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お勉強再開

お盆休みを終え、オットは仕事へ、
K太郎は保育園へ。
ワタクシもちゃんとせねば。

ということで、勉強を再開してみました。
途中になっている本もあるのだけど、
この前、ベッド下収納から救いだした本をやってみることに。

これ↓

「トップジャーナルの症例集で学ぶ医学英語」

7007158

こんなの、買ってたことさえ忘れてましたよ・・・。ひどいもんです。
しかも、かなり高額な本でした。

NEJMからの論文が題材。
1症例につき、英文とその和訳を載せてます。
この本の良いところは、
英語に関してだけではなく、
ひとつひとつの症例に関する医学的知識の説明が載っているところ。
(しかも、かなり簡潔にわかりやすく)
そこそこの厚みがある本だけど、
症例は5症例しかなく、
その分、1症例ずつにかなりのページを割いています。

よろしくないところは・・・。
「医学英語を学ぼう」、っていう趣旨のもので、
「翻訳」という視点ではないため、
和訳の日本語がイマイチでして、
翻訳の仕事上では使えないのでは、というところでしょうか。

でも、「翻訳指南書」ではないという点を除けば、結構おもしろい。
5つしか症例がないのが残念。
今日は最初の症例、「津波合併症(Tsunami-Associated Disorder)」。
ちなみにあとの4つは
「乳癌」「プリオン病」「大動脈解離」「悪性貧血」です。

1症例に1日~2日ぐらいかかりそうなので、
10日あれば1冊終わるかな。

こういうほうが、ワタシは頭に入りやすい、というか覚えやすい。
普通に、基本書とか読んだりしてもいいのだけど、
あとで読み返すと頭に入ってないことがたくさんあります。
実際に仕事で出会った症例などを、
ウンウンいいながら訳しつつ、
そのたびに、その症例について調べたりしていくほうが、
ずっと記憶に残る・・。

そういう意味では、
まずはきちんと勉強してから、というよりは、
半分(ほとんど?)溺れながらでも、
無理無理にでも仕事しつつ、OJTで勉強していくやり方は、
しんどいけれど、ワタシにはあっていたのかも。
考えてみたら、ありがたいことです。

早めにこの本、終わりにしよっと。
そもそも、あと何日、時間がとれるんだ?
出産予定日通りなら、1か月を切っている。

暑くてしんどいから、早く産まれてほしいような気もちょこっとするけど、
やっぱり、時間がほしいですねぇ・・・。

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プロフィール

komako

Author:komako
翻訳会社でオンサイト翻訳者として数年勤務した後、東京を離れたことをきっかけにフリーランスとして2013年に新しいスタートを切りました。2人の子供(6歳、4歳)の相手をしつつ、試行錯誤の毎日を送っています。

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