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「ずっこけ分詞」にずっこけて課題1を提出

この週末にマスターコースの1回目の課題を提出しました。
最後の確認をしながら、ふと文法的なことが1か所気になって、
うちにある文法書をひっぱりだして調べ物。
そこからさらに懸垂分詞の項目を読みたくなって目次をみたら載ってない。

「あれ、載ってないとかアリなの?」と思って分詞構文のページをざざっと読んでみると、私が「懸垂分詞」として理解していた分詞が「ずっこけ分詞」として記載されてました。

「ずっこけ分詞ねぇ・・・。」
ちゃんと項目として成り立っているってことは「ずっこけ分詞」というのはちゃんと市民権を得ている用語なんでしょうか?
Googleで調べてみると確かにヒットします。
でもそれは、この文法書を執筆された江川泰一郎氏はこう命名している、的な言及でよく見かけるのですが…。

えぇ、うちにある文法書は「英文法解説」(江川泰一郎著)です。

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よく知られた本ですね。だからここで書かれている「ずっこけ分詞」っていうのもたくさんヒットするんでしょうかね。

文法書を選ぶとき、もうひとつ有名な「ロイヤル英文法」と悩みましたが、
こちらを選びました(選んだ理由は覚えていません)。
そもそも中身も確認しないでアマゾンで買ってますから。
本当に博打的な買い物が多いよなぁ。
なかなか確認できる機会(→本屋に行く機会)がないからしょうがないけど。

そんなことで「ずっこけ分詞」に新鮮な感動を覚えながら、課題提出。
2回目の課題も届いています。
といっても、1回目と2回目で論文1本を仕上げるので、
2回目の課題は、「1回目の課題として指定された範囲以外すべて」、ですので、
1回目の課題が来たのと同時に2回目の課題箇所もわかっていたのですけど。
(論文は全文届いてましたので。)

考えてみると、1回目の課題に取り組める期間はぴったり1ヶ月間でしたが、
2回目以降は毎月9日に課題が発送され、翌月の17日が締め切りですので、
1か月以上の期間が与えられているのですね。
なので、最初に心配したほど厳しいスケジュールにはならないような気がしてきました。
(まあ、わかんないけど・・・。)

1回目はかなり早くに取り組んで早くに終了させて、それからサンフレアの課題をやりましたが、2回目以降もこんな感じで進めるのがいいかな。
両方同時平行には進められないので。
マスタコースの課題が来たら、とにかくこちらに着手してなるべく早めに終わらせる。
で、サンフレアの課題をやって、
進んでも進まなくても、次のマスターコースの課題がきたらそこで切り上げて、
またマスターコースにうつる、というのがベストな気がしてきました。

そんなことで、さっそく2回目の課題に進みます。
課題の翻訳は、1回目が論文の前半半分、2回目が後半の半分というように分かれているのではないです。
この講座の先生は論文を訳す時、頭から訳しているのではなく、
先生独自の順番で訳していらっしゃるそうなのですが、
課題も、この先生の訳す順番に従って、「先生がいつも先に訳しているところが1回目」「残りが2回目」となっています。

ワタシ的には2回目の指定箇所の方がかなり苦手な部分となってます。
なので、今回はもっと時間かかるかも・・・です。

さて、がんばろ~。

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komako

Author:komako
翻訳会社でオンサイト翻訳者として数年勤務した後、東京を離れたことをきっかけにフリーランスとして2013年に新しいスタートを切りました。2人の子供(6歳、4歳)の相手をしつつ、試行錯誤の毎日を送っています。

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