スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【積ん読本解消】英語の書き方本を2冊

なんだか久しぶりに書くようなそうでもないような…。

ここのところ公私ともに、、、、いや、主に「私」の方だけですが、
いろいろありまして心身が疲弊しておりました。
といってもなにか我が身や我が家にネガティブなことが起きているわけでは全くないですが。

気分的にはマタニティブルーに近いような(妊娠してませんけどね)…。
妊娠中のマタニティブルーはホルモンの変化によるものなのでしょうが、
でも、「数ヶ月後にやってくるであろう生活の大きな変化に心身がついていってない状態」、ともいえるのではないかと勝手に考えてます。

子供が増えるわけではないけども、我が家にも訳あって「大きな変化」が来そう、というか来る予定でして、それは出産同様、決してネガティブなことではない、というか考えようによってはめでたいことにもかかわらず、私自身の心身が来るべき大きな変化に対して全くついていけてない、、、、そんな状態でしょうか。
そんなことで、なんだか鬱々としてました。

………って、具体的に書いてないからさっぱりわかんないですよねぇ(笑)。
仕事や勉強にもかかわることですし、書ける時が来たら、ゆっくり書いてみようかと。

鬱々としてたから勉強が滞っていたか、というとそれほどでもなく。
いつもほどは出来てないかもしれませんが、現実逃避的に勉強していました。
以前にも書いたけど、「やるかやらないか」だけですからね、勉強は。シンプルなもんです。
それ以外の世の中の徒然ごとは、そんなシンプルにことが運ぶことだらけではないですから、まあ、勉強なんてのは気楽なもんです。
気持ちが落ち込んで集中できない、ということもありますが、
集中することで現実逃避できるというありがたい一面も。
つくづく、私って「偏差値世代の申し子だなあ」と自虐的に思ったりします。


--------------------------------------------------------------

勉強ネタ的にもいろいろ書けることはありましたが、過ぎたことは省略。
ということで、簡単ではありますが読んだ本を2冊。
以前にもブログに書いたことのある本ですし、
いろいろなところで見かける本ですので、わざわざ載せるほどのものでもないですが、
「最初から最後まで読んだわ」という記録の意味で。



知っておきたい英単語・英語表現―医薬品開発-承認申請-市販後業務のための知っておきたい英単語・英語表現―医薬品開発-承認申請-市販後業務のための
(2010/02/16)
内田 たけみ

商品詳細を見る



これは以前にも載せたことがある本のような気がします。
仕事では結構頻繁に参照しています(英訳で)。
かなり基本的な事項しか載っていませんが、「基本的」であるが故、
知ってないとまずいかも、ってことばかりです。
仕事の時は、「基本事項を確認したい」時や、
「ちょっと同じ書き方が続いているので、違う言い方ないかしら」
という時によく使っています。

「参照用」という感じで通読したことはなかったのですが、
「基本事項」ですし、「知らなかった」ってことがないようにしようと思いまして、頭から通して読んでみました。
通読してみれば当然、少しは「知らなかった」ってことも出てきますので、
役に立ちそうな例文を対訳集に入力してこの本はおしまい。


次に読んだのはこちら。


医学英語の文法と書き方医学英語の文法と書き方
(2004/04)
横井川 泰弘

商品詳細を見る



これも、いろんなところで紹介されていますし、いまさらな感じですが。
今まではちょびっと参考にする程度でしたが、
こちらもとりあえず、頭から通読。

上記の「知っておきたい英単語…」の本は、
「役には立つけど、そんなにオモシロくはない…」というのが正直な感想ですが、
この本は、読んでみたらおもしろかったですね~。
通読してよかった(いまさらだけど)。
前半は文法事項、後半は副作用報告の英訳練習、とでもいいましょうか。
文法事項も意外と勉強になることが多かったです。

自分の仕事を考えてみると、
特に副作用報告なんかは、書く英語がかなりパターン化してるなぁ、と感じているのですが、この本の後半を読んで、「多少書き方のバリエーションが増えたかも」ぐらいには思います。
でも、そこまで原文にない情報を加えてもいいんだ~、という気もしました。
こういうのはクライアントや翻訳会社によってもいろいろなんでしょうが。


そんなことで、次は何読もうかな~と思案中。
今、全然関係ない本読んでる途中なもので~~。



読んでくださってありがとうございます。
ポチっとクリックしてくださるとうれしいです。


にほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へ


スポンサーサイト

Comment

「裸の王様」のストーリーを覚えているだろうか?

仕立屋は、王様に新しい服を作ったと言った。実際は、仕立屋は何も作ってなんかいやしない。市民が「王様の新しい服だ!」と称賛を与えるなか、王様は裸で 歩きまわった。勇気ある子どもだけは、「王様は裸だ!」と叫んだ。そして市民は王様が裸である事実を認めた。これはまさに、英会話学校やビジネス英会話 コースで起きていることだ。エンターテイメントと、話す機会を与えはするが、本当にコミュニケーションが上達するようにはならない。


英会話学校を比較する口コミサイトはたくさんある。たいていはいいコメントが載っているようだ。彼らは、いい先生がたくさんいるから高いお金を支払う価値があったなどと言っている。


東京で11年間英語指導の経験があるが、英会話学校やビジネス英会話コースに参加したことで、コミュニケーション能力が向上したという人には会ったことがない。もしかしたらいるかもしれないが、私は会ったことがない。

日本人はブランドが好きだ。盲目的にブランドネームを信じたがる傾向にある。もしかしたら、心理学的な理由も考えられる。商品やサービスに高額な学費を払ってしまったら、例えそれが満足いかないものでも、高いお金を払ったのだから間違いないはずだと思いたいのだ。

実際、英会話学校やビジネス英会話コースに行く人はだまされている。
証明するのは簡単だ。

イングリッシュスピーカーだってだまされことはある。でも、いったん目標がはっきりしたなら簡単にはだまされない。


私はクライアントをだまさない。私のクライアントはエンターテイメントに無駄金を払うのを良しとしない。彼らが必要とするのはコミュニケーションすることだからだ。


「英語を上手く話すこと」と「英語でコミュニケーションを上手く取ること」は決してイコールではないのです。

アンセル・シンプソン

ザ ソクラチック レビュー
http://www.socraticreview.com/consulting-and-services/
非公開コメント

プロフィール

komako

Author:komako
翻訳会社でオンサイト翻訳者として数年勤務した後、東京を離れたことをきっかけにフリーランスとして2013年に新しいスタートを切りました。2人の子供(6歳、4歳)の相手をしつつ、試行錯誤の毎日を送っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。