スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

統計の講座を英語で聴く

世界の一流大学の講義がオンラインで、しかも無料で受けられる「Coursera」
オンライン授業はもはやめずらしくはないけれども、プリンストンやスタンフォードなど世界に名だたる大学の講義を「タダ」(これ大事)で受けることができるという、なんだかすごそうな(?)お話。
Courseraってもうかなり認知されているものなのでしょうか?
私は、先日参加した公開講座でご一緒した方に教えていただいて知りました。

さらに、9月からプリンストン大学の講座の一つとして「Statistics one」が開講する、というお話も教えていただきました。
そこで、「タダ」であることをいいことに…、いえ、courseraというのがどういうものなのか少々興味もありまして登録してみました。

Statistics oneというのは統計の初心者向けの講座です(医療分野に限ったものではありません)。
講座開始直前に来たメールによると、この講座にsign upした人は75,000人を超えているのだとか。ものすごい数ですね。

先週から講座は開始しておりまして、わたしもちょこちょこと聞いております。
期間が6週間で内容の更新は週1回だから、それほど大変でもなさそう、と思ったら、1週目の分としてLecture1から3まで、講座が3回分UPされていたのでした。
とはいえ1回の講座は1時間もありませんが(30分とか)。
内容は今のところ、かなり初級レベルな感じです。
でもフリーの統計ソフトなどもダウンロードさせられるので、
実際に自分で統計を行う人向けとみました(当たり前といえば当たり前です)。
Week2以降は実際のこのソフトを使ってみたりするようです(正直、そこまでは私には必要ないのですけども)。

本気で統計を勉強しようとするなら本でも買って読む方が突っ込んだ勉強になるかな、と思いましたが、この場合は「英語でやる」ということに意味があるかな、という気もします(「あぁ、そんな風に英語で言えるんだ」、というちょっとした発見があったり)。


ということで、とりあえずWeek1だけやってみた感想でした。
そこそこ時間も取られるので、6週間続けるかどうかはわかりませんが、
とりあえずWeek 2も少しのぞいてみようと思います。

しかし、本当に便利なもんですね。
NHKの高校講座がネットで見られるなんてことで喜んでる場合じゃないな。




講座開始に合わせて、統計に関する本を読みました。積ん読本解消です。



「医療統計」わかりません!!「医療統計」わかりません!!
(2010/07)
五十嵐 中、佐條 麻里 他

商品詳細を見る



「医療統計わかりません」

最初の方はかなりわかりやすく、すらすら頭に入ってきましたが、
途中からなんだか「???」になってしまいました…。
数式が出てきたあたりからです。
数式を使わずに解説を試みる本もたくさんありますが、突っ込んだ説明がほしくなると、どうしても数式は避けられないのでしょうかね。
落ち着いてゆっくり理解しながら読めばよいのでしょうが、つい飛ばしたくなってしまうというよろしくない癖が…。


翻訳者ではなくとも、統計に悩まされる人は世の中たくさんいるようで、医療分野に限った統計本もたくさん見かけますが、正直、「これだわ」という本に出会えてない感じです。

初心者レベルということでは、

「宇宙怪人しまりす 統計を学ぶ」
「世界一わかりやすい。医療統計シンプルプラス」
「マンガでわかるナースの統計学」

の3冊が我が家にありまして、これらは積まれることなくちゃんと読んだのですけど、易しく書かれていてわかりやすいのは良いのですが、今一歩、足りないのです。

公開講座の時に紹介してもらった統計本があるのだけど、
なんだか本格的すぎて腰がひけてて買えずにいます。
いずれ、1冊は本格的なものが必要だろうとは思っているのですが…。
でも、これ以上初級レベル本ばっかり買ってもしょうがないから勇気を出して(?)買うか…。

ほんとに統計はいろいろ悩ましいです。



読んでくださってありがとうございます。
ポチっとクリックしてくださるとうれしいです。


にほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へ




スポンサーサイト

Comment

ソフトはWeek1から使いますよ。

komakoさん、初めまして。一応理系出身ですが医薬に参入するのに四苦八苦しております。

こちらはしばらく前からRomってました。このCoursera、いいですね。わたしは昨日で2教科終えました。全部は意味が分からなかったけれど、きちんと医学の仕事を獲るのにいい基礎となったと思います。

ところでフリーソフト"R"はWeek1から使いますよ。それが宿題です。たぶんメールが行ってるはずですが、システム障害があって締め切りが1日延びました。わたしはQuizは提出したのでAssignment(でしたっけ?)はこれからやります。

統計ですが、「しまりす」は初歩という話だったので「楽しい疫学」を買いました。読む本が沢山あるので少し遅れますが、この"Statictic One"とともに役に立ってくれたらなあと思っています。

よろしくお願いいたしますm(__)m。

Re: ソフトはWeek1から使いますよ。

★ヨシダヒロコさん

はじめまして。コメントをくださいましてありがとうございます。

「R」の件、そうですね。正確にはWeek1の終わりでダウンロード→ちょっと解説→宿題、でした。 Week2から本格的に使うのかな~と思って書いたのですが、少々不正確な書き方でした。 ご指摘ありがとうございます。

ところで、宿題もちゃんとやられているのですね(当たり前なのかもしれませんが…)。 私は不良聴講生で、「宿題はとりあえず、いっか~」。と思って手つけていませんでした。 レクチャーを聴ければいいので…。あぁ、情けない。ヨシダさん、すばらしいです。 (quizzだけやってみるかな…。)
そして、Week2のレクチャーリストを見たら、Week1よりも、どのレクチャーも長めであることに少々腰がひけている小心者です…。

でも、せっかくだから、聴講はもう少しがんばって続けてみる予定です。
スケジュールを見ると、基本的な範囲は抑えてくれるみたいですし…。
最後までたどりつけるかは「??」ですが…。
非公開コメント

プロフィール

komako

Author:komako
翻訳会社でオンサイト翻訳者として数年勤務した後、東京を離れたことをきっかけにフリーランスとして2013年に新しいスタートを切りました。2人の子供(6歳、4歳)の相手をしつつ、試行錯誤の毎日を送っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。