰った資料だの本だのを整理したり、少しずつですが引っ越しに備えて荷物の整理をしてみたりなど、雑用もあったのですが、基本的に何をしていたのかというと、お仕事していました。

お仕事は前の勤務先からのものです。それプラス、別の会社から副作用報告の英訳の仕事を受けています。とはいえ、お仕事の80%ぐらいは、元勤務先からのものです。

元勤務先は基本的に社外の翻訳者に仕事を発注するということがなく、よほどのことがない限り、社内翻訳者で対応している会社ですが、先月、ワタシと同じタイミングで他にも数名の翻訳者が退職してしまい、人手不足の状態にあります。ということで、退職してからも引き続き、在宅でお仕事をさせていただいてます。
そして、よくある話ですが、人手が足りないときに限ってお仕事がたくさんやってくる、ということになっているようで、ワタシの方にもたくさん降ってきています。ワタシも1週間ぐらい寝不足状態で、気分だけは「忙しい翻訳者さん」を味わわせていただきました。

とはいえ、もともと社内で完結させてきた会社ですから、この人手不足状態が解消されれば、この会社からの仕事も減っていくでしょう。ですから、今のうちに先を見据えて、もっともっとトライアルとかを受けていかないといけないな、と思っております。(ちっとも手がまわってなくて残念・・・。)元勤務先の仕事は慣れているからやりやすいですし、ありがたいですが、それだけだとワタシの世界も広がっていきませんしね。


で、まだまだ駆け出せてもいないようなワタクシですが、元勤務先のおかげで「仕事をたくさんもらってる人」のような勘違い的気分を味わわせてもらった結果、いろいろ気づいたことなどもあります。
といっても、くだらないことばかりですけども・・・。
例えば、先月までは、出勤前の朝6時半までには晩ご飯の支度も終え、洗濯物も干し終わっていたわけですが、退職直前には「朝のこういうバタバタから解放されるな~」と思ってました。でも、やっぱりこういう習慣は続けていったほうが良さそうだな、と。正直、夕方、もうすぐお迎えに行かなくちゃ、という時間帯になったころ、晩ご飯ができてるのとできてないのとでは、心の負担(オーバーだけど)が全然違って、ギリギリまで集中できるってことがわかりました。でもそのためには、朝ちゃんと起きないといけませんね・・・。

あと、在宅のほうが育児との両立がしやすいという印象が世の中にはあるように思いますが、これはどうかな、と。たしかに家事については、物理的に家にいますので、外で働くよりは断然やりやすいと思いますが、育児はなぁ・・・。先月までは、家にいる時には仕事をする必要がなかったから、「家にいる時間=母親としての時間」でした。ですので、時間の長さは短かったかもしれないけれど、集中して子どもの相手ができたわけです。でも、こうやって家で仕事してると、寝不足で「ぼや~」っとしてたり、「どうしても夜のうちに仕上げないといけないから、パパと先に寝てね」と、寂しそうな子どもたちと寝室の入り口でバイバイすることになったり、とかね・・・。なるほど、みなさん、こういうことをうまくコントロールしているわけだな、と思ったりしています。
あと、寝不足は3日が限界だな、とも。
あと、勉強や読書の時間は、本当に意識してとっていかないと、時間に流されてしまいそうだな、と(会社勤務時代は通勤時間なども使えましたからね)。
朝型から夜型へのシフトにも苦労してます(やっぱり翌日午前納品とかだと、起きられない心配があるので「先に寝て早起きしてやろう」っていうのができない)。


・・・でもこの会社からのお仕事が落ち着いたら、そんな心配もなくなっちゃったりしてね・・・。まあ、もちろん、いずれはそういう時期がやってくると思いますけど、なるべくそんな期間が短くなるようにがんばらねば・・・。
とにかく、まだまだワタシのフリーランス生活は「始まった」ばかり。当分は元勤務先のお仕事を粛々とやっていくことになると思います。それでも、横目で「この先」を見据えて、いろいろ試行錯誤しながらチャレンジしていかねばですね。


