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初・ほんやく検定受験の結果と感想を・・・

7月末にJTFのほんやく検定を受けていました。
受験したことを書いていなかったので隠れ受験っぽいですね(笑)。
ちょうど、いろいろ考え事中のため悶々と過ごしていて、ブログの更新もしてなかった時期に受験してました。というか、そもそも他に一緒に書くネタがないと、受験したってだけではそんなに書くことないし…っていうのもあり。
元々、来年2月に受験してみようと思っていたものですが、気が変わり、急遽、ギリギリに申し込みをしました。

自宅で自分のPCで受験ができるというのはありがたいですが、
我が家のような環境ですと、「邪魔されずに受験できる環境を整える」というのが課題でもあります。
この日は土曜日だったのですが、オットは1日予定が入っていたため、オットに子守を頼むことは出来ず…。
ということで、久しぶりに実家のお世話になりました。
午前中は用事があったのでチビ二人を連れて出かけ、そのまま電車に乗り、我が家から1時間強ぐらいかかる実家へ行って二人をお願いし、私は一人でまた1時間強かけて自宅に戻って受験。で、終わったらまた実家へ行ってその日はお泊まり、ということにしました。
受験のためにどんだけ移動するんだ、と少々バカバカしくなったりもしましたが…。
そんな事情のため、午後イチの英日(和訳)は時間的に受けられないので、今回は日英のみの受験となりました。


…と、どうでもいいような前置きが長くてすみません。結果は先日出まして、
「2級合格」
でした。以下、受験の感想です。


受験後、とりあえず提出した答案をプリントアウトし、それをかばんに入れて急いで電車に乗ったのですが、車内で答案を読み返していたら、途中で悲しいミスを発見。
「トータル3時間以上の移動までして受験したのに、まぁ、なんたるミス」と悲しくなり、「今回は無理かも」と思ってそのまま続きを読むこともなく、ふてくされてました。
ですので、合格したことは少々驚きですが、自分ではそこそこ大きなミスだと思っていたものはそれほど致命的だと思われなかったってことでしょうか。

今回は初受験でしたが、終わった直後の感想は「時間的に厳しかった」です。
試験時間は2時間ですが、ワタシにとってはギリギリでした。
ワタシはとりあえずちゃちゃっと一通り書いてからじっくり見直すタイプなので見直しに時間がかかるのですが、今回はこの見直しが十分にはできませんでした。
「この分量の原文の翻訳がこの時間内で完璧にできること」がプロとして求められるならば、まだまだワタシはスピードが足りない、ということになるでしょう。

試験だから奇をてらった課題は出ないのかもしれませんが、
非常にオーソドックスな文章で難解なものではありませんでした。
内容的にも、これまでの仕事&勉強で馴染みがあった分野でもあり、これは少しアドバンテージになったかもしれません。(それでも時間的に厳しい、というのはどうなんでしょうか…)
どんな内容のものが来てもコンスタントに高品質の訳文を完成させることがプロの仕事なのでしょうが、そうは言っても、内容や分野的に得手不得手というのもありますから、1回だけの翻訳でその人の翻訳力を評価する、というのはなかなか難しいことのように思います。
ワタシの仕事レベルからいいますと、今回の結果は、「その人の翻訳力の評価」というより、「今回の課題文に対する訳文だけの評価」と捉えておくべきだろうとも思います。


まあ、でもとにかく今回の結果は2級だった、ということで、2級合格だと何かと特典があるようです。
希望者のみ、JTFの機関誌にプロフィールを掲載してくれるとのこと。
フリーランスであれば迷わず掲載してもらっただろうと思うのですが、
正直、勤務翻訳者ですと、載せるか否か、載せる場合はどんなコメントを書くか、というのは実は少々悩ましいポイントであったりもします。だから希望者のみなのかな。
掲載をどうするかはもう少し悩む時間があるようなので、考えてみようと思います。

2級、ということは当然1級がありますので、いずれはがんばって目指したいところです。

…と、偉そうなことを書きましたが…。
今回受験できなかった和訳。ワタシは日本人だというのに和訳に苦手意識ありで、実際に苦手です(いや、もちろん嫌いじゃないのですよ)。
このブログでも定例トライアルの結果などを書いていますからご想像はつくと思いますが…。
和訳もいつかは受けてみようと思っていますが、こちらの目標は低く、「とにかく合格したいなぁ…3級に」です。


次回、受験できるかどうかはわかりませんが、当面、和訳に注力して勉強していこうと思ってます。ちょうどサンフレアの復習中ですしね。


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おはぎ。
お彼岸でしたね。
といっても、これ、お彼岸の1週間前の3連休で作ったモノだけど…。
お彼岸の日は1日予定があってそんな余裕はなく。
翌日はナーコの誕生日を前倒してお祝いしたので、おはぎどころではなく。

平日は「通常の食事の支度をする」ことはできても、
お祝いごとの食事やケーキを作る、などということまでとても手がまわりません。
働くハハ歴4年半、それほど長くはないですが、
行事ごとをちゃんと当日にしてあげられることはあまりありません。
ごめんよ~、ともちょびっと思うけど、まあ、いまさらそんなに気にしない。
誕生日のお祝いなんかは家族がそろう休みの日に、というご家庭もきっと多いですよね。

短い働くハハ歴からの学びとしては、
当日できそうもない行事ごと、お祝いごとは極力前倒しするに限ります。
そりゃ~もう、「ごめん、時間がなくて手が回らなかった」感を醸し出さないですみますからネ~。


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Comment

合格おめでとうございます!
私も受けてみようかなと思う検定があるのですが(文芸翻訳検定)、やはり自宅で「誰にも邪魔されずに試験を受ける時間」を確保できないので、今のところは見送っています(笑)。うちも実家が電車で2時間弱のところにありますので、やってやれないこともないんですが、まだちびっこたちだけを預けたことってないんですよね~。まずお試しで預けてみるか・・・ばあちゃんにいやがられそうですが(笑)。

私は英訳に苦手意識があるので、ちょっとうらやましいです。

Re: タイトルなし

★Katyさん

ありがとうございます!
ほんと「邪魔されない環境整備」は課題ですね~。うちの子供たちは、とりあえず電車に乗ってどこかにいけることが嬉しいようで、行き先はばあちゃんのところだろうがなんだろうが、どうでもいいみたいです。でもやっぱり二人預かるのは大変だろうな、とは思います。じいちゃんばあちゃん、ふたりそろっているときじゃないと無理ですね。そういう意味ではまだ両親が健康でいてくれて助かってますが…。ま、オットが面倒みてくれるのが一番いいんですが。

文芸翻訳検定というのがあるのですね~。
ワタシは本当に和訳が苦手なので、Katyさんがうらやましい…。
しかも文芸分野の日本語となると、ワタシにはハードル高すぎな世界です。
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プロフィール

komako

Author:komako
翻訳会社でオンサイト翻訳者として数年勤務した後、東京を離れたことをきっかけにフリーランスとして2013年に新しいスタートを切りました。2人の子供(6歳、4歳)の相手をしつつ、試行錯誤の毎日を送っています。

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