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うぅ。。しんどい。

出てこない胎児。
予定日は数日ほど過ぎた。

しょせん、推定値にしか過ぎないけど、
体重は4kg目前となり、
先生との
「いやぁ、大きいねー」
「そうですねー。アハハ~」
なんていつものノリではなくなり、さすがに笑えなくなってきた。

「今ねぇ、、さんぜんはっぴゃく。。。なんとかかんとか。。。」

・・・・シーン。

みたいな・・。

ということで、入院日(=誘発分娩)の日取りだけ決め、
あとはその日までに自然に産まれるのか、産まれないのか?
だけの問題に。

何人か子供を産んだことのある人からは、
「お産って子供によってもいろいろ違うもんだよ」、とか言われたりしたけど、
うちの母は超難産体質、
義理の姉は、二人の子をどちらも4000g超で産んだ。
まあ、だから
「お産が『こういう感じになりやすい』体質」ってやっぱりあるのかも。
あるとすれば、
ワタシはきっと、
「陣痛がつきにくい女」ってところか。

思い返せば、K太郎も41週目にしてようやく産まれてきたんだった。
破水した後、とりあえず陣痛が始まったものの、
あんまり陣痛も進まず、
「陣痛促進剤とかあんまり使わない自然なお産」を標榜していた病院にもかかわらず、
「促進剤、限界まで使ったんですけど」とまで言わしめておきながら、
出産につながる十分な陣痛にはならず、
(といっても、ワタシとしては、
もう無理ですぅ、っていうぐらい痛かったですけど)
丸々2日間、陣痛に苦しむ悶絶の時間を過ごし、
それでも出てこなかったK太郎は、
結局、引っ張り出されたんだった(=鉗子分娩)。

今回は、先生も自分でも、
「どうみても、もう陣痛が起きてもいい状況にあるんだけど?」
と認めるところまでは来ているので、
思うに、ワタシには、
「子を産み落とすための、最後のひと押しとなるナニか」が
欠落しているに違いない。

誘発はすでに覚悟してるけど、
また、あの悶絶の2日間みたいなことになるんだろうかなぁ、と思うと、
気が重いわ・・・。

早くても遅くても、
自然分娩でも誘発でも帝王切開でも、
無事に出してくれるのならもう何でもいいです。
たのんます、先生。

そんなことで、若干イライラしている今日このごろ。
たいした勉強もせず、
ブログの更新もせず、
何をしていたかというと、
このイライラパワーは、
ハンドパワー、じゃなくてハンドメイドパワーへと向けられ、
なんだか、コマゴマしたものが日々、出来上がっている。

20090919230955

↑アクリルたわし(笑)
アクリルたわし好きです、ワタシ。

20090919230727

↑ほうきカバー(え?)
我が家、私が仕事にいっている平日は
掃除機を出してきてかけるなんてパワーと時間がないので、
平日はもっぱらホウキとチリトリが大活躍でして。
でも、ホウキって見た目、ちょっと貧乏くさいっていうかなんていうかね・・。
なんで、ピンクの服を着せてみた。

次は、帽子に着手(あかんぼの)。
帽子ができるのと、産まれてくるのと
どっちが早いでしょうか。

・・・・。

ヒマだ。ヒマすぎる。

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プロフィール

komako

Author:komako
翻訳会社でオンサイト翻訳者として数年勤務した後、東京を離れたことをきっかけにフリーランスとして2013年に新しいスタートを切りました。2人の子供(6歳、4歳)の相手をしつつ、試行錯誤の毎日を送っています。

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