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最近のまとめ(?)を少々・・・

少々ごぶさたしてしまいました。

この間、少々勉強ペースは落ちていましたけれども、
それでもどうにか亀の子の歩みのようにのろのろと進めています。
仕事・勉強に関してすごいネタがあったわけでもないのですけど、
最近のまとめ(というほどのことでもないですが)を少々。

お仕事は、我が社の社長の営業力なのか、人徳なのか、
それとも、社としての実力を評価いただいてのことなのかはわかりませんが、
新しいクライアントさんのお仕事が増えており、ありがたいことです。
新しいクライアントさんの案件は、お作法に慣れるまでは少々めんどうですけど、
その会社の製品について詳しくなり、関連する疾患等の知識も増える…はずですので、嬉しいことですね。
お仕事があることに感謝して、日々謙虚な気持ちで臨ませていただきたいものです。



ワタクシの個人的な学習ですけども、現状は、

-サンフレアの復習
-NHKの生物化学
-積ん読本解消

の3本立てで進めております(のろのろと…)。
NHKの講座も週に1回(実際には2講座だから週2回)だから、それぐらいなら余裕、と思ってたのですが、1週間ってあっという間に過ぎてしまうのですよねぇ。
ちゃんと放送された日に聞ければいいのですが、なんだか常に1週遅れて聞いている気がします。
化学はどうにか追いついていますが、生物が1週遅れ(今日聞けないと2週遅れになっちゃう…)。
1週遅れでも、そのペースを保てれば、終了が1週間遅れるってだけのことだから別にいいんですけども、こんな小さなことでも続けるって大変なことだなと実感しています。

積ん読本は続けてますが、最近読んでるとすぐ眠くなってしまいまして。
そのうち、まとめてアップします。


サンフレア。一番時間がかかるのがこれです。
やっとセクション3まで終了。でもセクション1~3が「TEXT 1」の内容なので、
まだテキスト1冊分しか終わってないってことです。
テキストは全部で6冊ですから、まだ5冊もあります・・・。先は長いです。

セクション2は消化器、3は循環器だったのですが、
復習しながら「ワシントンマニュアル」の消化器疾患の章を読んでいました。

ワシントンマニュアルの日本語版はずっと前から持っていましたが、
某講座で「ワシントンマニュアル」の英語版と翻訳版の対訳読み(という日本語は正しいのか?)を薦められたことがあるのを思い出しまして、先日英語版を購入しました。
それで、消化器疾患のセクションを少し対訳読みしていたら、これがおもしろい!
「あ、英語ではこういう言い方ができるのか~」という発見が楽しくていろいろメモしちゃったりして、ちっとも進みません(笑)。

しかし、元々は、サンフレアの復習の目的は和訳の強化でありまして、
おまけ的な副読本(?)があれば読む、ぐらいでよかったんです。
でも、これだと、ワシントンマニュアルの対訳読みに時間を取られてしまい(だからまだセクション3なのよ)、全然進まないので、早々に対訳読みは断念しました(楽しかったんですけど…)。
かわりに、ぐぐっとレベルが下がりますが、
MR研修テキストIの「疾病と治療」の関連部分を読む、っことに。
MR研修テキストももう何年も本棚に積まれたままになっていました。
全く読んでいなかったわけでもなく、所々に赤線が引いてあるのですけど、全部は読んでおらず、内容も覚えているような、いないような…でして。
これも高校生物・化学と同様、「きちんと抑えておくべき最低限のこと」に入るので、サンフレアの復習と平行して関連箇所を読み進める→最終的に全部読むってことにしようかと思います。
MR研修テキストは全部で3冊ありますが(私のは2006年版なので。最新版は4冊かな?タイトルも変わっていますね)、
「薬理学・薬剤学」のテキストはもう少しで全部読み終わるところです。
これもあちこち線が引いてあったので、ところどころ読んでいたのだけど、全然覚えてなかった…。


上にも書いたとおり、ワシントンマニュアルの日本語版&英語版を読むことは、某講座の先生に薦められてのことですが、違う講座の先生は、ワシントンマニュアルの日本語版の和訳の質について少々厳しい評価をされていました。
そういえば、「マニュアル」つながりだと、メルクマニュアルの日本語版は数人の先生が「あまりあてにしすぎないように」とおっしゃていて、わりと評価が低めだったので、プロの世界での「メルクマニュアル」の位置づけってそういうものなのかな、と思ったことがあったなぁ…。
まあ、翻訳されているものは、「翻訳ものだ」ということを頭に入れておきながら読むってことなのでしょうね。


なんだかダラダラと書いてしまって、オチも何もないですけど、
こんな感じで相変わらずぼちぼちすすめています。
正直、他にもいろいろやりたいことがあって困っちゃうのですが、
とにかく、ここに書いたことはきちんと終了させないとですね。積ん読本は相変わらず増える一方なので、終わることはないと思いますが。

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通勤電車の中で本を読むことが多いワタクシ。
ワタシは結構、線を引いたりポストイットはったりしながら読むタイプなのですが、
そんなワタシにぴったりのペン↓

フラッグペン_convert_20121012054537

ポストイット フラッグペン

電車の中で「ポストイットがないわ~」とかばんの中をごそごそ探さなくてすむので助かります…。(ポストイットとボールペンと蛍光ペンが一本になっているので)
ポストイットがちょっと小さいのだけど、まあそれはしょうがないか…。


読んでくださってありがとうございます。
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Comment

こんにちは。
メルクマニュアル、中の人になりかけたことがあります。
わたしがやりたかったのは精神科だったのですが、エージェントの姿勢(「うちの用語集に従って下さい!」みたいな)に辟易して降りました。
ワシントンマニュアルのその読み方はお医者様から薦められたこともありますが、ある翻訳者さんからは「読んでないなー」と。
MR研修テキストは基本の基本ですが、2002年度版だったかを買って、諸事情のためほとんどそのままです(^_^;)。買い直すつもりでいます。

こんにちは。
メルクマニュアル、私も降りた一人です。
エージェントさんの姿勢というか、監修の先生の "word to word"(逐語訳?)という意向に賛同できなかったものですから・・・。言語が違うのだから、言葉が1対1で対応するわけがないと思うんですけどね。編集上のしばりが多く、参照資料が膨大な割には、あれ?っていうレートでしたし。私の翻訳者仲間の何人かも断ったと言っていました。この仕事に固執しなくても仕事を得られるような翻訳者さんは、軒並み降りられたのではないでしょうか。というわけで、私もメルクマニュアルは参考にしません。

★ヨシダヒロコさん
コメントありがとうございます(お返事遅くなりましてすみません)。メルクマニュアル、中の人になりかけていたのですか…。なかなか大変そうなお仕事だったのですね。MR研修テキストはワタシも1冊だけ最新版を買い直しました。テキストなんで、あんまりおもしろいモノではない(と思っている)ですが、さっさと読み終わってしまいたいです…。

Re: タイトルなし

★メルクといえばさん
コメントありがとうございます(返信おそくなりましてすみません)。
メルクといえばさんも降りられていたのですか…。お仕事に困らないレベルの人が軒並み降りられていたという経緯(?)を伺うと、訳文の評価が低めなのもなんとなくわかるような気がします…。ワタシもメルクを参照するときは気をつけて読むことにします。

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
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プロフィール

komako

Author:komako
翻訳会社でオンサイト翻訳者として数年勤務した後、東京を離れたことをきっかけにフリーランスとして2013年に新しいスタートを切りました。2人の子供(6歳、4歳)の相手をしつつ、試行錯誤の毎日を送っています。

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