はぁ、思うことはいっぱいあるけど、うまく書けそうもないから今日はここまでにしておきます。




読んでくださってありがとうございます。
ポチっとクリックしてくださるとうれしいです。


にほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へ


スポンサーサイト

退職しました。

ちょっとご無沙汰してしまいました。
書くことがなかったわけでもないけど、忙しいようなぼんやりしているような・・・な日々を過ごしているうちに1月があっという間に過ぎ去っていきました・・・。


さてさて、ワタクシ、1月末を持ちまして会社勤めを終えました。
最後の最後の週にチビ2人が続けて発熱したりしてドキドキしましたが、無事お勤めを終えることができ、ほっとしております。
翻訳歴も勉強歴もないのになぜか採用していただき、それから4年数ヶ月、試行錯誤しながらどうにかこうにかがんばってきたつもりです。会社に貢献できる人材にまで成長できたかどうかは自分ではわかりませんが、この会社で優秀な先輩翻訳者さんに出会えたこと、いろいろなお仕事経験を積ませていただいたこと、ありがたく思っています。しつこいけど、もう少しがんばりたかったなぁと思いますが、いつまでも言っていてもしかたないことですので、先を見ていかなければならないと思っております。


現在の心境は、、、と言いますと、なんだか得体の知れない不安がもやもや心の中を渦巻いております。一応、うちはオットがサラリーマンとして働いていますから、ワタシがチマチマ働かなくても贅沢さえしなければ家族4人暮らしていくことはできると思うので、「生活に困ってしまう」という心配があるわけではないのですが、それでもやっぱりなんだか不安ですねぇ。なんでしょうね。この不安は。
これって、

-そもそも、ワタシはちゃんと翻訳者としてやっていけるのだろうか?
-4年以上、社内翻訳者としてやってきたけど、翻訳業界で通用するような力なんてあるんだろうか?

・・・とかそんなことなのかな?
(仕事に限らなければ、便利な東京を離れて、田舎・・・というか静かな郊外みたいなところで暮らしていけるのかしら、とか、幼稚園ママなんてやっていけるかしら、とかそんなしょうもないことももちろんあります。まあ、田舎っていったって、東京にはすぐ出られるところなんですけどね。オットはこれまでどおり都心に通勤しますし)。

これまで、「働いていない」という時期がなかったわけではありませんが、これまでの「仕事してない時期」には「留学中」とか「産休中」などのように明確な理由があり、その期間中は「これが終わったら仕事に戻る」ということが見えていましたから全く不安なんてありませんでした。たぶん人生で初めて「先がどうなるのかよくわからない無職時代」に入り、「働いていない」自分をまだうまく飼い慣らせてない。。。そんな感じです。性格の問題なのかもしれませんが、やっぱり自分が働いてないと不安です。たぶん、たとえオットが年収1億円ぐらい稼いでくる超高給取りであってもそれは変わらないと思います。別にすごいキャリアウーマン街道を歩いてきたわけでもなんでもないのですけどね。


そうはいっても、ぼんやり「不安だわ~」っていってても時間だけが経っていくだけですので、焦ることなくこれからのことを考えていこうと思っています。3月末に転居、4月にチビたちの幼稚園への転園などもあり、今後の生活がどういうサイクルになるのかいまいち見えないので、「新しいことにトライしたいな~」と思いつつ、いろいろ二の足を踏んでいる部分もあるのですが、こういう時こそ、じっくり勉強に取り組んだり、セミナーに参加してみたりするチャンスなのでしょうね。


ということで、社内翻訳者を卒業してからの歩みを、またぼちぼち書いていこうと思います。気分転換にブログのタイトルでも変えようかしら~~?とか思ってますが、まだ決めてません。
何はともあれ、これからもどうぞよろしくお願いいたします。





読んでくださってありがとうございます。
ポチっとクリックしてくださるとうれしいです。


にほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へ


プロフィール

komako

Author:komako
翻訳会社でオンサイト翻訳者として数年勤務した後、東京を離れたことをきっかけにフリーランスとして2013年に新しいスタートを切りました。2人の子供(6歳、4歳)の相手をしつつ、試行錯誤の毎日を送っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。