スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏のセミナー&体の地図を書く

サンフレアで、「夏を乗り切る!・・・(以下忘れました)」という受験生のようなタイトルのセミナーが来月あるのですが、ワタクシ、この講座に申し込んでいました。
午前、午後と複数の講座が開講される予定で、「申し込み多数の場合は抽選」などと書いてあったもんだから、「じゃあ、はずれるかもしれないしね」と思って3講座申し込んだら、全部受講できることになりました。
それほどすごい競争率じゃなかったってことかしら?
大体、ワタシは自他共に認める「宣伝文句に弱いヒト」なのだ。

何にしても全部受けたかった講座には違いないのでラッキーです。
この日は1日、オットにお留守番をお願いして、朝から夕方までしっかり学んでこようと思います。




さて、先日、図書館からこんな本を借りて読んでしまいました。

トリセツ・カラダトリセツ・カラダ
(2009/11/06)
海堂 尊

商品詳細を見る



海堂尊さんの本です。
カラダの構造に関する本ですが、
「医者になりたいと思うヒトは、中学生の頃にこれぐらいは知っておくべし」と書いてありますので、
本の内容のレベルについては推して知るべし、という感じなのですが、
なんとなく、ぱらぱらっとめくって、ゆるーいイラストに惹かれて借りてしまいました。

「カラダの地図(構造。どの臓器がどこにあるか、とか)を書いてみなさい」というところから始まるのですが、そう言われてみますと、意外に「脾臓ってどの辺だったっけ?」とかなり曖昧にしか理解していないことがわかります。
あと、正面からみた平面上のカラダの構造はよく目にしている気がしますが、
「立体的に」となると「背側に何があって腹側には・・・うーん」と、これもまたあまり理解できてないもんだな、と思いました。
人体の3D、とかいろいろネット上で探せばあるのでしょうが、
ワタクシの参照先はこちら↓

https://www.biodigitalhuman.com/default.html

本の内容は至極簡単なものでしたが、1晩で読めるので息抜き程度には楽しいかも。
構造の説明のあとは、ちゃんとAi(オートプシーイメージング)にも触れていらっしゃいました。
海堂さんといえばAiって印象がありますね(ワタシは、、、ですが)。


体というのは、恒常性を維持するためにイロイロがんばって機能しているんです、的なことが書いてありましたが、次の積ん読本はこの「恒常性」に関する本です。
・・・なんだか時間かかりそうだ。



読んでくださってありがとうございます。
ポチっとクリックしてくださるとうれしいです。


にほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へ






スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

プロフィール

komako

Author:komako
翻訳会社でオンサイト翻訳者として数年勤務した後、東京を離れたことをきっかけにフリーランスとして2013年に新しいスタートを切りました。2人の子供(6歳、4歳)の相手をしつつ、試行錯誤の毎日を送っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。